カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

実測せずにバーチカルブラインド取り付け

以前当店でお買い上げいただいたリピーターさま向けに、毎年この時期に

お送りしていますダイレクトメールは昨日投函しました。

今年はZ型の圧着はがきで、

1)当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーン

2)後から取り付けることができる商品の紹介

3)リピーターさま向けのポイント制度の案内

4)DIYerのカリスマ主婦Kume Mariさんのセミナーの先行案内

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明日ぐらいまでには届くと思いますのでお待ちください。

 

さて、本題です。

 

14年前に取り替えたハンターダグラスの

バーチカルブラインド B アルバスター31210を3台新規に

取り替えました。

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14年前に取り付けた商品ですが、ルーバーが落ちてきてボロボロに

なりました。

ハンターダグラスのバーチカルブラインドは日本で発売当初は小さい

サイズがひじょうに安かったので何回か使いました。

でも、日本の商品より傷むのが早いのです。

そのせいかどうか知りませんが、ハンターダグラスの

バーチカルブラインドファブリックコレクションは日本市場から

2014年12月に撤退しました。

 

取り替えで取り付けたのはニチベイのバーチカルブラインド。

 

当店でお買い上げいただいたお客様は、図面や指示書はスキャンして、

データで管理しておりますので、実測に行かなくてもサイズがわかるように

管理ができています。

 

こちらの現場も実測にいかずに、発注して取り付けに行ってます。

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商品はニチベイのポポラpa103とpa117を巾238㎝×高さ344㎝を

1台ずつ注文して現場でミックスしています。

最初からミックスルーバーで注文すると10%高くなるので、

同じサイズ2台ならば、別々に注文して、現場で取り付ける時に交互に

ルーバーを取り付けていけば10%安くなるのです。

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お客様の声 ハニカムスクリーン、ハンターダグラスとニチベイの違い

ここ1〜2年、デジタルプリントの時代がやってきたということで

カーテンやロールスクリーンや壁紙にデジタルプリントした商品が流行りだして

きました。

簡単に言えば、パソコンのプリンターのデカいもので、生地等にプリント

するやり方です。

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ロールスクリーンにプリント。

実はこれはアナログで手書きです。

20年間吊っておられたロールスクリーンをハニカムスクリーンに取り替えるに

あたって、お孫さん達がこられて、記念にロールの生地に絵を描かれたものです。

すばらしいセンスで、ちょっと感動したのですが、新しい商品を

取り付けなければならないのですぐに外しました。

 

築20年のコンクリート打ちっぱなしの住宅で、新築時にタチカワの

ロールスクリーンが12台リビングとダイニングに取り付けてありました。

ほぼ、全面ガラスで冬場はひじょうに寒いとのことで、断熱効果の

高いハニカムスクリーンに取り替えることになりました。

当初はハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラで11台

取り替える見積もりをしたのですが、あまりにも高くなったため、

リビング7台はハンターダグラス、ダイニング4台はニチベイの

レフィーナ45ミリになりました。

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上の写真の右側がリビングでハンターダグラスのデュエットシェード

アーキテラ、左側がニチベイのレフィーナです。

 

リビングに取り付けたハンターダグラスデュエットシェードアーキテラ

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二重構造になっていて、断熱効果がひじょうに高いと言われている

商品です。

そのかわりお値段も高くて、ニチベイのレフィーナを取り付けたところと

同じサイズならば、当店の販売価格でレフィーナが54000円に対して

デュエットは119600円で2倍以上します。

 

ダイニングに取り付けたニチベイレフィーナ45㎜ H1105は

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こちらはシングルタイプです。

 

しばらく経ってからお客様のところにお伺いして感想をお聞きしました。

ハニカムスクリーンに変えたことによって、暖かさがまったく違うということで

ひじょうに喜んでいただいていました。

今まで我慢をしていて、どうしてもっと早くに交換しなかっただろうと

おっしゃっていました。

ロールスクリーンに対してハニカムスクリーンの断熱効果の違いは

大きいようです。

その結果、結露がすごくするようになったとのことです。

今まで、室内と室外の温度差があまりなかったということがわかります。

 

これは、メーカーはあまりいいませんが、ハニカムスクリーンをとりつけることに

よって結露することはよくあります。

また、ロールと違って、音が響かなくなったとも言っておられました。

吸音効果もあります。

 

リビングとダイニング、ハンターとニチベイの違いはどうですかと

お尋ねしたところ、きっぱりと

まったく差を感じないとおっしゃっていました。

 

がくっ

 

価格は2倍以上しますし、数字的にみれば確かに2重構造のデュエット

シェードアーキテラの断熱効果はあるのですが、体感できるほどの差は

ないということでしょうか。

操作性もニチベイの方がいいとのことでした。

 

ハンターダグラスの良さはブランド力です。

世界110か国以上に販売しています。

 

もう一方はニチベイ

 

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敗戦処理は日米で。

先日、一般社団法人クロス事業協会主催で大阪府吹田市の

パナソニックリゾート大阪でサンゲツ安田社長のトークライブ

「サンゲツNEXT STAGEへ未来への扉を開ける〜」と

セッション「輸入壁紙からみえるこれからの日本の壁紙文化とは」で

サンゲツ安田社長と株式会社フィルの濱本廣一社長のトークセッションがあり、

聴きに行ってきました。

 

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 当日は、日本のインテリア業界の方向性を決める

日本インテリアファブリックス協会の総会が東京で行われていて、

その後の業界のトップ達の懇親会には背を向け

大阪で販売店・施工店向けにお話をしていただきました。

東京からも多くの方が聴きにきておられ、250名ぐらいの聴衆が

おられたと思いますが、ほとんどの方が安田社長のお話を聴いて、

日本のインテリア業界は一人のリーダーによって

明るくなることを感じられたのではないでしょうか?

私も29年前にサンゲツを退職したことを後悔しましたよ。(笑)

 

響け、サンゲツ、インテリア業界

もとい

輝け、サンゲツ、インテリア業界

 

さて、本題です。

 

集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を衆院に提出された時に、

「敗戦処理は日米で」というタイトルで書くと

「何?」と思われたかと思います。

単なるウケを狙っただけで、本来の内容は「配線処理はニチベイで

というのが正しくて、ハンターダグラスのシルエットの電動3台と

ニチベイのロールスクリーンを取り付けて、電動の配線の処理を

ロールスクリーンの本体に隠したという話です。

 

ハンターダグラスのシルエット・シェードを電動で3台、手動で2台、

大きな台形窓に取り付けて、シルエット・シェードだけならば遮熱性はなく、

暑くて耐えられないので、その窓側にニチベイの遮光のロールスクリーンを

取り付けてます。

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正面の3分割しているところが電動です。両端2台は手動。

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DSC05420奥に遮光のロールスクリーンをつけています。これは5台手動で4台は

チェーン式でど真ん中の1台はハンドルタイプで、操作棒で開閉します。(右の写真)

 

 

 シルエットは配線が露出しまして、隠すことができないし、長さも

決まっていてカットすることもできないのです。

また、差し込み口がアダプターになっていて、これも露出できれいで

ないのです。

ニチベイのロールスクリーンはヘッドボックスの内側に線を隠すことが

できるようになっていまして、シルエットの電線をニチベイのロールの

本体の中に隠して、コンセット口まで持ってきました。

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上の写真はニチベイのロールの中に配線しているところ。

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シルエットの配線は露出されていない。

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余った線は躯体と壁との隙間に全部隠します。ここでアダプターも

隠したいのですが、その隙間がないのです。

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最後はエアコンのパイプの隙間を埋めるパテで穴を隠します。

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完成です。

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とうさんのピンチ

午前は、あんたー ダメよ〜ダメダメ。

午後は、サンター いくよ〜いくいく。

  
朝は吹き抜け7mのところに自前で足場を組んでハンターダグラスの電動の

デュエット・シェードを取り付けました。
  
実は18日に現場に設置されていた足場を使って、取り付けたのですがモーターが

動かず、本日再取り付けとなりました。
  
足場は19日に撤去されたため、こちらで用意しなければならなくなりました。

奥さんが息子に「とうさん、ピンチ」とメールしてくれたところ、

お尻が痛いと言っていた大学生の息子(ぢ〜なんです。【次男】)も

駆けつけてくれて、「倒産、大丈夫かい?」というのです。
  
 「う〜ん」

パパママというように教育しておいたほうがよかったかな?

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 午後はサンタの格好をしてカーテンの取り付けに行ってきました。

 

  
 夢と笑いとサムマネーがあれば世の中楽しいよ。

         
クリスマスプレゼントは、「夢ですか笑いですかサムマネーですか?」

三択で苦労す。(サンタクロース)

ちょっとクルシミマス。

サンタ1

【写真】神棚の横でサンタクロースの恰好で吊りこみ

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これから子どもだちにクリスマスプレゼントを配りに行ってきます。

 

最近はセコムしているところが多くて、カーテン屋サンタでも室内に入れないのです。

そこで、親に玄関まで出てきてもらって、こそっと渡しているのです。

そのため、お子さんはサンタさんはほんとうはいなくて、親がプレゼントをくれていると

思っておられるかもしれませんが、サンタクロースは実はいるんです。

サンタクロースはいま〜す。

サンタクロースは、明るい未来のために魂の限界まで取り組んでいます。

 

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アフターメンテナンスでアタフタさせません。

先日、千葉県市川市の同業者、彩雅の中嶋さんが、JAPANTEX2014オフ会の

幹事会ミーティングで当店にお見えになりました。

(中嶋さんのブログはけっこうおもしろくておススメです。)

その時に手土産としてTシャツを持ってきてプレゼントしていただきました。

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これは私が頼んだのではありません。

気を利かせてつくってきてくれました。

どうやら、「ダジャレ好きのカーテン屋」というイメージが出来上がっているみたい。

というか、ここ2〜3年はそんなイメージをつくるために、敢えてくだらない

ダジャレを書いています。

普段はめったにダジャレは言わないのです。

ひじょうにシャイです。

そんなこと言うのは だじゃれ?

 

そんなわけで、

どんなわけやねん?

修理に行くときは、このTシャツを着ていくことにしました。

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ハンターダグラスのデュエットの修理です。

7年半前に購入していただいたデュエットシェードのトップダウンボトムアップの

コード式操作です。

購入2年後にコード切れがありまして、その時はメーカーに修理依頼しましたが、

私がメーカーのメンテナンス講習会に5回参加していまして、技術を習得して

今はほとんど自分で修理できます。

当店はメンテナンスに強い5つ工具の店です。

この修理をハンターダグラスジャパンに依頼すると19100円(税抜)かかります。

これに業者の取り外し、取り付けの出張費と送料がかかりまして、

アフターメンテナンスを自社できちっとできなくてメーカー丸投げのところでは

相当修理代がかかります。

 

この原因は、コードガイドがコードとの摩擦で削れて、コードが切れました。

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ハンターダグラスの昔の商品は樹脂の部品を多く使われているため、

経年劣化がひどいのです。

それが2年なのか5年なのか10年なのかはわかりません。

当店の場合は、5年間の無料保証をしていますので、お客様にアタフタ

させません。

当店はハンターダグラスジャパンのプライオリティディーラーです。

 

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吹き抜けの窓にはハンターダグラスの電池式のものを

今月の29日でブログを書き始めて丸10年になります。

アメブロもできて今年10年ですので、ブログの創生期から書いていることに

なり、このブログが2322回目です。

1年で240回弱で、1か月に20回弱ぐらいですから、最近は間隔があいていますが

まずまず書いている方だと思います。

少し誇れることは、ほとんどが仕事に関する窓装飾のことを書いているということです。

短文で、今日は何を食べたとか、犬と散歩したとか、日常の出来事を書くのならば、

もっと書けるのですが、仕事の話となるといいかげんには書けないので、調べたりすると

時間がかかります。

ネタはいっぱいあるのですが、考え込むと書けなくなるのです。

 

今日はあっさり目のブログです。

あとから、吹き抜けの窓に暑さ対策で何かを付けたい時に、操作をコードでやるのは

紐が垂れるので美観的にイヤだし、電動をしたいけど近くに電源がないときは、

ハンターダグラスの電池式(パワーライズ/パワーグライド)が便利です。

電源がなくても12個の単三の電池で動きます。

(デュエット・シェードの施工例)

 

当店の実験では1日2回の操作で2年半ぐらいは持ちます。

2年半ごとに電池交換はしなければなりませんが、その電池は窓の下の天板に

置いておくので、6尺(180㎝)の脚立があれば取り替えられます。

 

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電池パックは窓の下に置いておきます。

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こちらの現場はシルエットシェードを取り付けています。

1つ上の写真は一番下に降ろして、開いている状態です。

シルエットを吹き抜けに取り付ける時の注意点として、下から見上げますので

閉じた状態でも、少し開いたようにみえます。

正面からみると気になりませんが、下からみあげると気になるかもしれません。

(4枚の写真の一番上は、上にあげる途中です。本来この状態では、閉まっているのですが、

下のは少し開いているようにみえるかと思います。こういう状態です。)

 

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ヨコタの木製ブラインドの修理をします。

当店はアフターメンテナンスに強い会社です。

インテリア業界でメーカーとして積極的にメンテナンス講習会をやっているのは

ハンターダグラスで、そちらのホームページにはメンテナンス講習会に

何回参加したかが表示されています。

ハンターダグラス取扱店メンテナンス講習会

 

 

ハンターダグラスメンテナンス講習会

当店は5回参加しており、全国のハンターダグラス販売店の中では、最も回数が多く、

メンテナンスに熱心な販売店です。

インテリア業界では、他メーカーで販売店向けにメンテナンスセミナーをやっている

ところはほとんどありません。

当店は、インテリア業界の修理では、「5つ工具」の店としてランクされてます。

 

さて、修理と言えばよく問い合わせがあるのが4年前に倒産した

ヨコタの木製ブラインドです。

空回りをして動かなくなるという問題で、倒産したため修理部材が手に

入らないため、以前当店でブログアップしたため問い合わせが多くあります。

私はこの業界33年で、その人脈で修理部材を手に入れることが出来まして、それを

一時期在庫しておりました。

それもなくなったので、その後は修理をお断りしていたのですが、あまりにも

問い合わせが多いので新たに修理部材を在庫しましたので、修理させていただきます。

 

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問題はギアの支柱が折れるのです。

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(画像はクリックすると別のページに飛び、そちらでもう一度クリックすると

拡大します。)

こうなると、部品を交換するしかありません。

修理は部材が3000円(税抜)、手間代5000円(税抜)出張代12000円(税抜)

出張は営業テリトリー内でしかお伺いできません。

 

 

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