カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

こんな暖かい日はあったかい?

今日も朝8時から現場を駆けずりまわっていました。昼間は暖かくてとても気持ちのいい日でした。今まで、12月でこんなに暖かい日はあったかい?そんな話をしたら、隣で社員が小声で「さむぅ」と言っているのが聞こえました。

昼は回転寿司で食べました。急いでいる時なんかは、回転寿司はぱぱぱっと食べて、すぐ出られるし、コンビニのおにぎりよりも満足が得られるためよく利用します。我が家の近くに回転寿司の「くら」がありまして、食べ盛りの子供がいますので夜もよく利用します。また、近くにはちゃんと握ってくれて安くておいしいすし屋があり、そちらもちょっと贅沢したい時に行きます。この店もよく繁盛しています。我が家では回転寿司に行った場合は家族4人で4~5000円ぐらいで、すし屋に行った場合は15000円ぐらいです。価格は3倍ぐらいしますが、それなりの満足を提供してくれます。

これを我々の業界でたとえるならば、最近は全国的には1万円ショップといいまして、巾200cmまでの窓ならば全て1万円というカーテンショップが流行っていまして、そこそこの商品展開をしているところは集客しています。すし屋の話に戻りますが、安いからといってみんなが回転寿司に行くわけではなく、本格的すし屋もお客のニーズに応えているところは、満足を提供してそこそこ集客しています。
私共は、本格的すし屋でありたいと思っています。

私が社会に出た頃に第一次回転寿司ブームがありまして、その頃もよくお世話になりました。その頃は回転しないすし屋と回転する(テーブルの)中華料理の店にあこがれたものです。でも今、昼間は回転するすし屋と回転しない中華料理店にお世話になっています。

病院用間仕切りカーテン今日は、病院兼住居の3階建ての一軒家のカーテンの取り付け応援をしていまして、こんな病院用間仕切りカーテンもつけてきました。最近は鍼灸院の仕事が月に1件ぐらいあり、間仕切りカーテンをよくつけます。ほとんどが新しく独立される方で、賃貸ビルで開業されるので、間仕切りカーテンレールをつけるための下地補強ができておらず、中間つり棒を使って中吊りします。これがけっこうたいへんで、レール取り付けに時間がかかるのです。だから当店に注文がくるのかなぁ。

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今週はひじょうに忙しくて時間をかけてブログが書けません。
毎日書くことのプレッシャーを感じています。

こだわりのお客様が増えてきました

今日はあまり書く内容と時間がございません。申し訳ございません。

今日はメーカーの営業が見えてお話している中で、最近のお客様の傾向という話がありました。
特にマンションご購入のお客様に多いのですが、以前は入居までにカーテンを取り付けてほしい、さらに間に合わなければ何かカーテンを貸してほしいというお客様が多かったのですが、最近は入居後にじっくり決めるという方が多いように思われます。

当店でも、必要なお客様には、失敗したりしてデッドストックになっているカーテンを無料でお貸ししていますが、昔はこの時期、そのレンタルカーテンが、在庫切れするぐらい出回っていたのですが、最近はカーテンを貸してほしいというお客様が少なくなりました。
これは、高層マンションで近隣から見られるという意識が少ないからなのかもしれませんが、傾向としてはよくわかりません。
入居後じっくり選ぶというのは、カーテンにこだわりをもってこられたお客様がひじょうに増えてきたように思います。

一窓のカーテンを選ぶのに何度もお見えになるお客様も増えました。けっしてお安い買い物ではないと思っておりますので、そうあってほしいし、そのために、我々を利用していただきたいし、お手伝いさせていただきたいと思っています。

カーテンのクリーニングはネットで

今日は少し暖かく、気持ちの良い天気でした。道路の方は郊外の大型店舗の駐車場に入るために路上に車が並んでおり、そのため渋滞しておりました。世間はもうボーナスがでたのでしょうか。クリスマスももうすぐです。私はこの時期はいつも忙しくしておりますので、クリスマスといっても特別なものはありません。

子供達にとっては、すごく楽しみのようです。
我が家ではタナバタにはパンダ
      クリスマスにはサンタ

が来ると話しています。パンダは笹が好物のため、タナバタには笹を飾るんだよと言っており、サンタは寒いところから来るからくつしたを用意しておかなければならないよと話しています。子供には夢を与えていきたいものです。

最近、カーテンクリーニングの依頼が多くなってきて、毎日ぐらい見積もりをしています。
ヤフーの検索で「カーテンクリーニング」と入力すると、222件中7番めに当店が載っており1ページ目のためか、ネットからも問い合わせも多いのです。

カーテンの洗濯はネットを使ってね。

10月19日のブログ(←これをクリックすれば読めます)にも書きましたが、当店の加工所では、カーテンクリーニング用の専用のものを使っておりまして、水荒いで綺麗になります。
この時期、カーテンクリーニングの問い合わせが増えてきますので、今後洗濯の仕方について詳しく書いていきたいと思います。

下地の問題

なんか12月になり、忙しくなってきました。ありがたいことに工事がいっぱいで私も工事に駆り出されたり、年内納品の物件の実測に走り回っています。

先日、広島の同業者からメールがきまして、「11月8日に書きました『設計士さんにカーテン屋からお願い』」を使わさせていただいたとのことで、私どものイラストを利用して新たに作られて「カーテン工事についてのお願い」という資料を送っていただきました。
(事前、事後でもご連絡さえいただいて、作った資料を送っていただければ私どもも勉強になりますのでまったく問題はありません。)

実にうまくできているんです。DMに同封して、「工務店に早めにお渡しください」というようにしたら。建物がほぼ出来上がった時点で打ち合わせになる我々にとっても便利になる内容なんです。

やはり、その同業者も今まで「レールをつけるところの下地がない」という問題で苦労されているらしく、11月上旬に地元のハウジングから昨年にカーテン工事をした現場で、木製レールをボードアンカーで取り付けたところ、プラスターボードごとレールがはずれて大きな穴があいているというクレームがあったとのことです。

あってはならないことですが、現実には下地がないところに重たいレールをつけて衝撃的な荷重がかかればありうることです。私どもはその場合、日本ヒルティHLD2というアンカーを使っておりまして、今までこうした事故はありません。

こうした場合、我々に言わせると、カーテンレールをつけるのは当たり前なんだから下地を入れないほうが悪いとなるのですが、工務店側に言わせると下地のないところにそんなものをつける方が悪いとなるのです。
あとからこういう問題が起こらないようにお施主さまの方も意識していただいて事前に設計士・工務店と打ち合わせをしていただきたいものです。
11月8日のブログ(←これをクリックbすると読めます)のチラシをクリックして拡大してから、元のサイズに戻すにしてプリントアウトして、設計士、工務店に渡していただければ役に立つかもしれません。

広島の同業者からいただい資料には、クロスを施工する立場から、コンパネを下地補強する場合は表面に直接貼るとプラスターボードとコンパネの収縮率が違い、そのジョイント部分がクラックの原因になるので直接貼りは不可となっていました。プラスターボード貼りの前に下地補強がいいとのことでした。

私が知らなかったことで勉強になりました。

びっくりする検索エンジン

この日記にはカウンターをつけており、毎日何名の方が閲覧しているのかをみるのが楽しみなんです。カウンターはサイトでみつけた一番星という無料のものなんですが、なかなか優れもので、いろんな情報が分析できます。どのサイトから入ってきたかとか、どの検索ワードで入ってきたかなどもわかるようになっています。

今日はヤフーの検索で「 JAPANTEX」というワードからこのブログを調べてみていただいた方がいました。
そこで、早速ヤフーで「JAPANTEX」という言葉を入れて検索すると1862件中80番目ぐらいにこのブログが紹介されているのです。11月26日に書いたブログの内容がこの言葉で引っかかってきています。

びっくりしたのですが、同じ日に「サンゲツOB会」のことも書きましたので、試しにヤフーの検索に「サンゲツOB会」と入力しました。

なんと、そうすると「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」が一番に載っているんです。というか、これしか載っていないのです。
「インテリア業界において日比感じたことを書いている・・・・・・・・」と紹介されているんです。

ほんとにびっくりしました。1週間前に書いたことが検索エンジンにひっかかってきて、その言葉で検索できることに。
今や、ほとんどの人がウエブサイトを訪問する際に検索エンジンを利用して探しますので、検索エンジンの上位に掲載されることが、ホームページ運営者側にとってはひじょうに重要なんです。

その検索結果を上位にランクさせる技術としてSEO(Sesrch Engine Optimization)というのがありまして、私共もそれを研究しておりますが、こうしたことの重要性を認識した1日でありました。

川島織物のバーチカルブラインド

昨日、川島織物のバーチカルブラインド(縦型ブラインド)が発売されました。

(今日の内容はプロ向きの話になります。10月2日に書きましたブログも参考にしてください。)

事前に展示会やJAPANTEXで見ておりましたが、ファブリックのメーカーが出した商品らしく、既存のタチカワ、ニチベイ、トーソーにないいいデザインで、織りにこだわっており期待できるものがあります。
メカの部分はロールスクリーンと違ってニチベイとOEMを組んでおり、安心して使えます。

大きな特長としては、今までのバーチカルブラインドのメーカーはルーバー(はね)をロールスクリーンのような大きいものをルーバー巾にカットしていたのですが、カワシマはねじれや糸ほつれがしにくい「ラッセル製法」を採用しました。これはカワシマが特許を取得しており、100ミリ巾のルーバーを一緒に8枚縫い合わせたように織るやり方で、あとで、縫い合わせの部分をカットすることで、その巾で織ったようにできます。

これによって形態安定性に優れ、今までよく起こりましたルーバーのねじれやほつれの問題が解消されます。
国内のメーカーでは、それをやっているところはないのですが、クリエーションバウマン(本社スイス)だけが3.5インチの織機(89ミリ巾)と5インチの織機(127ミリ巾)で織っており、ルーバーが美しく、国内でも高く評価されていました。しかし国内メーカーの商品に比べて価格が2倍程していましたのでカワシマのバーチカルブラインドは画期的なんです。

問題点として、オプションとして、同柄で2色以上のルーバーを自由に組み合わせたり、1枚ごとに色を変えたりすることができるのですが、その場合、価格が20%アップするのです。

   そんなバカな~。

これはニチベイに委託している弊害で、ニチベイも見本帳には、その旨は掲載していませんが、このようなケースは20%アップになります。
どうして、棚から別の商品をだしてカットするだけで2割もアップするのですか。W200×H180で50000円ぐらいのものが、同柄で1色変えるだけで1万円もアップするのですか。
カットする手間より、我々業者がお客様と詳細を打ちあわせる時間と施工に気をつかう時間の方がはるかにたいへんなんです。
この2割アップはお客様にどのように説明すればいいのですか。

来年、タチカワが新しい縦型ブラインド(ラインドレープ)の見本帳をだしてきますが、必ず真似をして同じように色がセレクトできますとやってくるでしょう。その場合、タチカワは同価格で同柄ならば色を変えても値段は変わりませんとすると思いますよ。これがタチカワの戦法で、営業力に優れていますから、タチカワが出してから色をセレクトすることが流行ってくると思います。

また、カワシマのバーチカルブラインドはニチベイのメカを使っているのですが、ニチベイとは製品高さの捉え方が違うのです。
ニチベイはブラケットを含まないサイズが製品高さになっており、天付けの場合はブラケットの厚さ6.5ミリ長くなります。この6.5ミリにいつも悩まされており、内付けで1センチマイナスすべきか2センチマイナスすべきかなんです。カワシマの場合はブラケット分を含んだサイズが製品高さなんです。
これさえ理解しておけば問題はないのですが、同じニチベイの工場でつくっていてうまくいくのだろうかと心配するのは私だけでしょうか。
ちなみに、トーソーはブラケットを含んだサイズで、タチカワは含まないサイズです。

昨日発売された「pen」という雑誌(12月15日号 No143 阪急コミュニケーションズ)にカワシマがバーチカルブラインドの広告を載せているのですが、これがすばらしいのです。
今回の雑誌の特集が「建築家が暮らす家」というもので、妻が本屋で見つけてきまして、この情報はカワシマサイドから得たものではありません。
「京の老舗が創る新しい窓辺の形」というもので、京の町屋の風情にもはんなりと馴染んで美しい・・・・・・・・ということで昔ながらの広縁にバーチカルブラインドが吊ってあって、これが木造家屋につかわれている格子とうまくマッチしているのです。

写真はすごくいいのですが、隣のページの記事広告はカタカナが多すぎます。
「バーチカルブラインドは、デザイン・コンシャスなレジデンスニーズに応える・・・」
「形状はラインが美しく、シャープでニートだ。」
「スタイルレス、ボーダーレスになる一方クオリティとオリジナリティが主導する都市のインテリアシーン・・・・」
「インテリアアイテムにイノヴェートできると考えた」
「光量を確保しながらグレア光を抑える一方・・・」

よくわかりませ~ん。

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