カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

異なる生地の巾つなぎカーテンのクリーニング

他店購入のお客様から「子供がカーテンにカレーをつけたのだけど、

カーテンクリーングできませんか?」という問い合わせがありました。

完全にはきれいにならないことは重々お伝えしたのですが、どうしても

やってほしいと言われ訪問することになりました。

行く前は水洗いする前に前処理をすればなんとかなるかなと思って訪問したところ、

リネン、レーヨン、綿等が混紡している生地で、それを3巾別々の生地で

幅継ぎをしているのです。

カーテン屋としては、カレーよりこちらの幅継ぎの部分がクリーニングして

ビビらないかを心配しました。

洗濯絵表示ラベルはついていません。

異なる生地でそれぞれクリーニングのやり方が違うため付けられないのです。

この商品ならばドライクリーニングしかできないので、その時点でカレーのシミは

きれいに落ちないことがわかったのでその旨を伝えてできるだけやってみることに

しました。

ドライクリーニングの「作業着洗い」仕様でやったのですが、カレーの

シミは、かなりきれいにはなりましたが完全に消すことはできませんでした。

   華麗ない変身とはいきませんでした。

 

問題は幅継ぎのところですが、ドライクリーニングでも異なる生地の

縫い目は少しヒゲがはえたようになりました。

カーテンは直線縫いで長いので普通のものより目立つのです。

 

ヒゲは得意なので、シェービングクリームで・・・・・

 

ちゃうちゃう

 

その部分にスチームをあててきれいにできました。

なぜか画像が横向きにしかアップできないのです。(スマホでみると

縦向きになっています。)

 

カーテンのクリーニングは購入されたお店に依頼しましょう。

 

当店では、当店で販売したカーテンのクリーニングは積極的にやっていますが、

他店購入のカーテンに関しては、組成とかわからないものはお断りしています。

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フジエテキスタイル新見本帳「STORY」発売

今年は10月4日が中秋の名月

月々に月観る月は多けれど月観る月はこの月の月

満月は2日後のようです。

会社に戻って机をみると月末締めの仕入先からの請求書をいっぱい置いてありました。

月々にツケ見る月は多けれど、払える月はこの次の次

 

フジエテキスタイルのカーテンの見本帳が新しくなり、先日新作発表会が

ありました。

フジエテキスタイルの商品を取り扱っている販売店は多くはないのでエンドユーザーは

あまりご存じない方が多いと思います。

住宅メーカーのインテリアコーディネーターが好んで使うメーカーで

比較的手ごろな価格でいい商品が多いのです。

今回もレースのプリントがひじょうに充実しています。

洗練された商品が多いです。

フジエテキスタイルもインスタグラムに公式サイトを持って情報発信をしています。

こちらです。

fujietextile / フジエテキスタイル フジエテキスタイルは日本のデザインテキスタイルメーカーです。1885年に創業し、1960年代よりテキスタイルを中心としたクリエーションを開始しました。Simple&modern 洗練された「日本の美意識=シンプル」と「現代の美=モダン」を大切にものづくりを続けています。

ぜひ、フォローをお願いします。

 

ホームページはこちらです。

 

インスタグラム(instagram)は写真投稿専門のSNS(ソーシャルネット

ワーキングサービス)で若い女性に大人気です。

インスタグラムに投稿するのにいい写真のことを「インスタ映え」といいまして、

「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」の上半期の注目語10にも選ばれてます。

インテリア業界にとりましては、ひじょうにいいツールでありまして、

今や時代を捉えているほとんどの企業がインスタグラムで情報発信をしています。

 

展示会の様子

 

当店でも、近日中に縫製サンプルを展示します。

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「Sumiko Honda 」カーテンフェア開催

当店では、川島織物セルコンの最高級ブランドである「Sumiko Honda」

ブランドのカーテンを50点、丈230㎝の縫製サンプルで店内に展示しています。

川島織物セルコンの協力により、期間限定で

   10月4日(水)~10月20日(金)

日本のカーテンでは、最上位の商品で見るだけでも目の保養になりますので

ぜひご来店いただき本物をご覧ください。

川島織物セルコンも「Sumiko Honda」のインスタグラムの公式ページを開設し

情報発信をしています。

こちらをご覧頂い、インスタグラムをされているかたはフォローをお願いします。

【日本の四季を愛でること】Sumiko Hondaの公式アカウントです。日本ならではの自然観があふれるSumiko Hondaのカーテンコレクションと、日常を彩る素敵な四季折々の風景写真をご紹介しています

「Sumiko Honda」のホームページはこちらです。

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3000回目の投稿

2004年の9月29日にこのブログを書き始めて今日がちょうど13年目で

3000回目の投稿になります。

13年前にこれからはネット活用の時代だと思ったのですが、すでにネットで

カーテンを販売されているところがあり、充実されたホームページがあったのです。

その時点で、そこには勝てないと思いながらもネットを通じて何か集客する

方法がないかと考えたのです。

 

当時はまだブログもあまり浸透していなくて、アメブロができたのも同じ年でしたが、

これからはエンドユーザーに向けて情報発信をしていかなければならないと思って

苦肉の策で929日からブログを書き始めました。

 

途中挫折しかかって、なかなか書けない時もありました。

そんな時に、ブログをみたお客様が来られて、ローマンシェードプレーンタイプ

(プレーンシェード)は製作高さによってリングピッチを変えてほぼ均等にしている

と書いた2008年12月4日のブログに感動されて、あれを読んでカーテンは

ここで買おうと思ってきましたといわれたのです。

その言葉を聞いて、私のブログが役に立っているんだと思い、それから3年半ぐらいは

ほぼ毎日ブログを書きました。

 

また、25歳の息子が高校の時に「とうさん、ブログを3000回書いたら、俺

あとを継いだってもええで~」と言った言葉を励みに、とりあえずは

3000回書こうと思っていました。

その息子は、ひとりの商人として無数の使命をおってまったく別の仕事をしています。

 

3年前の10年目の時が2338回の投稿だったので、密かに13年目の

9月29日に3000回を達成しようと目標を立てていました。

3000回は単なる通過点ですが、これからは気張らず月に10回ぐらいの

ペースで書いていきたいと思います。

 

 

当社の工事用の車「タウンエース」の走行距離は303787キロです。

 

社内にある輪転機(リソグラフ)の印刷枚数は2705759枚です。

 

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう1回クリックすると

拡大します。)

 

まだまだ現役です。

 

「継続は力なり」を切に感じます。

 

これからも「ゆっくり歩けば遠くに行ける」を信条にエンドユーザーに役立つ

情報を発信していきたいと思っています。

 

今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします。

 

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ありがとうございます。

 

 

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お客様の声

サーバーをグレードアップして、このワードプレスをバージョンアップしたところ、

いろんな障害が発生してその対応に追われていました。

これはすぐに修正はできると思いますが、お客さまのコメントも表示されなく

なっています。

先日書いたブログ「割引率のマジック」のところにエンドユーザーからコメントを

いただきました。

お客様の声としてこちらにアップしておきます。

 

 

小嶋様

 

お忙しいくていらっしゃるのに、わざわざメーカーさんにまでお問い合わせ頂いて、恐縮しています。

背景がとても良くわかりました。ありがとうございました。

 

カーテンは作製の際に重要なのは、メーカー選びではなくて、販売店選びだというのがよくわかりました。

以前、メーカー縫製=安心満足、ではない、という記事を拝見した気がしますが、こういうことだったのですね。

せっかく情報は頂いていたのに、どうも普段慣れている電化製品選びからイメージが抜け出せず(電化製品は使い勝手とメーカーの信頼性で選んでる感じです)、せっかくの情報を活かしきれませんでした。

 

近場のニトリ大型店ではオーダーカーテンコーナーが充実していて、専任スタッフがいて展示も豊富で、サンゲツさんの生地(柄)と最後まで悩んだ生地がありました(生地サンプルも2週間かかりましたがA4サイズを送ってくれます)。

結局、ほかの部屋のカーテンをサンゲツさんにしたことと、家具屋さんのカーテンよりカーテン専門店のほうが良いだろうと思い、このサンゲツさんの生地に決めました。

ニトリで、「ドレープには裏地付けを推奨、形態安定加工が基本仕様」という説明を受けていたこともあり、カーテン専門のサンゲツさんで裏地付きドレープで形態安定加工できないことがあるとは思ってもいませんでした。

サンゲツさんは専門店だからこそ生地素材も様々あり、そこが難しさを生む要因だとなっているのだと十分理解できますし、ビジネススタイルも、ニトリが製造+個人客への販売であるのに対し、サンゲツさんは製造+卸売、と全く異なり、サンゲツさんは最終消費者向けサービスには力を入れていないので、サンゲツさんとニトリを比較するのは間違っているとは頭ではわかるのですが、気分は複雑です。。。

今回のケースで、遮光性能や縫製について説明責任があるのは、サンゲツさんではなくカーテン販売店でが、ただサンゲツさんもショールームで個人客への相談・アドバイス業務をなさっているので、つい対象に個人客も含まれているように錯覚してしまいます。

 

実は、カーテン販売店(自社ショールームもある手広く展開しているお店)の説明が頼りなかったので信頼感はイマイチだったのですが、サンゲツさんのショールームで相談すれば問題ないだろうと思って、今回注文してしまいました。

 

価格のお話も、「やっぱり!」と思いました。

普通のレースをカタログで見ていましたが、AC(かマイン)とソレイユに同一商品が異なる金額で掲載されていて、不思議に感じていました。高価格帯のカタログでは高く販売するのかと思っていましたが、最終販売金額は同一に近くなるのですね。割引率はとても分かりにくいです。

最初のカタログでは非常に高い金額が出てくるので、「街中のカーテン屋さん」は敷居が高くて入り辛いです。日常生活では販売金額が明示されている買い物しかしないので、、、。

 

サンゲツさんのショールームでは個人客の相談にものっていますが、相談フォームに「新築、建替え」の選択肢しかないことからも、私のように賃貸の小さな引っ越し需要には対応していないのは明らかで、今回は信頼できる販売店を選べなかったことに問題があるのですね。ただ、インターネットで手軽に探そうとすると「メーカー縫製なので安心です」というお店が大半で、信頼できるお店探しも簡単ではなさそうです。

 

窓数も多くなく(4窓)、高級志向もなく、拘りは普通に綺麗な柄と遮光性能だけだった私には、総合的にニトリのほうが使いやすいのかな、と思いました。金額もドレープだけならば割引後のサンゲツ(今回の生地)と同価格、基本性能の裏地付はサンゲツより大幅に安いですし。ニトリで裏地は一種類しか見ていないので、裏地の遮光性能はわかりませんが。。。

それに、ニトリで注文して問題が起こったとしても、ニトリは結局家具屋さんだし、、という思いがあるので、がっかり感は少ないと思うので(笑)

 

小嶋様には、本当に、毎回、丁寧な回答下さって、ありがとうございます。

今回もたくさん勉強させて頂きました。

そして、2回目にしてカーテン販売店さんの重要性をきちんと認識致しました。次回引っ越し時は、頑張って信頼できるお店探しをするか、普通に綺麗なカーテンがほしいだけなので、ニトリで簡単に済ませるということも視野に入れます。

次回に備えて、引き続き、小嶋様のブログで勉強させて頂きますね。ありがとうございました。

 

 

 

ありがとうございます。

これはエンドユーザーが私のブログに書いていただいたコメントの原文です。

太文字にしたのは私です。

カーテン販売店にとっては、ひじょうに厳しいリアルな消費者の声だと思っています。

もっと勉強して、エンドユーザーに役に立つカーテン屋を目指していきます。

 

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スマホの動画アプリで遊んでみました。

先日吹抜けに施工したナスノスの電動バルーンシェードを動画にしています。

これをスマホの動画アプリ「Microsoft Pix」で撮影して、2倍速、8倍速、32倍速に

変換してみました。

このアプリはiPhoneにしか対応していないのですが、元画像を残しながら2倍速、

4倍速、8倍速、16倍速、32倍速に変換することができるのです。

これを活用して施工写真などの動画を撮ると、30分ぐらいかかった撮影も

1分でみる事できるようになります。

お子様の運動会の撮影などに使って、2倍速でアップするとすごく速く走って

いるようにすることもできるのです。

 

どうでもいいが動画です。

まずは元画像です。

真ん中の三角をクリックすれば動画になります。

 

2倍速にすると

 

8倍速にすると

 

32倍速にすると

 

このアプリを活用して、施工しているときの動画もアップしていきます。

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フィーロ縫製のレースとウイリアムモリスのシェード

お客様の要望により、川島織物セルコンのメーカー縫製の「フィーロ

縫製」をしました。

フィーロ縫製は、メーカー縫製の中でも、こだわりの最上位の縫製です。

当店の場合、メーカー縫製ではなく、当店の協力工場での縫製をしていますので、

フィーロ縫製やったことがありませんでした。

フィーロ縫製の大きな特長は、オーダーカーテンではほとんどが2倍使いの中、

2,3倍使いを標準仕様にしています。

これによって少しだけボリュームがでますが価格が高くなる場合もあります。

2.3倍使いとは、巾2mのカーテンを作るのに2倍使いならば単純にいうと

ヨコに4m使うところ、4,6m使うことになります。

そのため、ヒダが1つ増えて、ヒダ間隔が少しだけ短くなり、ヒダ山が少し

高くなります。

バブルの頃は3倍使いにしてボリュームを持たせるというのも流行っていましたが、

今やオーダーでは2倍使いが一般的で、むしろ1.5倍使いやフラットというのも

多いです。

メーカー縫製の証として、フィーロのタグが付きます。

これに価値を求める方もおられるようです。

タッセルの金具に引っ掛けるところは、江戸打ち紐が使われています。

私どもの縫製では、すべてこの部分も共布にしていますが、こちらの方が

丈夫だからかもしれません。

既製カーテンも江戸打ち紐です。

下の写真は当店の縫製

形状記憶加工が標準仕様になっていまして、ウエーブがきれいです。

当店ではレースは形態安定加工が標準仕様です。

レースを窓側につけて、手前に川島織物セルコンのウイリアムモリスの

マリーイザベルでローマンシェードプレーンタイプを取り付けています。

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