カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

Instagram(インスタグラム)をみてご来店

昨日書いたタワーマンションに木製ブラインドを取り付けた話は、私としては

単なる施工例でアピールするものがなかったのです。

(そうすると下の方にある「役に立った場合は 右のバナーをクリック

ブログランキングをクリックしてほしい」というところの

クリックがほとんどないのです。)

Facebookの「カーテン夢工房のFacebookページ」にそのブログの案内を

載せるとユーザーの方からコメントがありました。

その前のブログで、同じマンションのコーナー窓でタテ型ブラインドと

ヨコ型の木製ブラインドの施工例があり、違いがわかってよかった」ということ

でした。

エンドユーザーは、タテ型ブラインドにしようか、ヨコ型にしようか

悩んだ時に、同じ窓で実際の施工例があるとわかりやすくていいということが

わかりました。

 

今日は別のタワーマンションのコーナー窓の施工例でロールスクリーンを

取付けました。

こちらのお客様は、当店のInstagram(インスタグラム)をご覧になって、

ご来店をいただきました。

instagram_01

上のバナーをクリックすると当店のインスタグラムが見ることができます。

 

これを見ていただいて、同じシルバースクリーンをとりつけたいということでした。

この施工例は2018年3月12日のブログにアップしています。

シルバースクリーンに関しては、このブログをご覧ください。

透け感があって、遮熱性能の高いロールスクリーンです。

夜、室内の照明を取り付けていると、外からは丸見えです。

タワーマンションの高層階向きの商品です。

 

ロールを閉めていても透け感がありますが、遮熱します。

 

 

直角のコーナー窓のところは、ロールスクリーンの場合は一方を長くします。

 

このブログには「コメント欄」がありまして、コメントを入れてもらう事は

できるのですが、そのコメントが残るためかほとんどコメントする人が

ありません。

ブログはSNSと違って、相互のコミュニケーションにならず一方的な

情報発信になっているため、試しに6月末までの限定でブログ毎に問い合わせ

フォームをつけてみることにしました。

これは、私との直接やりとりになって、Web上には残りません。(非公開です。)

何か聞きたいことがあればフォームに書き込んで送信してください。

すぐに返信はできませんし、答えらえないこともあると思いますが、

こういうことをするとエンドユーザーとのコミュニケーションがとれるのか

どうか試しでやってみます。

(送信後、戻るをクリックしてください。)

 

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タワーマンションに断熱効果の高いハニカムスクリーン取付

タワーマンションの施工例です。

今、この辺りはタワーマンションの引き渡しが多くあり、商品の搬入のための

エレベーターの順番待ちや近くの駐車場は満車でなかなか止められないという

ような問題があり、毎日私も応援で出動しております。

今日はタワーマンションにハニカムスクリーンを2件取り付けました。

 

タワーマンションのコーナーの住戸は、かなり暑くて遮熱が必要です。

その中でおススメはハニカムスクリーン。

 

この商品はハチの巣状になった空気層があり、断熱効果が高くて遮熱に

ひじょうにいいのです。

問題は閉めると景色がまったくみえないのです。

でも、タワーマンションならば外から見られることがないので、必要のない時は

開けておくという使い方ができますし、2方面の片方だけ閉めてもう片方は

開けるというやり方で効果的に使うことが出来ます。

 

ハニカムスクリーンはなぜかこの時期によく出るのです。

花粉がよく飛んでいると

 

ハ  カ ム ス ク リ ~ ン

 

 

 

冗談はさておき、

 

ハニカム状(ハチの巣)とは

上の施工例はドラム式で上から下に降りてくるタイプです。

下の施工例はコードレスタイプのトップダウンボトムアップです。

上を開けておくと、いつも空が見えます。

私はトップダウンにする必要はないかと思ったのですが、都会の喧騒の中で、

空が眺められるというのはなんかほっこりします。

 

そ~ら みたことか~

 

 

コーナーのところはロールスクリーンに比べて、隙間は少ないですが

どうしても開きます。

直角のコーナー(上の物件)

台形コーナー(下の物件)

 

ハニカムスクリーンはルーセントホームのシェルシェードです。

価格が安くて色数豊富です。

 

 

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タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い

サブタイトル

タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取付。

 

ブログを書く上でタイトルが重要というのはよくわかっています。

今日のブログはタワーマンションのコーナーの住戸に今はバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)が付いているのですが、暑くて夏場は耐えられないという

ことで、今回はバーチカルブラインドを外して、カーテンレールを取り付けて

遮光1級のフロッキー加工のドレープと遮熱性が高く、しかも透け感の

あるレースに取り替えました。

この前のブログのタイトルが

「タワーマンションに透け感がある遮熱ロールスクリーンを取り付けました。」

だったので、今回は

「タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取り付けました。」に

しようかと

思ったのですが、これじゃインパクトがないので、

「タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い」にしました。

 

これは、タワーマンションの軒(のき)のないコーナーの住戸のことで、

普通のバーチカルブラインドだけならば室内は冬場でもけっこう暑いですよ

という話です。

 

タワーマンションでは、バーチカルブラインドはやめとけという話でもないです。

 

お客様の話として、10年間程お住まいで毎年暑くてたいへんでやっと

吊り替える事ができたということです。

 

南西の角の住戸で4面ガラスで3m、1,9m、3,3m、3,2mの巾のバーチカルブラインドが

ついていました。

これを外して、カーブレールを2分割で取り付けて、フロッキー加工

ドレープと遮熱レースを取り付けました。

カーブレールを使っていますので、真ん中にたまっているドレープは

両端まで動かすことができます。

レースはタイのパサヤの遮熱レースで遮熱効果が高いのですが透け感が

あるのです。

 

遮熱レースといってもいろんなものがあります。

最近の主流は遮熱糸を使っているものですが、ほとんどのメーカーの

商品は遮熱糸を30%ぐらいしか使っていないのです。

この商品はタテ糸にもヨコ糸にも遮熱糸を使っていて、遮熱効果が

すごく高いのです。

以前に西向きのペンションを2室借りて、一つはこの遮熱レース、もう一つは

普通のレースで実験をしました。そのブログはこちら

 

遮熱効果が高いのは、透け感がないものほどそうなりますが、この

パサヤの遮熱レースは透け感があって遮熱性が高いのです。

 

ドレープはフロッキー加工をしたもので遮光1級です。

 

ドレープのタッセルはクリップで止めるタイプです。

最近、カベに穴をあけてふさかけ金具をつけるのを嫌がるお客様が

多くなってきていて、当店では簡易型のクリップ付きタッセルで

対応していますが、これがひじょうに多いのです。

 

 

片開きで3mを超えていますが、簡易型の形態安定加工をしています。

 

幅の大きい窓で、化学繊維のポリエステル100%の商品を取り付ける時は

形態安定加工をされることをおススメします。

そうしないとカーテンの裾が広がってしまいます。

 

 

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遮光のハニカムスクリーンを取り付けました。

どうなるど?トランプ 
ひらりと抜けるクリントン 
   
アメリカ大統領選はドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏

の戦いになりました。

 

今日から営業しています。

ご来店をお待ちしています。

今朝、会社に来たらパソコンがインターネットにつながらないのです。

メールもホームページも見ることができません。

この時代にネットに繋がらないってひじょうに不便ですね。

ルーターの問題がありそうで、電源を入れなおしてもうまくいかないのです。

私はパソコンが苦手で、スタッフも皆、あまり得意ではないので、有事の

ために、月に2500円払って近くの業者とメンテナンス契約を結んでいます。

月々定額を支払っていますが、何かあると無料ですぐに来てくれます。

いろんな相談にも乗ってくれまして重宝しています。

今朝も9時に電話をすると10時に来てくれて、もう一度1から登録を

やり直すとうまくできました。

やれやれ

 

さて、本題です。

 

昨日書いたブログでは、ルーセントホームの「シェルシェード」について

でした。

別のタワーマンションでは、このハニカムスクリーン「シェルシェード」の

遮光のものを取り付けました。

こちらは南西の角で、南面は6m80㎝で5枚に分割されていて、

西面は3m60㎝の窓で3枚に分割されているのですが、開けることの

できないFIX窓なんです。

取り付けたのは5月2日で、大阪は最高気温が28℃ぐらいあった日です。

室内は温室状態で、朝の10時で28,2℃ありました。

DSC01805

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DSC01810

生地は完全遮光のもので光は通しません。

サッシのところで分割していますが、その隙間も3㎜ぐらいなのですが

生地が遮光なので、そこからの光漏れが目立ちます。

DSC01800 DSC01801

表側はココア色ですが、裏側は白です。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。

遮光の生地ですが直射日光の強い面だけ閉めて、もう一方を開けておくと

そんなに暗くはなりません。

完全に閉めないで裾の部分を少し開けるとかなりの明るさは保てます。

 

DSC01811

取り付け後、シェードを降ろして8分後に0,3℃温度が下がりました。

時間が経つごとに温度が下がっていくのを感じました。

DSC01822

次の現場があったので、じっくり温度計で測る時間がなかったのですが、

お客様は、閉めた途端、ひんやり感がぜんぜん違うとおっしゃってください

ました。

私もこんなに違うのかと思いました。

ここは思い切って遮光のハニカムスクリーンにしてよかったと思います。

 

 

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レースとタテ型(バーチカル)ブラインドの組み合わせ

南三陸ミシン工房さんからわかめを送っていただきました。

東日本復興支援のためにハギレの売り上げを毎月わずかながらも5年間

寄付させていただいていますのでそのお礼だと思います。

DSC01215

ありがたく頂戴いたします。

皆さまからお買い上げいただいたハギレの代金は、震災以降は「日本赤十字」や

「ふんばろう東日本」や「南三陸ミシン工房」にずっと寄付させていただいており、

100万円超えています。

ご協力をいただいている皆様には感謝いたします。

 

さて、本題です。

 

タワーマンションの高層階のコーナーの窓にレース手前で窓側に

遮光のバーチカル(タテ型)ブラインドを取り付けました。

DSC01171

タワーマンションのコーナーの住居は2面が窓ガラスになっていて、

幅が3m以上あります。

このケースでバーチカルブラインドを取り付けることがよくあるのです。

 

今回のケースも片面が346㎝あります。

出来るだけ、大きい面も片開きにして真ん中にためないようにしたいと

思うのが一般的だと思います。

バーチカルブラインドは製作的にはホームユース用で4mまでは

片開きが可能なのですが、部屋までの搬入ができないことがあるのです。

エレベーターには乗りませんので階段で持ってあがります。

部屋の玄関から廊下がクランクになっているとリビングまで搬入できない

ケースもあります。

その場合は、両開きになり、2台にして片方ずつためるか、ジョイントタイプで

両開きにするしかないのです。

 

この現場では階段で持ってあがり、玄関からの搬入もギリギリできましたので

片開き1台でつくりました。

DSC01169

カーブレールがついていて、1本ははずして、もう1本はカットして前に

ずらしてレース用のレールとして使いました。

DSC01175 DSC01173

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単品で遮光、遮熱、景色がよく見える等をいろんな条件を満たすことは

難しいので2つの商品を組み合わせるといいと思います。

DSC01198 DSC01213

バーチカルのコーナーは

DSC01176 DSC01181

 メーカーには、ジョイントタイプのタテ型ブラインドで、片方に

だけためられる商品を開発していただきたいものです。

 

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タワーマンションで遮光のロールスクリーンとレースの組み合わせ

 三寒四温

この季節になると、寒かったり暖かったりして、巷では「三寒四温」と

いう言葉を使う人を見かけますが、これは本来の日本語の意味からして

間違いで、これは冬の季語になります。

三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が3日ほど続くと、

そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で

寒暖が繰り返される現象で、もともとは中国の東北部や朝鮮半島の北部で

使われていた言葉です。

 

五月晴れ」も5月に使う言葉ではありません。

これも、旧暦の五月である新暦の 6月~ 7月にかけての、「梅雨の時期の晴れ」

のことを指す言葉になります。

 

ついでに「小春日和」も「爽やかな春の日」と思われがちですが、

実は、「晩秋~初冬にかけた時期の暖かい日」の事を言うのです。

 

さて、本題です。

 

タワーマンションのリビングに窓側に遮光2級のロールスクリーン、

手前にレース1.5倍使いをつけました。

大きい面が西向きで、小さい面が北向きで両側に窓があり、西日対策が

必要です。

タワーマンションには、住んだことがないのでよくわかりませんが、

お客様の声として、角部屋は半端なく暑いとのことです。

遮光しなければならないのですが、意匠性も重要です。

遮光のロールスクリーンを窓側に取り付けて、レースを部屋側に

つけるというのは、機能性と意匠性を考えると良い方法だと

思います。

お客様が、他店に相談されたところ、カーブレールがついていて、

奥にロールと手前にレースの二重吊りはできないと言われて、

お来店いただきました。

インテリアの専門店にとってはまったく問題のないレベルです。

DSC00868 DSC00869

 窓側のレールを外して、レールのブラケットはそのままで、

 かまぼこ板のようなもので、樹脂でできているブラケットスペーサーを1枚

かましてロールスクリーンのブラケットを取り付けます。

DSC00870

部屋側のレールにレースを引っ掛けます。

DSC00871

レースだけだと、この季節でも暑いぐらいです。

DSC00874

レースの奥側にロールスクリーンをつけていて、半分ぐらい閉めた

状態です。

DSC00878

ロールスクリーンは遮光2級なので、全閉しても真っ暗にはなりません。

 レースは1.5倍使いで二つ山です。

あまりボリュームをとるとストライブ柄がいかされないのです。

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 レースはスミノエのU-4084  ロールスクリーンはニチベイの遮光2級

N7593

 

 

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暑さ対策に後から取り付ける遮熱フラット裏地「シャネットうらだ」

この3月に引き渡された物件で、カーテンはすでに取り付けてあるものの

暑くて耐えられないという方もおられると思います。

特にタワーマンションの東南や南西の角部屋は、この季節でもそうとう暑い

ようです。

そんなお客様がネットで当店を見つけてご来店いただきました。

タワーマンションの東南の角部屋で、全体ガラスで8mあり、現状

マンションのオプション販売会で購入されたのですが、手前に

クリエーションバウマンのバーチカルブラインド、

窓側に川島織物セルコンのミラーレースがついています。

購入時にバーチカルブラインドだけでは暑いですよとアドバイスを受け、

遮熱性の高いミラーレースも取り付けておられます。

それでも、朝は暑いとのことで、当店が最も早くから販売をしている

後から簡単に取り付けられる遮熱のフラット裏地「シャネットうらだ」を

とりつけることになりました。

DSC05568

こんな感じになっていました。DSC05570

今ついているレース ↑

そこに遮熱レースのフラット裏地を取り付けました。

DSC05573

レースのフックに後から遮熱性のフラットレースを引っ掛けていきます。

DSC05581

裾部分 表側はヒダが取ってありますが、後から取り付ける遮熱レースの

裏地はフラットになります。

DSC05578

左側が遮熱レースのフラット裏地を取り付けたところ。右側は未だ。

このフラット裏地は遮熱性がひじょうに高い商品で透け感は

あまりないのです。

こちらの現場は透け感はなくても、兎に角暑さ対策優先してほしいという

要望だったので、事前に現場で商品を吊って確認をしています。

どんな生地でも遮熱レースのフラット裏地をつくることができますので、

透け具合と暑さ対策度はご相談ください。

このフラット裏地は着脱が簡単にできます。

同じところにドレープ(厚手)を取り付けておられる場合は、

夏場はレースに引っ掛けて、

冬場はドレープ(厚手カーテン)に引っ掛けていただくと、裏地付き

ドレープになりまして、冬には断熱効果があり、寒さ対策になります。

 DSC05582

裏地をつけたところ。

 

 

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