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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

セイキのハニカムスクリーン

一昨年から節電意識が高くなり、断熱性能の高い商品を求められるお客様が

多くなりました。

その中で、もっとも効果的な商品がハニカムスクリーンです。

この分野では、ハンターダグラスのデュエット・シェードが従来からの

商品としてよく売れています。

他にはセイキにハニカムサーモスクリーンがあり、昨年にはニチベイが

ハニカムスクリーン「レフィーナ」を出し、今年の6月にはトーソーが

ハニカムスクリーン「エコシア」を出しました。

当店では、昨年ニチベイが「レフィーナ」を出してから

ハンターダグラスのデュエットシェードがよく売れるように

なりました。

それまでは、この分野ではデュエットシェードの独占でしたが、

取扱店が少なくエンドユーザーへの浸透度は今一つでした。

ニチベイが出したことにより、この商品が広く知れ渡るようになりました。

そして、ご来店いただいたお客様は、この2社の商品を比較されると

ほとんどがハンターダグラスのデュエットを選ばれます。

価格はデュエットの方がはるかに高いのですが、見比べると良さが

わかります。

今年、トーソーが同じような商品を出したことによって、

ニチベイとトーソーがこの冬に向けてPR合戦をすると、ハンターが

ますます魚父の利を得る構図でしょうか?

 

また、昨年ハンターダグラスがコード式を廃止したことによって、巾の小さい窓で、

トップダウンボトムアップ式ができなくなり、それに代わるものとして

セイキのハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプがよくでるように

なりました。

 

当店はハンターダグラス・セイキ(正規)販売店です。

ハンターダグラスとセイキのどちらも取引をしており、たくさん取り扱って

おります。

もちろん、ニチベイ、トーソーも扱っています。

 

ハニカムスクリーンのトップダウンボトムアップ(上からも降りて、下からも

上がるタイプ:ツーウエイタイプ)は

ハンターダグラスはイージーライズ操作でしかできなくて

製作最少巾は73㎝です。

それに対してセイキはコード式で最少巾30㎝からできます。

セイキのツーウエイタイプの施工例

 

 

セイキのものはこうした小窓にもできます。

セイキの大きな特徴はハニカムがすべてダブルになっています。

この写真は別の商品で撮っています。

このダブルハニカムはセイキだけです。

ハンターは二重構造のアーキテラです。

どちらの方が断熱効果があるのかというと、あきらかにアーキテラなんですが

比較するデータがありません。

シングルタイプとダブルタイプとでは、どちらが効果的かというと

ダブルタイプなのですが、これもどのぐらい効果があるのかという

比較データがありません。

また、セイキには天窓用のトップライトタイプというのもあります。

 

 

これはぴったり閉まりまして断熱効果はすごくいいです。

しかし、高い窓や大きい窓にはおススメしません。

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