カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

レースのカビ、あきらめる前にカビキラー

サントリーのプレミアムモルツを買うと神泡体験キットとグラスが

無料でついているというので購入しました。

ビールのうまさは泡にでるといわれているので、少し泡を多めにして

試飲しました。

きめ細かい泡でビールがうまいんです。

この簡単取付サーバーは単4電池2本で動くようになっています。
(これは自分で購入)

そしてこのサーバーは他の缶ビールにもつけられる汎用性があります。

 

1箱で350ml24本入りを買うのですが、ネットで買うとこのおまけ付けで

送料を入れても1本あたりはコンビニで買うよりも安いのです。

イチローがテレビコマーシャルをしている商品でサントリーでも、

このサーバーが当たる確率が2倍というキャンペーンもしています。

神泡体感キットとプレモル6缶がもらえるというキャンペーン

応募条件がサントリーのTwitterやインスタグラムのSNSを

フォローして、ハッシュタグ(#)をつけて投稿するとなっています。

 

これなんか、SNSをうまく活用して口コミで宣伝する無料の広告です。

私も嬉しがってInstagramに投稿しましたし、こうしてブログにもかいています。

サントリーのプレミアムモルツをタダで宣伝していて、うまくサントリーに

のせられているのです。

 

 

惚れたっ。

 

 

 

さて、本題です。

 

15年前に取り付けたお客様でカーテンとシェードのクリーニングの依頼がありました。

シェードはツインタイプで、表地のドレープ(厚手カーテン)はクリーニングで

レースはカビがはえているので、レースだけ新規に取り替えとなりました。

レースを新調した施工後の写真

取り外したレースのシェードは下部に黒カビがはえていたので、貰って帰って

社内で、カビーキラーでカビがとれるかどうかの実験をしました。

 

これは以前にもやってブログにも書いて、Facebookにもアップしたところ、

反響が大きかったので、別の商品で改めてやってみることにしました。

カビキラーの実験ブログはこちら

(ブログ内でカビキラーで検索したもので数件のブログがあります。)

 

カビがはえているレースのシェード

 

カビキラーは薬局やスーパで販売していまして250円ぐらいです。

これをカビのはえているところに噴射しまして、5分間置いておきます。

5分ぐらいできれいにカビがなくなります。

漂白機能がありますので、より白くきれいになります。

段ボールが変色するぐらい劇薬なので取り扱いには気をつけてください。

段ボール箱はスーパーマーケットにいくとタダでもらえます。

 

5分経つとすぐに水洗いしてください。

実験のため左半分だけカビキラーを噴射しました。

洗ったあとですが、下の部分はなにもしていない部分でカビはおちませんが

上の部分はカビキラーを噴射したところはきれいになりました。

 

結露の時期が終わりました。

今すぐレースにカビがはえていないかみてください。

 

カビキラーをするのは自己責任でお願いします。

私はレースをみていないので責任は持てません。

 

注意点としては

1)白いレースしかできません。

  カビキラーは漂白機能がありますので、色物でやるとその部分だけ白くなります。

2)白いレースでも洗濯絵表示ラベルを確認して水洗いOKの商品かどうかを

 確認してください。

 水洗いOKのポリエステル100%の商品でないとやめた方がいいです。

3)劇薬ですのでお子様のいないところでしてください。

4)臭いもすごくします。外でされることをおススメします。

 お風呂場でするとしばらく臭いが残ると思います。

5)噴射後放置する時間は5分ぐらいです。最近のカビキラーは浸透スピード

 3倍になっていてよく効きます。

6)5分経つとすぐに水で洗いながしてください。

 カビキラーは塩素系洗剤で酸性の洗剤と一緒に使うと危険です。

 洗濯は中性洗剤でしてください。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

4月10日はインテリアを考える日

今日までが バタバタでした。

4月になるとパタパタとなり、

5月になるとパタッと止まり

6月になるとパーになります。

 

インテリア業界は、3月がひじょうに忙しいのです。

住宅メーカーの決算の関係で引き渡し物件が集中し、新築マンションも

新年度前の引き渡しで3月が一番多く、引越も多いのです。

4月は、住宅メーカーの仕事は少なくなり、3月に引き渡された物件の

エンドユーザーの入居前後の需要があり、3月程忙しくはないのですが、

パタパタと忙しいのです。

それが一段落した5月の大型連休明けぐらいからパタッと動きがとまり、

6月は仕事がなくなり、パーになるのです。

 

今日は4月1日エイプリルフールです。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

これもエイプリルフールネタです。

 

うそですよ~

 

インテリア関係者もほとんど関心は持っていませんが、業界団体の

日本インテリアファブリックス協会(NIF)が1990年代に制定しました。

 

インテリア業界の底辺の片隅にいる私としては、これをもっとエンドユーザーに

訴えて盛り上げていきたいと思っています。

 

とりあえず、本日

「4月1日はインテリアを変える日」ということで吊り替えのお客様2件

納品してきました。

Before

After

4部屋分8窓のレースの吊り替えをさせて頂きました。

こちらのお客様は4~5年毎にレースだけ交換していただいています。

今回は3回目です。

 

レースを交換しますと、部屋が明るくなり気分もさわやかになります。

こういうお客様が増えるように、業界全体でなにか企画を考えていかなければ

ならないのです。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

大きい窓では、レースはサッシでドレープは真ん中でわける

当店の周りには小さなお店ですが人気店がたくさんあり店外に行列ができています。

その一つで、当社の駐車場の前にあるプチケーキ屋の「カグノミ堂」もそうです。

 

お酒も飲めるバー風になったケーキ屋さんです。

昨年の5月にオープンして、裏通りの目立たないところにひっそりとあるお店

なのですが、けっこう流行っているのです。

オーナーに聞くと、ほとんどがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の

口コミで来店されるとのことです。

商品はプチケーキで1つ250円から300円ぐらいしますが、インスタ映えするのです。

ここで食べて写真を撮って、インスタブラムに載せる。

それをみた人が来店する。

というパターンでこれで広告宣伝をしなくてもお客様がくるのです。

オーナーもインスタ映えは狙っていて、当初からそのような商品作りをしていますと

おっしゃっていました。

 

時代は大きく変わってきていまして、その流れに合ったやり方をしないと

その先はみえてしまうのです。

インテリア業界にどっぷりとつかっていると、世の中を見る感覚が鈍くなります。

インテリア業界ではまだファックスが主流です。

他業界からこの業界の社長になられた方が、赴任してきて、

「この会社はまだファックスを使っているのか~

アメリカではスミソニアン博物館に骨董品として展示されているんだぞ~」

と言われたとか言われていないとか‥‥

 

確かに、私どもはお客様とのやりとりではファックスを使う事はほとんどなく、

メールですが、メーカーや仕入先への発注業務はファックスです。

メーカーも、なにか報告するときや在庫状況の報告もファックスです。

その文章もパソコンで打って、紙にプリントアウトして、それを通信費を払って

ファックスをするというたいへん無駄なことがなんの疑問もなくやっています。

そのままメールで添付しておくれば、紙代もインク代もファックスの

通信費もいらないのです。

 

インテリア業界のメーカーの団体でもある日本インテリアファブリックス協会主催の

最大のイベントであるジャパンテックスは未だ写真撮影禁止です。

前近代的な業界で、他業界からこの業界の社長になられた会社は、

この業界の団体活動に消極的なのもなんとなくわかるのです。

 

 

さて、本題です。

 

昨日書いたカーテンレールのマグネットランナーがピッタリ閉まらないという現場の

話です。

こちらは、マンションのリビングで窓の大きさが幅350㎝で高さが212㎝

あります。

そしてサッシで3分割されています。

 

そのような場合、当店ではレースはサッシのところで分割して両開きにし、

ドレープ(厚手カーテン)は真ん中均等の両開きにすることが多いのです。

ど真ん中にはサッシがありません。

サッシは2本あって、ガラスは3分割されています。

そのため、左側のサッシのところでレースは分割しています。

このレースはフジエテキスタイルのFA1641GYです。

お客様はたいへん気に入っていただきました。

夜にマグネットランナーの交換に行った時に撮った写真

なぜ、サッシのところで分割をするのか?

理由は簡単です。

 

察してください。

 

それの方がベランダへの出入りがしやすいのと、サッシのところの方が

分割しているのが目立ちにくいからです。

 

ドレープは2分割します。

理由は簡単です。

閉めるとサッシの位置がわからないので、開けた時のたまりが左右同じボリュームの

方がバランスが良いからです。

 

そのため、ドレープとレースの分割位置が違います。

 

いろんな考え方があると思いますが、これも一つのやり方で当店の提案です。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

カーテンレールのマグネットランナーがぴったり閉まらない

カーテン業界では、STTという言葉があります。

最高 手が届く 高さ のことを言いまして、脚立がなくてもカーテンが吊りこめる

高さのことをいいます。

たぶん、これは彩雅(千葉県市川市)の中嶋さんが最初にいわれたのじゃないかと

思っていますが、人によってSTTが違います。

私は脚立がなくても220㎝までは手が届きますので、レールの高さが

220㎝までならば、脚立なしでカーテンのつり込みをします。

 

バブルの頃は、マンションの建築工法で、ボイドスラブ工法 や

アウトフレーム逆梁工法が流行りまして、梁を床の下にもってきたり、

バルコニーにもっていくやり方で、そうなると室内に梁がなくなり、

窓際のカーテンの取り付ける高さが高かったのです。

だいたい、天井の高さや、そこからさらに掘り込みのカーテンボックスがあったりで、

カーテンの丈も240㎝ぐらいで、脚立がないと取り付けられなかったのです。

この工法だと建築費がかさむため、ここ15年ぐらいは、ずっと以前と同じ順梁工法に

戻り、室内に梁がくるようになり、カーテンの取り付ける高さもほとんどが

220㎝以下で脚立がなくてもとりつけられるようになりました。

 

その結果、カーテンの生地の出荷量も減りました。

 

今日は、カーテンがぴったり閉まらないという話です。

これをCPS といいます。

 

カーテンぴったり閉まらない

 

失礼  誰もいいません。

DAIGOさんは言うかもしれない・・・

 

 

昼間に取り付けた現場で、きれいに納まったと思っていたら夕方にお客さんから

電話があって、「カーテンがぴったり閉まらないんです」とおっしゃるのです。

 

C型レールにマグネットランナーもついていたのですが、そのマグネット

ランナーが1つ穴タイプのもので、両開きのカーテンの耳の部分が

干渉してマグネットがくっつかないのです。

 

カーテンの取付高さは212㎝で、私はカーテンの上の方を持って開閉していたので

そんなに意識していなかったのですが、お客さんはあまり背が高くなくて

カーテンの真ん中のあたりを持って開閉されていました。

 

そうするとマグネットランナーがぴったり閉まらないのです。

マグネットランナーはこんなのでした。

フックを引っ掛けるところが1つしかないマグネットランナーなんです。

今までみたことがないタイプです。

マグネットランナーはほとんどが下のように引っ掛ける穴が2つか3つあり、

両開きの耳が干渉しないように引っ掛ける穴を調整できるようになっています。

それで、社内にあったC型レールのマグネットランナーの標準タイプのものを

もって交換しました。

1つは中心側の穴に引っ掛けてもう一方は逆側の穴に引っ掛けるようにしました。

そうすると、耳の部分が3㎝ありますので、マグネットがくっついても、

カーテンの中心部のすき間が開かないできれいに納まりました。

 

かなり高級の新築のマンションで、入居時にはカーテンレールがついています。

 

カーテン屋のせいじゃないぞ~

 

当店の場合は、縫込みアジャスターフックを使って、耳勝ち縫製をしています。

耳勝ち縫製の方がきれいと思っているのですが、マグネットランナー1つ穴

タイプで芯地勝ち縫製ならば干渉しないのかも検証する必要もあるかも。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

簡単・便利なユニットラグ

カーテン屋です。

最近、オーダーカーテンが売れなくなってきました。

そんなわけで床材も売っています。

 

ちゃうちゃう

 

昔から床材、ラグマットも販売しています。

店内にもラグマットのカットサンプルは展示しています。

今回施工したのは、というか私が置き敷きしたのが、川島織物セルコンの

ユニットラグです。

デジタルカタログはこちらです。

カタログの中にある画像です。

上は川島織物セルコンのカタログに載っている画像ですが、デザインが

アレンジできるということを表現しています。

オセロゲームのように裏表をひっくり返したらこのようになるのではなく、

紺色のものを別にあと4枚購入(販売単位は6枚)しないとこのようにはできません。

 

この商品は50㎝角のタイルになっていて、裏側は滑らないように工夫されています。

組み合わせは自由で、カッターで簡単にカットができます。

持ち運びや収納も楽ですし、1枚ずつ洗う事もできます。

汚れたところだけ取り替える事もできます。

 

ラグマットがあれば、床が暖かくて足にも楽ですし、寝そべる事もできます。

遮音にもなりますし、小さなお子様の安全対策にもなります。

6枚(1.5㎡)単位で購入できます。

 

施工例

今回の現場は、部分敷きじゃなくて、部屋全体に置き敷きしています。

 

 

敷き終わると足が楽だし、気持ちがいいです。

 

この商品は川島織物セルコンのユニットラグ UR1603 で

市川海老蔵さんの自宅にも使われているようで、海老蔵さんのブログによく

出てきます。一番わかりやすいのは ここを読んでください。

ぜひ、このユニットラグを買って、海老蔵さんの家に住んでいるような気分を

味わってください。

 

 

カーテンも取り付けました。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

19年前のカーテンの吊り替え~縫製も進化~

当店は吊り替えのお客様がひじょうに多いのです。

今後新築需要が少なくなっていく中、以前に買っていただいたお客様の

顧客管理をしっかりしているからだと思います。

 

19年前に当店で新調したお客様のカーテンの吊り替えの話です。

 

その時も吊り替えで、40年前に家を新築した時に新しくカーテンをつくったと

言っておられたので(当時は当店は存在していません)、約20年周期で

カーテンを新しくされていることになります。

 

 

カーテンの吊り替え需要って20年か~

 

 

 

今回新しくしたのですが、今までのカーテンは川島織物(現 川島織物セルコン)の

商品で、マメに洗濯をされていてけっこうしっかりしています。

豆知識

カーテンを長持ちさせるには、マメに洗濯することなんです。

日当たりの良い所では、何年も洗わないで初めて洗濯をすると、紫外線で

劣化している繊維には刺激が強すぎて一気にさけてしまうことがあります。

マメに洗濯をして繊維につねに刺激を与えておくことも必要なんです。

 

大きな声では言えませんが、まだ十分使えるぐらいしっかりしています。

レースは少し裂けてきていまして、これが吊り替えのきっかけになったようです。

before

after

ドレープはスミノエの遮光生地でU-4219で簡易型形態安定加工をしています。

レースはシンコールの裾エバ柄でML5644です。

こちらのお客様は、ご来店いただいたときにこのタッセル(タイバック)を

ご覧いただき、それを気に入ってカーテンをこの色に合うものにされました。

タッセルからカーテンが売れたら、カーテン屋としてもうれしいです。

これで目標たっせるですわ。

 

ここでブログを終えると「つまんねぇ~ダジャレをいうカーテン屋」

で終わってしまいますので、当店における19年前と今の縫製の違いに

ついて説明しておきます。

 

レースの裾ウエイト

19年前のレース

ウエイトロック

ウエイトをウーリー糸で巻いていくやり方

 

今回の現場は裾エバ柄レールだったので当店の展示で説明します。

上の写真は今回の現場のレース

 

下は説明用に撮った当店の店内のレースのウエイト

ウエイトを生地で巻き込んでいます。

当店ではこれを本縫いウエイト巻きロックと呼んでいます。

こうした方が丈夫できれいと思っています。

このやり方だと縦使いのレースもウエイト加工ができますのでおススメです。

 

 

芯地の上部の処理

19年前の縫製

芯地の上部をミシンで縫っていました。
芯地の下は縫っていません。

今の縫製

芯地の上部も下部も縫いません。

芯地の裏側で縫ってひっくり返しています。

糸の縫い目は出来るだけ表に出ない方がきれいと思っています。

今は簡易型形態安定加工が主流となっていますので、それに見合った

芯地で、自然とヒダとヒダの間が畳むと谷側に折れる芯地を使っています。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

吹抜けの天幕カーテンのレールについて

吹抜けの寒さ対策の天幕の話をたくさん書いていると、ブログをみてよく

ご来店を頂きます。

ブログは同じような内容になり恐縮なのですが、「ブログ効果」が大きいので

また、天幕を取り付けた話を書きます。

「吹抜け・天幕」の得意な店というイメージができるのもいいのです。

 

 

当店が工夫しているところで、レールをいかに目立たないようにするかと

いうことに視点をあてて、やっていることを公開して参考になればと思います。

 

 

今回の現場は、お客様が絶賛していただき「大阪に天幕の得意なカーテン屋が

あってよかった」と褒めて頂きました。

 

感心していただいたところは

1)天幕が開いているときにみえるレールが違和感なくぴったり納まっている。

 滑りがよくて静かなところ。

吹抜けの寒さ対策ということで、天幕をとりつけている施工ブログをよくみますが、

レールがけっこう露出しているのが多いのです。

開けているときの美しさも考えなくてはならないのです。

2)壁にうまく収納されている。

3)隙間がほとんどない。

4)天幕をしていても部屋に違和感がない

5)操作する伸縮棒がいいね。

 

レールの納まりの美しさは、レールの既存の部材を使わずにネットで探して

Lアングルを逆に取り付けて、部屋側にあまり出さないようにしているからです。

レールはトーソーのウインピアのアルミウォームホワイトを使って、

ランナーはスィートを使っています。

以前は、レールもスィートを使っていましたが、スィートはホワイトしかなく

この現場ではホワイトではなくウォームホワイトが合うのです。

ランナーはスィートは360度回転して滑りがよくて音が静かなのです。

ウインピアのアルミレールとスィートはレールの形状が同じです。

追記

このブログを3月20日の朝8時頃にアップしたところ、9時半頃にトーソーの

担当営業員から電話がかかってきまして、ウインピアのアルミレールと

スィートのレールは形状が同じと書いたところ、外寸は同じでもアルミの

厚さが少し違うんですと連絡がありました。

私は確認できていませんが、メーカーが言うので間違いはないと思います。

謹んでお知らせしておきます。

 

(今回の画像はデジカメの設定がなんか動いていて少しピントがずれています。

ご容赦ください。)

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

レールは廻り縁の下につけています。

L金具を逆につけて、そこにレールを天付けします。そうすると

レールが部屋側にでません。

 

開けた時に垂れ壁の部分に納まるようにピッチを短くしています。

 

上右の写真は上からみたところ

 

上からみると ↓

操作棒は伸縮タイプで120~220㎝で伸縮します。

よく同業者から、この操作棒はどこで買えばいいですかという問い合わせがあります。

 

ネットで買っていまして、「ボートフック」で検索すればいっぱいでてきます。

ヤフオクでも出展されています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.