カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

吹抜けの取り付け工事費は?

今日の2件目の工事も吹抜けに遮熱のバーチカルブラインドを取り付ける仕事でした。

DSC06433

DSC06435

DSC06434 DSC06430

 お客様は他店で見積をしてから当店にお越しいただきました。

当店でお見積もりを出すと、即OKとなりました。

当店は、図面から判断して吹抜けを含む3か所のバーチカルブラインドの

取り付け工事費を一式で35000円でお見積もりしました。

あとで聞いたのですが、他店で見積をしたら取付工事費が10万円かかると

いわれたということでした。

 

吹抜けの上の部分はニチベイのソーラーV-NUのワンコード式で、下は

アルペジオのメカを使って遮熱のルーバーを使っています。

 

現場は2階からある吹抜けで、高さが5m弱あります。

天井が傾斜していて、天付はできません。

階段は狭くて、直線ではなくコの字になっていて、ベランダの塀も高くて、

ベランダからスライドはしごを入れることができません。

けっこう条件的には厳しくて、これを外注の足場組み立て屋に依頼して

施工をすると10万円ぐらいかかると思います。

 

 

当店の場合はこうした高所の取り付け工事費は比較的安いと思います。

全部自前でします。

伸縮式の脚立を持っていて、これをはしごにすることができます。

 

実測に行って、工事は2人で他の窓も含めて1時間20分の工事で技術料も込みで

吹抜け工事工事代が、この場合35000円でした。

これが高いか安いかはお客様の判断ですが、当店は誠実価格だと思っています。

インテリア業界の施工費は比較的安いと思っています。

他の業界は訳わからないぐらい高いのです。

会社のエアコンが壊れたので見積もりしてほしいというと、現場調査に

行くだけで12000円かかると言わけます。

10分ぐらいみて、見積もりが送られてきて、部材費とは別に

取替工事費一式68000円、 冷媒回収・真空・補充費一式35000円、雑材料・

運転調整費一式25000円、諸経費6000円となっています。

2人で2時間ぐらいの作業で人件費にかかわる部分が134000円(税抜き)に

なっています。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

トーソーの電動ロールスクリーンの差込みプラグが変わりました。

暑くなると、遮熱のための吹き抜けの窓周り商品の工事が多くなります。

取り付け作業をするこちらとしても、吹抜けの上の方にいくとひじょうに

暑いのです。

今日も吹抜けの工事を2件しました。

私は下で梯子を支えているだけなんですが、緊張と暑さでどっと疲れるのです。

1件目は吹抜けにタチカワの電動のロールスクリーンを取り付けました。

DSC06423

DSC06427 DSC06428

DSC06425

DSC06424

タチカワの電動ロールスクリーンの電源差込みプラグは、以前から横に

差し込むタイプでした。

ニチベイも同じタイプです。下の写真

ニチベイ電動ロールスクリーンプラグ

 それに対してトーソーはまっすぐ差し込むプラグでした。(下の写真)

トーソー電動ロールスクリーンプラグ

 私のブログに、これは格好が悪いという事を何度も書いていました。

そしたら、5月22日よりトーソーも横から差し込むタイプに変わりました。

 下の写真はトーソーの新しい電動のロールスクリーンの差込みプラグです。

CIMG0668

CIMG0667 CIMG0669

これは、私がブログに書いたことによって、トーソーの企画が動いてくれたものだ

と思っています。

吹抜けに電動ロールスクリーンをつけましたというブログならばつまらないと

思いますので、視点をかえてプラグに焦点をあてて書きました。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のカラーコンビネーション

大阪市営の地下鉄の中吊り広告

IMG_9486_R
   
LCCのAirasiaが大阪(関空)からハワイへ直行便を出すことになり、その

片道運賃が11000円よりとなっています。
  
これは最低価格で日によって違いまして、ボリュームゾーンは16000円ぐらいです。

この価格は、機内持ち込み荷物が7キロ以下で、席も狭く機内食もなしで、

予約変更キャンセルもできません。
  
 座席を広いところに指定して、機内食を事前に注文をし、20キロ以下の荷物を

預けられるようにして予約変更できるオプションにするとプラス14500円です。 
  
 普通の飛行機並みにサービスをうけるとなると実質3万円ぐらいはかかります。

ハワイは気軽に行けるところになりましたので、ハワイのことはワイにキキ。
   
  
 今、関西で注目されているのが、9月から就航するLCCのジェットスターの関空

からベトナム・ダナンへの直行便です。

 価格は片道14000円ぐらいで座席指定が1000円です。

 関西からは4時間45分でビーチリゾートが楽しむことができるのです。
  
 次はダナンだなん

 

さて、本題です。

13年程前ぐらいから、バーチカルブラインドの羽根をいろんな色と組み合わせて

オリジナルのバーチカルブラインドをつくることができるようになりました。

バーチカルブラインドの羽根のことをニチベイ、トーソーはルーバーといい、

タチカワはスラットと呼んでいます。

いろんな色を組み合わせるのをニチベイはミックスルーバーといい、

トーソーはカラーコンビネーション、タチカワはカラーコディネートと

呼んでいます。

この元祖は今はやっていないですが、川島織物のバーチカルブラインドだと

思います。

当時、川島織物(現川島織物セルコン)は、この商品を通常の20%アップに

したため、あまり浸透しなかったのですが、その後国内主要メーカー3社が

10%アップの価格でカタログで提案してきました。

各社、名称がバラバラなため、エンドユーザーにはあまり浸透しているとは

思えませんがホームページにシュミレーションできるソフトがあり、

エンドユーザーがご自身でいろいろと楽しんで色を選んだり、並べ方を

考えたりできるようになっています。

当店でも、たくさん納品しています。

実測して、このサイズならば何枚でできますよというと、ほとんどのケースで

お客様が考えられるます。

最近納品した分で、品よく美しく組み合わせをされたなと思ったのが

この作品です。

トーソーのバーチカルブラインドでお客様が考えられました。

DSC06348

DSC06347

DSC06353 DSC06349

ベースがホワイトで、アップルグリーンを中心にマスカット、ライトイエロー、

イエローアイボリーでグラデーションしています。

 

クリエーションバウマンのバーチカルブラインドで上下にグラデーション

している商品がありましてすごく格好いいのですが、お高いのです。

これならリーズナブルに格好よくでると思いました。

CIMG9638

7月25日に発売されるサンゲツの新しいカーテンの見本帳にも

レースにデジタルプリントをして上下にグラデーションしている商品が

ありました。

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

クリエーションバウマンのハンドプリントのレース

お若い夫婦の新築マンションのリビングのカーテンで、ドレープ(厚手カーテン)

よりレースにこだわりたいということでクリエーションバウマンのFAVOLA

(ファボーラ)を納品しました。

お客様はショールームやいろんなお店をみてこられて、ご注文は当店に

いただきました。

この商品はハンドプリント(手捺染)で描かれていて、レースカーテンというより

作品です。

DSC06372

DSC06369

レースが手前で、窓側にリーズナブルなシャンタン調の無地のドレープを

吊っています。

DSC06373

レースはフラットで、当店の縫製で工夫したところは、裾にはウエイトを入れず、

9ミリの折り返しにして柄を生かしたことです。

DSC06379

また、両開きにしていますので、閉めた時に柄が流れるようみえるようにするため、

ヨコ使いの生地をリピート取りをして、左右は耳の部分として

余分にとって左右を入れ替えて縫製しています。

その部分はうまく写真で撮れていません。

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

サンゲツカーテン「ストリングス」新作展示会

6月23日はサンゲツの株主総会で名古屋本社に行ってきました。

私が社会に出て5年間在籍していた会社でもあり、株主として再び来られたことに

望外の喜びを感じています。

実はその日が60才の誕生日でもあり、もしサラリーマンを続けていて、取締役になって

いなかったらその日が定年退職日かと思うと僥倖の巡り合わせです。

35年前に在籍していた時に、本社食堂の壁に名前を記していたのが今でもあったのは

人生の醍醐味でした。

余談ですが、これは藤井四段が中学3年生にしては語彙力がすごいと言われていて、

藤井四段が今までのインタビューで使った「望外」「僥倖」「醍醐味」を掛けて

書いたものです。

これをFacebookにアップしたら、「小嶋さんの言葉遊びのセンスはすばらしい」と

コメントをいただきました。

「なんだ、言葉のセンスじゃなくて、言葉遊びのセンスか?!」

いや~小嶋じょうだん です。

 

サンゲツの株主総会は、過去最高の売り上げ・利益で絶好調で株主に対しても

手厚く株主還元をしているため、粛々と終わりました。

 

食堂の壁に35年前に名前を書いたのを見せてもらいました。

「先駆の歩みに、はせつどう われら」

IMG_9377_R

IMG_9379_R

IMG_9386_R IMG_9376_R

 (画像はクリックすると別のページに飛びまして、もう一度クリックすると

拡大します。)

昭和57年の入社2年目の時に新社屋ができまして、当時の社員全員が紙に

名前を書いたものを焼き付けされたものです。

昭和61年に退職して以来初めてみました。

当時のことをいろいろと思い出しました。

在籍時は、社員は社内のエレベーターに乗るなと言われていました。

電気代がもったいないからなんですが、初めて社会人教育を受けたのが

サンゲツだったのでそれが社会の常識で普通だと思っていました。

他の会社の人が社内のエレベーターに乗っているのをみてびっくりしたものです。

今回は、株主としてサンゲツにきましたので、エレベーターに乗れたことが

うれしかったのです。

乗ると案内の女性がいまして、6階の会場のボタンを押してくれるのです。

 

当時は、セブンイレブンと言われていて過酷な労働条件でした。

セブンイレブンは交代勤務ですが、サンゲツは交代なしの勤務でした。

今でいうならば「ブラック企業」というのでしょうが、私は

黒字企業」とよんでいました。

ボーナスどか~ん、

決算手当どか~ん

帰省手当どか~ん

役員の持ち株を無償提供していただいて、こちらが贈与税を払ったりで、

給料以外にいっぱい手当をいただいたので私にとってはとてもいい会社でした。

こうして独立して30年間やってこられたのもサンゲツに在籍していたおかげだと

感謝していますし、誇りに思っています。

元同僚に会ったので、今日が還暦の誕生日だったので来たという話をしていたら

後日「60th」と書いてあって名前入りの赤色の多機能ボールペンを

担当営業員が届けてくれました。

この営業員はこういうセンスはなかなかいいのです。

さすがサンゲツです。

IMG_9457_R

 

さて、本題です。

サンゲツが7月25日に新作カーテン「ストリングス」をだしますので

その新作発表会があり、行ってきました。

IMG_9451_R IMG_9443_R

IMG_9449_R

「ストリングス」というのは、インテリア業界では「そうめんカーテン」のことを

言いますが、サンゲツの説明によれば、

意味は 糸 弦 一連 一続き

一本に糸から始まる、空間づくり。

想いを紡ぎ、くらしを彩るファブリックコレクションということです。

 

商品的には、時代にうまくマッチしていて、他社の売れている商品を

よく研究して似たものを取り入れていてひじょうによくできていると思います。

 

企画担当者からの商品説明があり、的確でコーディネートポイントなども

うまく説明されていましたが、説明のDVDをもらえば会場に行かなくてもわかる

内容でちょっとつまらなかったです。

わざわざ会場に行っているのだから、現場でしか聞けない「企画秘話」を

教えてほしいものです。

いわゆる「ブログネタ」とフォトジェニックな展示です。

今回は事前準備が早くからされているようで、発売日には、QRコードから

スマホで簡単にアクセスできる専用サイトも準備されているようだし、

たぶん、販売店やインテリアコーディネータ向けには、見本帳説明の

DVDも用意されていると思うのです。

これもDVDを最後までみたら、最後にアンケートと景品プレゼントの

URLが書かれていて、これもネットで応募できるぐらいのことは考えて

いることでしょう。

こういうのが今時ですし、営業員というフィルターを通さずに生の声を収集

できるのです。

景品はサンゲツオリジナルコーヒーがいいと思います。

IMG_9410_R

IMG_9374_R

サンゲツがオリジナルコーヒーを作っていたとは知らなかったのですが、

株主総会でいただいたもので、これがエチオピアとグァテマラ産でけっこう

おいしいのです。

ドリッパー方式になっていて、サンゲツ独自の円すい型ドリップなのですが、

これは豆がこぼれやすいという難点はありますがなかなかいけます。

これをDVDを最後までみたらあたる景品にしたら、たぶんみんなサンゲツ

カーテン説明用のDVDをみて、その良さを知って売れるんじゃないかと思います。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pinterest(ピンタレスト)をやっています。

Pinterest(ピンタレスト)を当店でも始めました

ピンタレスト画像

2008年にアメリカで生まれた「未来型画像検索サイト」で今年の4月に

Pinterest Japanの事務所が新しくなり、今話題のツールです。

Pinterest(ピンタレスト)は、好きな写真や画像をこのサイトやネット上から

集めて自分専用のページ(ボードという)にブックマーク(ピン止めするという)

することができるツールです。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のFacebookやInstagramとよく似て

いますが少し違います。

インテリア業界でいうならば、Instagram(インスタグラム)とhouzz(ハウズ)の

中間みたいなツールで、その両方の良さを取った感じです。

FacebookやInstagramなどの一般的なSNSでは、今の出来事や過去に起こったことを

アップしてお友達とコミュニケーションをとるツールです。

Twitterでは、「今していること」をつぶやくサイトです。

それに対して、Pinterestは「未来の自分のために使うサービス」という感じで

自分にとって役に立つ行動のために情報を集める「画像検索サイト」です。

さらに詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考にしてください。

 

これが、我々小売店やメーカーにとってひじょうに役立つサイトで1つ画像をアップ

してその詳しい説明をするために別サイトにリンクをすることができるのです。

Instagram(インスタグラム)はリンクを貼ることができないので、個人の

利用が主ですが、Pinterest(ピンタレスト)は企業側が情報発信しやすいツールです。

スマホだけではなくパソコンからもできるのがいいです。

 

すでにほとんどの大手企業や感性の豊かな企業はやっています。

我々の同業者でも、若い経営者や感度のいいところはすでピンタレストに

アカウントを持って情報発信をされています。

すでにアカウントをもっているカーテン屋は時代の流れを捉えていい仕事を

されているところだと思います。

インテリア業界のメーカーは、こうした新しいことには興味がなさそうです。

私ども少し出遅れていまして、まだピンを101個しかできていません。

今後積極的にピンをつくっていきます。

 

カーテン屋やフリーのインテリアコーディネーターでホームページや

ブログを持っているところは、今すぐ簡単にできますのでもっとインテリアの

情報をエンドユーザー向けに発信していきましょう。

 

エンドユーザーにとっても使いやすいツールです。

例えば、今度リネンのカーテンを買いたいけどどんなのがいいのかが

わからないとします。

まずはスマホにPinterest(ピンタレスト)のアプリをダウンロードして登録します。

そしてその中の検索で「リネンカーテン」をすると世界のリネンカーテンの

画像がいっぱい出てきます。

その画像から詳しい情報を知りたいと思うと「アクセスする」をタップすると

そのホームページやブログに飛んで情報を得ることができるのです。

それを自分のボードにピンをたて保存して、情報収集できるというツールです。

いろんな使い方ができて、旅先の情報を知りたいときなども画像から検索できて

情報収集できるのです。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北に行ってきました(3)~食事編【2】~

昨日のブログの続きです。

台北で食べた物の話で、カーテンと窓周り品に関する話ではありません。

初日の夜は、兄弟大飯店(ブラザーホテル)の2階で台湾料理を食べたのですが、

そのホテルにおいしいパン屋があるのです。

そこで、伝統の台湾のパンというものを買ってもらいました。

これを翌日の朝食にしたのですが、これがまたうまいのです。

IMG_9214_R

肉鬆(ローソン)といいまして、シンプルで柔らかいパンの上に肉でんぷんが

トッピングされています。

うまかったので、翌日日本へのお土産に買いに行きました。

IMG_9285_R

36台湾ドル(135円ぐらい)

情報筋の話によれば、素材は肉なので日本に持ち込むときに税関でひっかかるかも

しれないといわれたのですが、このパンみて肉があるなんて思わないだろうと

思って持って帰りました。

関空で通関の荷物検査のところで呼び止められて、ちょっとドキっとしたのですが、

キャリーバッグとは別に、台湾の桃園空港の免税店でお土産にバッグを買って

それを別の袋に入れていたのをチェックされました。

「いくらしました?」

「ギリギリですね。」といわれたのですが、ぜんぜんギリギリの額ではないのです。

そんな会話をしていて、パンは問題はありませんでした。

 

お昼は工場でお弁当を取ってもらっていただきました。

IMG_9237_R

この弁当、見てくれの割にうまかったのです。

カレー弁当なんですが、色の組み合わせがよくないのでうまそうにみえないのです。

日本の女性がつくる弁当はやはり色の組み合わせに気を遣っておられると思います。

この仕事をしていて、色って大事だなと思いましたけど、逆効果もあって

うまそうにみえないけどうまかったら感激するものです。

これを食べだした日本人は皆、「うまいなぁ」と思わず口に出していました。

 

夜は大勢で台湾料理です。

中華系の料理は多くの人でシェアして食べないといろんなものが食べられないので

今回は同業者も一緒だったのでいろんなものを食べられてよかったです。

鶏家荘 長春路店

鶏肉の専門店ですが、なにを食べてもうまいです。

 

3日目の朝

いつも行列が1時間ぐらいできるので有名な

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」

現地の人が朝に1時間ぐらい並んでもここで朝食を買う(現地の人は

Take out)という

お店ということに好奇心がそそられました。

朝は5時30分にオープンする店です。

私はいつも5時に起きていまして、5時55分に家を出て会社で妻が用意してくれて

いるサンドイッチやおにぎりなど軽めの朝食です。

朝はいつも食べるのですが、あまり食べられなくて少な目です。

ここでも5時に起きてシャワーを浴びて、ホテルからタクシーで朝食を食べに

行きました。

地下鉄が動くのが6時前後ぐらいで、タクシー代は140台湾ドル(520円ぐらい)

5時33分に着いたら、すでに行列ができていまして並ぶこと20分。

IMG_9254_R IMG_9256_R

建物の2階にあるのですが、1階の外まで列ができていました。

IMG_9258_R IMG_9259_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

いろんな人のブログを読むと、以前はひじょうに注文がやりにくかったのですが、

最近はメニューに番号が書いてありスムーズに注文ができるようになったようです。

私が注文したのは12番と2番

QOYE6583

これで70台湾ドル(260円ぐらい)

牛乳があまり好きでないので、代表的な豆漿(トウチャン)を食べなかったら

妻からは「何しにいってんの?」と言われました。

厚餅夾蛋を食べたのですが、これがうまい。

「卵を追加で」と頼むのが最高と他人のブログに書いてありました。

これはおススメです。12番。追加で44番のたまご

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は台北に観光に行ったら行くべきところです。

行列は覚悟しなければなりませんが、昔ほど並ばなくても済むようで、

時間帯としては6時過ぎに着くようにいくのがベストだと思います。

5時半から並んでいる人が一段落して、地下鉄で来る人までの瞬間的に

「なぎ」になります。

帰り際は6時過ぎでしたが、行列はほとんどなかったです。

 

ランチは小籠包で有名な

鼎泰豊(ディンタイフォン)

最初に台湾に行ったときにここで小籠包を食べました。ひじょうにおいしかった

のですが、いつ行ってもすごい行列なので、その後何回か台北に行ったときは

違う店で小籠包を食べていました。

いろんなところで食べましたが、やはり鼎泰豊(ディンタイフォン)の

小籠包のうまさは一番です。

TBSL6136

この皮の薄さだと思います。

VGAT4077

 IMG_9286_R IMG_9287_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

本店は 信義路にあるのですが、10時オープンからいつでも行列なんで、今回は

新光三越南西店1館 B2Fにある支店の方に行きました。

三越が11時オープンでそれと同時に入店するとまったく並ばなくていいです。

帰る時は少し行列が出来ていました。

朝6時前に食べると11時ぐらいの昼食でちょうど良いと思います。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

3 / 427« 先頭...234...10...最後 »

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.