カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

電動商品のコードレス

昨日一昨日のブログでハニカムスクリーンとロールスクリーンの

コードレスについて書きました。

その流れで、電動商品のコードレスについて書きます。

ここでいうコードレスというのは、配線なしのリモコン操作というのではなく、

本体からコンセントの差し込み口までの配線を見えなくしたという話です。

 

電動ロールスクリーンの例

事前にコンセントの位置をロールスクリーンを設置したら隠れる位置に

作ってもらう指示をしました。(家具コンセント)

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ロールスクリーンを取り付ける時は、コンセントのカバーを外して

差し込み口を天井に中に入れてプラグを差し込みます。

別の現場の例ですが下のような感じです。

DSC04534-240x180

その穴を隠すようにロールスクリーンの本体を取り付けます。

CIMG9916-1_R

そうすると配線がまったくみえません。

CIMG9914-1_R

 

次はハンターダグラスのシルエットシェード電動のケースです。

ハンターダグラスの電動はすべて下のようなACアダプターでコンセントで

差し込むようになっています。

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ハンターダグラスは世界ブランドですので、このACアダプターには

「MADE IN CHINA」と書かれています。

DSC00903

これがみえるのが嫌とお客様にいわれてシールを貼ったこともあります。

CIMG8996

シールを貼っているのですが、一般的にはACアダプター付きのプラグを

コンセントの差し込む形になります。

この商品が発売された2年ほど前ぐらいは、こちらの勉強不足でこのような

付け方をしておりましたが、今は学習しまして、このACアダプターを

壁や天井に隠すようにしました。

DSC05606 DSC05607

こちらの現場は壁には吹付の断熱材がはいっていて、ACアダプターを

隠す空間がないとのことで、天井に電源をもってきてもらい、本体の

位置まで空配管をしてもらっていました。

こうしてもらうと、ACアダプターを天井の中に隠して、電源に差し込む

ことができます。

DSC05706

配線がまったくみえません。

天井の右側のカバーの中に電源とACアダプターが隠してあります。

吹き抜けにシルエットシェードを取り付けています。

DSC05703

 

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最近の修理物件(7)

今日はインテリア業界の話題がニュースになり、ネット上では

いろんな話がでていました。

「壁紙卸売業者が不正価格カルテルか」というのがNHKニュースで流れ、

その後ヤフーニュースでも流れていました。

壁紙卸売業者というのは、我々が壁紙メーカーと言っているところで、

サンゲツ、リリカラ、シンコールグループ、トキワ、ルノンの5社に

今回公正取引委員会の調査が入りました。

昨年6月に価格を10%ほど値上げしたときに、事前に話し合いをしたことが

独禁法に違反するというものです。

私に言わせれば、「今更ながら」という感じですが、やっと壁紙業界も

1000億の市場でお上に認められる業界になったのかという感じです。

もっとひどいのは日本ブラインド工業会の主要3社で、昨年12月に

シェアの高い順でタチカワ、ニチベイ、トーソーがアルミブラインドの

価格を1週間ずつずらして順に値上げしてきました。

でも、ブラインド業界は市場が小さいので、まだ問題とされていません。

今の話題は、トーソーが7月6日にカーテンレールを12%ほど値上げします。

それに対してタチカワの動きがどうなるのかということです。

タチカワもレールをすぐに値上げをするのか、今のタイミングでは

ちょっとまずいと判断して、しばらくしてからにして、その間は逆手に

とって価格がさらに安いことをアピールするのかということです。

 

さて、本題です。

最近の修理物件(6)の続きです。

 

21)30年前ぐらいに取り付けられたタチカワのブラインドの修理

 

タチカワのブラインドで角度を変えるのを2本のコードでするタイプ

(今は操作棒で、ひじょうに古いタイプ)のコードが切れたとのことで

取り替え

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切れたの1台だけですが、まだ使いたいとのことで3台取り替えで21600円

会社の会議室で開閉することはなく、角度調整だけとのことでしたが、

30年もよく使われたなと感心するとともに、30年前のブラインドを

修理した自分に酔ってしまいました。

 

22)ニチベイのリサージュが動かない

 

他店取り付けのニチベイのリサージュが動かないということで部品交換

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修理代は部品込みで19440円

シェードで動かなくなったらニチベイ、止まらなくなったらトーソーです。

 

23)ハンターダグラス シルエットシェードウルトラグライド操作の

ジョイント割れ

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納品後1週間で壊れたため、お客様は商品に対して不信をもたれて丈夫な

操作のものに交換してほしいといわれたのですが、チャイルドセーフティーを

優先して、今はこの操作しかない旨を説明しました。

 

 

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敗戦処理は日米で。

先日、一般社団法人クロス事業協会主催で大阪府吹田市の

パナソニックリゾート大阪でサンゲツ安田社長のトークライブ

「サンゲツNEXT STAGEへ未来への扉を開ける〜」と

セッション「輸入壁紙からみえるこれからの日本の壁紙文化とは」で

サンゲツ安田社長と株式会社フィルの濱本廣一社長のトークセッションがあり、

聴きに行ってきました。

 

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 当日は、日本のインテリア業界の方向性を決める

日本インテリアファブリックス協会の総会が東京で行われていて、

その後の業界のトップ達の懇親会には背を向け

大阪で販売店・施工店向けにお話をしていただきました。

東京からも多くの方が聴きにきておられ、250名ぐらいの聴衆が

おられたと思いますが、ほとんどの方が安田社長のお話を聴いて、

日本のインテリア業界は一人のリーダーによって

明るくなることを感じられたのではないでしょうか?

私も29年前にサンゲツを退職したことを後悔しましたよ。(笑)

 

響け、サンゲツ、インテリア業界

もとい

輝け、サンゲツ、インテリア業界

 

さて、本題です。

 

集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を衆院に提出された時に、

「敗戦処理は日米で」というタイトルで書くと

「何?」と思われたかと思います。

単なるウケを狙っただけで、本来の内容は「配線処理はニチベイで

というのが正しくて、ハンターダグラスのシルエットの電動3台と

ニチベイのロールスクリーンを取り付けて、電動の配線の処理を

ロールスクリーンの本体に隠したという話です。

 

ハンターダグラスのシルエット・シェードを電動で3台、手動で2台、

大きな台形窓に取り付けて、シルエット・シェードだけならば遮熱性はなく、

暑くて耐えられないので、その窓側にニチベイの遮光のロールスクリーンを

取り付けてます。

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正面の3分割しているところが電動です。両端2台は手動。

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DSC05420奥に遮光のロールスクリーンをつけています。これは5台手動で4台は

チェーン式でど真ん中の1台はハンドルタイプで、操作棒で開閉します。(右の写真)

 

 

 シルエットは配線が露出しまして、隠すことができないし、長さも

決まっていてカットすることもできないのです。

また、差し込み口がアダプターになっていて、これも露出できれいで

ないのです。

ニチベイのロールスクリーンはヘッドボックスの内側に線を隠すことが

できるようになっていまして、シルエットの電線をニチベイのロールの

本体の中に隠して、コンセット口まで持ってきました。

写真05

上の写真はニチベイのロールの中に配線しているところ。

DSC05174 DSC05173

シルエットの配線は露出されていない。

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余った線は躯体と壁との隙間に全部隠します。ここでアダプターも

隠したいのですが、その隙間がないのです。

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最後はエアコンのパイプの隙間を埋めるパテで穴を隠します。

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完成です。

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吹き抜けの窓にはハンターダグラスの電池式のものを

今月の29日でブログを書き始めて丸10年になります。

アメブロもできて今年10年ですので、ブログの創生期から書いていることに

なり、このブログが2322回目です。

1年で240回弱で、1か月に20回弱ぐらいですから、最近は間隔があいていますが

まずまず書いている方だと思います。

少し誇れることは、ほとんどが仕事に関する窓装飾のことを書いているということです。

短文で、今日は何を食べたとか、犬と散歩したとか、日常の出来事を書くのならば、

もっと書けるのですが、仕事の話となるといいかげんには書けないので、調べたりすると

時間がかかります。

ネタはいっぱいあるのですが、考え込むと書けなくなるのです。

 

今日はあっさり目のブログです。

あとから、吹き抜けの窓に暑さ対策で何かを付けたい時に、操作をコードでやるのは

紐が垂れるので美観的にイヤだし、電動をしたいけど近くに電源がないときは、

ハンターダグラスの電池式(パワーライズ/パワーグライド)が便利です。

電源がなくても12個の単三の電池で動きます。

(デュエット・シェードの施工例)

 

当店の実験では1日2回の操作で2年半ぐらいは持ちます。

2年半ごとに電池交換はしなければなりませんが、その電池は窓の下の天板に

置いておくので、6尺(180㎝)の脚立があれば取り替えられます。

 

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電池パックは窓の下に置いておきます。

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こちらの現場はシルエットシェードを取り付けています。

1つ上の写真は一番下に降ろして、開いている状態です。

シルエットを吹き抜けに取り付ける時の注意点として、下から見上げますので

閉じた状態でも、少し開いたようにみえます。

正面からみると気になりませんが、下からみあげると気になるかもしれません。

(4枚の写真の一番上は、上にあげる途中です。本来この状態では、閉まっているのですが、

下のは少し開いているようにみえるかと思います。こういう状態です。)

 

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ニチベイの調光スクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」を展示

チャイルドセーフティの問題に関しましては続きがまだまだありまして、

今後も書いていきますが、今日は別の話です。

ニチベイが新しく調光スクリーン「ha・na・ri(ハナリ)という商品を7月1日に

発売して、当店の店内にも展示しましたのでご紹介します。

この「ha・na・ri(ハナリ)」という商品はハンターダグラスのシルエット・シェードと

トーソーのラクーシュとひじょうに似た商品です。

というか、同じような商品です。

これは、私が開閉式調光型ロールスクリーンと言っている商品です。

ニチベイは、もう一つ調光ロールスクリーンと名付けているものがあり、

それはトーソーのビジックやタチカワのデュオレとよく似た商品です。

私が昇降式調光型ロールスクリーンと言っている商品です。

 

この「ha・na・ri(ハナリ)」は京都弁の「はんなり」から来ていて、

明るさの中にもそこはかとない上品さ、優雅さが漂う様子” を意味する京ことば

からイメージされているようで、社内で名称の募集をしたところ、滋賀県の人の

提案が採用されたそうです。

インテリア業界は、各社が好き勝手に固有名詞をつけていて、一般名詞がおろそかに

なっています。

ハンターに、これをニチベイのシルエットと言っていいかときくと、

日本も、アメリカもシルエット・シェードがハンターダグラスの

登録商標ですと言われました。(固有名詞です。)

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ニチベイのハナリの店内展示サンプルです。入り口のところに説明用に

展示しました。

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当店はメカものに強い店のイメージをだすため、店内には114点の

メカもの商品の現物サンプルを展示しています。

上の写真は左からニチベイ「ha・na・ri(ハナリ)」真ん中はトーソー「ラクーシュ」

右はハンターダグラス「シルエット・シェード」です。

 

見て、触って、聞いて違いがわかるようにしています。

 

ニチベイのこの商品は、私は一押しです。

 展示会では5年ほど前から参考出展していましたが、なかなか商品化できずにいて、

苦節5年以上でやっと出来上がった商品です。

DSC01976

ニチベイのものは、手前のレースと後ろ側のレースの素材が違いまして、

ハンターダグラスと同じように光が屈折して柔らかい光が入ってきてきれいです。

製造方法もハンターとまったく同じで接着タイプです。

ウエーブ感もハンターダグラスと同じです。

それに対してトーソーのものは1枚の生地からできて、前の生地と後ろの生地が

同じ素材です。

そのため、光が直線的に入ってきます。

閉めているときに、生地にモアレがでて、酔ったような感じになります。

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上の写真の右がトーソー、左がニチベイ

トーソーの方が、同じ素材のレースで透け感があり、光の入り具合も違います。

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左がニチベイ、右トーソー

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ニチベイとハンターダグラスとは製作サイズの捉え方が違いまして、

ニチベイは羽根を閉じた時が製作サイズで、ハンターは平行にした時が

製作サイズです。

ニチベイは、平行にすると15ミリあがり、ハンターは9ミリ下がります。

ニチベイのマニュアルでは発注サイズは枠内より1センチ短くとなっていて、

そうすると枠に内付けした場合、平行にすると25ミリ隙間があきます。

 

下のウエイトバーは緩衝材になっていて、そのなかに巻きずれ調整バーがついています。

DSC01983 DSC01984

(画像はクリックすると、別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

問題は素材がポリエステル100%の不織布1柄しかないことです。

私のこの業界33年の経験からいくと、不織布は静電気を帯びやすくて

汚れやすいのです。(この生地には制電機能はついていません。)

5年程すると、汚れで汚くなって気持ち悪くなると思います。

その場合は、超音波洗浄できれいにできます

当店では、超音波洗浄をやっていまして、シルエットではかなりの実績

あります。

当店で買っていただいた商品に関しましては、アフターサービスの一環として

洗浄も安くさせていただいていますが、他店購入分は世間並みで高くなります。

メーカーは新品が売れた方がいいので、クリーニングまではやってません。

5年以上使いたいと思われている方は、クリーニング等のアフターもきちっとできる店で

ご購入されることをおススメします。

 

 各社の特長

ニチベイ ha・na・ri(ハナリ)

レース地が前と後ろが違って光の屈折があり柔らかい光を取り入れる。

国内でも技術的に一番すぐれているメーカーなので、メカは安心できる。

メーカーのフォロー体制があり、クレーム対応してくれる。

生地が1柄しかなく、不織布で制電機能がついていないので汚れやすい。

防炎品はない。

 

トーソー「ラクーシュ」

レース地が前と後ろが同じで直線的な光が入ってくる。

モアレ現象が起こる。

メーカーのフォロー体制はいい。

すべて防炎品。高層マンションにはいい。

定価は各メーカー同じように設定されているが、防炎品としては安い。

 

ハンターダグラス シルエットシェード

生地のサイズ・色が豊富で、前と後ろのレースが違って柔らかい光が

入ってくる。(本家本元なので一番きれいと思う。)

メカの修理依頼がひじょうに多い。

(ハンターダグラスの商品は、ひじょうに壊れやすいですが特にデュエットがそうで、

このシルエットは当店では2年8か月間修理はありません。)

メーカーのフォロー体制がよくない。

(当店の場合は自社で動きますので問題はない。)

防炎品は30%アップ

 

 

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ハンターダグラス シルエットシェードウルトラグライド操作

 ハンターダグラス」のシルエットシェードの操作がウルトラグライドに

変わりました。

この操作は2月10日からで、今まで使っているイージーライズ操作(ループ式の

コード)は6月30日まで継続していますが、その後は手動式は

ウルトラグライド操作のみになります。

当店の店内展示サンプルも従来の商品で操作部分だけ交換しました。

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DSC00501_R DSC00503_R

操作の交換は私がしました。

当店はメカニックに強いので、故障しやすいハンターダグラスの商品でも

5年保証で安心してお買い求めできます。(メーカー保証は1年)

ウルトラグライド操作の動画をご覧ください。

 

 

この商品は安全性を考慮して作られていまして操作コードはループに

なっていなくて、自由に短くすることができます。(1フィート単位)

小さいお子様がコードに引っ掛けて事故を起こさないためで、

ハンターダグラスはオランダに本部を置き、世界100か国以上で販売しているので

安全性という点では特に気を遣っています。(グローバル基準)

しかし、メカニックの性能という点では日本企業より劣りまして、

いつも新しい商品がでれば初期不良というものがあります。

当店では、従来のイージーライズ操作(ループ式)とこちらのウルトラグライド

操作の両方を展示しておりますので手で触ってご覧いただけます。

 

DSC00504_Rこちらはイージーライズ操作で、小さい

お子様がおられる場合は操作コードの

長さを短くすることによって対応して

います。1フィート(約30センチ)単位でさを、

床上90〜120㎝ぐらいの長さにしています。

 

 

CIMG8616 CIMG8614

画像はクリックをすると別のページに移動し、そこでもう一度クリックをすると拡大します。

操作コードの長さはメーカーの標準サイズより短いサイズで指定しています。

 

 

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リーズナブルな開閉式調光型ロールスクリーン新発売

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンでとってもリーズナブルタイプな

ものを発売しました。

開閉式調光型ロールスクリーンというのは、

ハンターダグラスのシルエットシェードとよく似たものです。

というか同じ仕組みのもので、

最近では、トーソーがnew調光ロールスクリーン「ラクーシュ」をだしましたが

それと同じようなものです。

ハンターダグラスのシルエット・シェードはハンターダグラスの登録商標なので

勝手に使ってはいけないのです。

そのため、当店では一般名詞として「開閉式調光型ロールスクリーン」と

いいます。これはカーテン夢工房の小嶋が言っているだけで世間では

通用しません。「トーソーのシルエット」というような言い方を

した方が通じると思います。

それに伴い、今までトーソーのビジック、ビジックデコラ、タチカワのデュオレ、

ニチベイの調光ロールスクリーンを当店では調光型ロールスクリーンと

呼んでいましたが、今後はこちらは

総称して昇降式調光型ロールスクリーンといいます。

店内展示サンプルです。

こちらは部材は韓国産ですが組み立ては国内で、メーカー保証が

3年ついています。当店ではさらに2年延長して5年保証です。

とてもリーズナブルです。

巾180㎝×高さ180㎝で 非防炎ならば定価61400円

             トーソー「ラクーシュ」定価83800円

               (トーソーは防炎&F☆☆☆☆)

             ハンターダグラス非防炎A1で定価84400円

前と後ろのレースが違います

これによってモアレになりません。

光が屈折して柔らかくなります。

締まりがいいです。

 

 

ボトムバーのひとつのところに生地がきています。

生地の取替ができます。

開いた状態で昇降ができます。

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンはハンターダグラスの

シルエット・シェードがメインですが、予算の厳しい方には

この商品をお勧めします。

見せます、インテリアの底力を。

      魅せます、インテリアの楽しさを!

 

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