カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

決め手はInstagram(インスタグラム)

インスタグラム(Instagram)は無料の写真共有アプリケーションで、

撮った写真をそのアプリに投稿すると全世界の人がみることができるのです。

日本では、略して大概の人は「インスタ」と言っており、一昨年の流行語大賞で

「インスタ映え」という言葉が大賞を受賞しましたのでスマホを持っていない人でも

ご存じだと思います。

今や検索機能としてもよく利用されていて、若い人はFacebookではなく

Instagramを使っている人が多いのです。

 

そんな折、ブログサービスのyahoo!ブログが2019年12月15日を持って

サービスの提供を中止すると発表しました。

ヤフーでブログを書いている人はそれまでにどこかのブログ自分で

移行しなければならず、そうしないと12月16日以降はみることもできなく

なるのです。

こういうニュースをみるとブログを書く人も少なくなり人気がなくなって

きたのかなと思います。

私は情報収集は、ホームページやブログでする派ですが、若い人はほとんど

インスタグラムでされます。

 

時代のスピードについていけてないのですが、店としても個人としても

インスタで情報発信はしています。

このインテリア業界にどっぷりつかっていると、自分自身まだススンデいるように

思えますが、世間からみると遅れている方だと思います。

TikTokはやっていますけどね!!

 

先日ご来店いただき施工させていたお客様は当店のインスタをみて

来たとおっしゃいました。

たくさんの施工写真が載っていたのでここならば安心かなと思ったということです。

/instagram_01 .

 

上のバナーをクリックすると当店のインスタグラムがみることができます。

 

なるほど~

 

そのお客様の施工例です。

タワーマンションのコーナーのリビングにロールスクリーンを取付けました。

 

【下の画像】コーナーのところはどちらか一方を長めにつくりますが

どうしてもかなり隙間があきます。

【下の画像】ロールスクリーンの蓮窓の場合も上部の本体をくっつけても

生地と生地の隙間は4㎝弱あきます。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

遮熱性が高く透け感のあるロールスクリーン~シルバースクリーン

先日、献血をしました。

ちょうど池江璃花子選手が白血病を公表したあとすぐだったので、

普段とちがって献血ルームがけっこう混んでいました。

ドナー登録に関して、ほとんど知識がなかったのでいろいろと教えてもらい

勉強になりました。

私は最低体重はクリアしているのですが、年齢制限に引っ掛かり

ドナー登録はできませんでした。

今回が記録を取り始めてから36回目の献血ですが、初めて献血をすると

ポイントがつくと言われました。

地域によっては今までも献血ポイントがあったようですが、大阪では

初めてです。

400mlの献血で10ポイントで20ポイントで粗品がもらえるらしいのです。

なんか今はなんでもかんでもポイント還元になってきました。

 

10月から消費税増税に伴い、キャッシュレス決済に関しては、政府から

5%のポイントバックがあります。

そうなれば、消費傾向も少し変わるのではないかと思っています。

今は、カード会社やスマホ決済会社がそれに向けてのシェアの取り合いをしており、

我々小売店もその対策を考えています。

 

その話は明日にでも書きます。

 

さて、本題です。

大阪市内中心部はタワーマンションが多くて、この時期は引き渡し・入居が

多く当店も忙しくしております。

グランドメゾン新梅田タワー、ローレルタワー心斎橋、ブランズ北堀江プレイス

ザ・ファインタワー梅田豊崎、クレヴィアタワー大阪本町、

シティータワー東梅田パークフロント、北浜ミッドタワー

既に納品させていただいたり、内覧会に同行させていただいたりしています。

 

タワーマンションのコーナーの窓のリビングでおススメなのが

ニチベイのロールスクリーン「シルバースクリーン」です。

今までも何度もブログで書いていますが、遮熱効果が高くて透け感があって

閉めていても外が見えるのです。

過去のブログはこちらです。

私のブログで過去の投稿を調べたいときは、パソコンでご覧いただいている方は

右上の検索のところにワードを入れていただければ、それに関連する

ブログが読めます。

 

太陽がギンギラギンに照っていてもシルバースクリーンを降ろすとまぶしくは

ないです。

メカ色はライトグレーにしています。

ロールスクリーンの問題テンはコーナーところが隙間が大きくあきますし、

メカとメカの間も生地に隙間ができます。

 

 

このシルバースクリーンは遮熱効果が高くて外が見えるというのが

大きな特徴です。

 

普通のロールスクリーンならば閉めると外がみえません。(下の画像)

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

Instagram(インスタグラム)をみてご来店

昨日書いたタワーマンションに木製ブラインドを取り付けた話は、私としては

単なる施工例でアピールするものがなかったのです。

(そうすると下の方にある「役に立った場合は 右のバナーをクリック

ブログランキングをクリックしてほしい」というところの

クリックがほとんどないのです。)

Facebookの「カーテン夢工房のFacebookページ」にそのブログの案内を

載せるとユーザーの方からコメントがありました。

その前のブログで、同じマンションのコーナー窓でタテ型ブラインドと

ヨコ型の木製ブラインドの施工例があり、違いがわかってよかった」ということ

でした。

エンドユーザーは、タテ型ブラインドにしようか、ヨコ型にしようか

悩んだ時に、同じ窓で実際の施工例があるとわかりやすくていいということが

わかりました。

 

今日は別のタワーマンションのコーナー窓の施工例でロールスクリーンを

取付けました。

こちらのお客様は、当店のInstagram(インスタグラム)をご覧になって、

ご来店をいただきました。

instagram_01

上のバナーをクリックすると当店のインスタグラムが見ることができます。

 

これを見ていただいて、同じシルバースクリーンをとりつけたいということでした。

この施工例は2018年3月12日のブログにアップしています。

シルバースクリーンに関しては、このブログをご覧ください。

透け感があって、遮熱性能の高いロールスクリーンです。

夜、室内の照明を取り付けていると、外からは丸見えです。

タワーマンションの高層階向きの商品です。

 

ロールを閉めていても透け感がありますが、遮熱します。

 

 

直角のコーナー窓のところは、ロールスクリーンの場合は一方を長くします。

 

このブログには「コメント欄」がありまして、コメントを入れてもらう事は

できるのですが、そのコメントが残るためかほとんどコメントする人が

ありません。

ブログはSNSと違って、相互のコミュニケーションにならず一方的な

情報発信になっているため、試しに6月末までの限定でブログ毎に問い合わせ

フォームをつけてみることにしました。

これは、私との直接やりとりになって、Web上には残りません。(非公開です。)

何か聞きたいことがあればフォームに書き込んで送信してください。

すぐに返信はできませんし、答えらえないこともあると思いますが、

こういうことをするとエンドユーザーとのコミュニケーションがとれるのか

どうか試しでやってみます。

(送信後、戻るをクリックしてください。)

 

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タワーマンションに断熱効果の高いハニカムスクリーン取付

タワーマンションの施工例です。

今、この辺りはタワーマンションの引き渡しが多くあり、商品の搬入のための

エレベーターの順番待ちや近くの駐車場は満車でなかなか止められないという

ような問題があり、毎日私も応援で出動しております。

今日はタワーマンションにハニカムスクリーンを2件取り付けました。

 

タワーマンションのコーナーの住戸は、かなり暑くて遮熱が必要です。

その中でおススメはハニカムスクリーン。

 

この商品はハチの巣状になった空気層があり、断熱効果が高くて遮熱に

ひじょうにいいのです。

問題は閉めると景色がまったくみえないのです。

でも、タワーマンションならば外から見られることがないので、必要のない時は

開けておくという使い方ができますし、2方面の片方だけ閉めてもう片方は

開けるというやり方で効果的に使うことが出来ます。

 

ハニカムスクリーンはなぜかこの時期によく出るのです。

花粉がよく飛んでいると

 

ハ  カ ム ス ク リ ~ ン

 

 

 

冗談はさておき、

 

ハニカム状(ハチの巣)とは

上の施工例はドラム式で上から下に降りてくるタイプです。

下の施工例はコードレスタイプのトップダウンボトムアップです。

上を開けておくと、いつも空が見えます。

私はトップダウンにする必要はないかと思ったのですが、都会の喧騒の中で、

空が眺められるというのはなんかほっこりします。

 

そ~ら みたことか~

 

 

コーナーのところはロールスクリーンに比べて、隙間は少ないですが

どうしても開きます。

直角のコーナー(上の物件)

台形コーナー(下の物件)

 

ハニカムスクリーンはルーセントホームのシェルシェードです。

価格が安くて色数豊富です。

 

 

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タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い

サブタイトル

タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取付。

 

ブログを書く上でタイトルが重要というのはよくわかっています。

今日のブログはタワーマンションのコーナーの住戸に今はバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)が付いているのですが、暑くて夏場は耐えられないという

ことで、今回はバーチカルブラインドを外して、カーテンレールを取り付けて

遮光1級のフロッキー加工のドレープと遮熱性が高く、しかも透け感の

あるレースに取り替えました。

この前のブログのタイトルが

「タワーマンションに透け感がある遮熱ロールスクリーンを取り付けました。」

だったので、今回は

「タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取り付けました。」に

しようかと

思ったのですが、これじゃインパクトがないので、

「タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い」にしました。

 

これは、タワーマンションの軒(のき)のないコーナーの住戸のことで、

普通のバーチカルブラインドだけならば室内は冬場でもけっこう暑いですよ

という話です。

 

タワーマンションでは、バーチカルブラインドはやめとけという話でもないです。

 

お客様の話として、10年間程お住まいで毎年暑くてたいへんでやっと

吊り替える事ができたということです。

 

南西の角の住戸で4面ガラスで3m、1,9m、3,3m、3,2mの巾のバーチカルブラインドが

ついていました。

これを外して、カーブレールを2分割で取り付けて、フロッキー加工

ドレープと遮熱レースを取り付けました。

カーブレールを使っていますので、真ん中にたまっているドレープは

両端まで動かすことができます。

レースはタイのパサヤの遮熱レースで遮熱効果が高いのですが透け感が

あるのです。

 

遮熱レースといってもいろんなものがあります。

最近の主流は遮熱糸を使っているものですが、ほとんどのメーカーの

商品は遮熱糸を30%ぐらいしか使っていないのです。

この商品はタテ糸にもヨコ糸にも遮熱糸を使っていて、遮熱効果が

すごく高いのです。

以前に西向きのペンションを2室借りて、一つはこの遮熱レース、もう一つは

普通のレースで実験をしました。そのブログはこちら

 

遮熱効果が高いのは、透け感がないものほどそうなりますが、この

パサヤの遮熱レースは透け感があって遮熱性が高いのです。

 

ドレープはフロッキー加工をしたもので遮光1級です。

 

ドレープのタッセルはクリップで止めるタイプです。

最近、カベに穴をあけてふさかけ金具をつけるのを嫌がるお客様が

多くなってきていて、当店では簡易型のクリップ付きタッセルで

対応していますが、これがひじょうに多いのです。

 

 

片開きで3mを超えていますが、簡易型の形態安定加工をしています。

 

幅の大きい窓で、化学繊維のポリエステル100%の商品を取り付ける時は

形態安定加工をされることをおススメします。

そうしないとカーテンの裾が広がってしまいます。

 

 

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遮光のハニカムスクリーンを取り付けました。

どうなるど?トランプ 
ひらりと抜けるクリントン 
   
アメリカ大統領選はドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏

の戦いになりました。

 

今日から営業しています。

ご来店をお待ちしています。

今朝、会社に来たらパソコンがインターネットにつながらないのです。

メールもホームページも見ることができません。

この時代にネットに繋がらないってひじょうに不便ですね。

ルーターの問題がありそうで、電源を入れなおしてもうまくいかないのです。

私はパソコンが苦手で、スタッフも皆、あまり得意ではないので、有事の

ために、月に2500円払って近くの業者とメンテナンス契約を結んでいます。

月々定額を支払っていますが、何かあると無料ですぐに来てくれます。

いろんな相談にも乗ってくれまして重宝しています。

今朝も9時に電話をすると10時に来てくれて、もう一度1から登録を

やり直すとうまくできました。

やれやれ

 

さて、本題です。

 

昨日書いたブログでは、ルーセントホームの「シェルシェード」について

でした。

別のタワーマンションでは、このハニカムスクリーン「シェルシェード」の

遮光のものを取り付けました。

こちらは南西の角で、南面は6m80㎝で5枚に分割されていて、

西面は3m60㎝の窓で3枚に分割されているのですが、開けることの

できないFIX窓なんです。

取り付けたのは5月2日で、大阪は最高気温が28℃ぐらいあった日です。

室内は温室状態で、朝の10時で28,2℃ありました。

DSC01805

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生地は完全遮光のもので光は通しません。

サッシのところで分割していますが、その隙間も3㎜ぐらいなのですが

生地が遮光なので、そこからの光漏れが目立ちます。

DSC01800 DSC01801

表側はココア色ですが、裏側は白です。

DSC01825 DSC01824 DSC01823

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。

遮光の生地ですが直射日光の強い面だけ閉めて、もう一方を開けておくと

そんなに暗くはなりません。

完全に閉めないで裾の部分を少し開けるとかなりの明るさは保てます。

 

DSC01811

取り付け後、シェードを降ろして8分後に0,3℃温度が下がりました。

時間が経つごとに温度が下がっていくのを感じました。

DSC01822

次の現場があったので、じっくり温度計で測る時間がなかったのですが、

お客様は、閉めた途端、ひんやり感がぜんぜん違うとおっしゃってください

ました。

私もこんなに違うのかと思いました。

ここは思い切って遮光のハニカムスクリーンにしてよかったと思います。

 

 

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レースとタテ型(バーチカル)ブラインドの組み合わせ

南三陸ミシン工房さんからわかめを送っていただきました。

東日本復興支援のためにハギレの売り上げを毎月わずかながらも5年間

寄付させていただいていますのでそのお礼だと思います。

DSC01215

ありがたく頂戴いたします。

皆さまからお買い上げいただいたハギレの代金は、震災以降は「日本赤十字」や

「ふんばろう東日本」や「南三陸ミシン工房」にずっと寄付させていただいており、

100万円超えています。

ご協力をいただいている皆様には感謝いたします。

 

さて、本題です。

 

タワーマンションの高層階のコーナーの窓にレース手前で窓側に

遮光のバーチカル(タテ型)ブラインドを取り付けました。

DSC01171

タワーマンションのコーナーの住居は2面が窓ガラスになっていて、

幅が3m以上あります。

このケースでバーチカルブラインドを取り付けることがよくあるのです。

 

今回のケースも片面が346㎝あります。

出来るだけ、大きい面も片開きにして真ん中にためないようにしたいと

思うのが一般的だと思います。

バーチカルブラインドは製作的にはホームユース用で4mまでは

片開きが可能なのですが、部屋までの搬入ができないことがあるのです。

エレベーターには乗りませんので階段で持ってあがります。

部屋の玄関から廊下がクランクになっているとリビングまで搬入できない

ケースもあります。

その場合は、両開きになり、2台にして片方ずつためるか、ジョイントタイプで

両開きにするしかないのです。

 

この現場では階段で持ってあがり、玄関からの搬入もギリギリできましたので

片開き1台でつくりました。

DSC01169

カーブレールがついていて、1本ははずして、もう1本はカットして前に

ずらしてレース用のレールとして使いました。

DSC01175 DSC01173

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単品で遮光、遮熱、景色がよく見える等をいろんな条件を満たすことは

難しいので2つの商品を組み合わせるといいと思います。

DSC01198 DSC01213

バーチカルのコーナーは

DSC01176 DSC01181

 メーカーには、ジョイントタイプのタテ型ブラインドで、片方に

だけためられる商品を開発していただきたいものです。

 

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