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カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ルーセントホームのメンテナンスセミナーで台北に行ってきました。

 最近、よく売れだしたルーセントホーム(キューセント株式会社)の

ハニカムスクリーンのシェルシェードとファブリックブラインドの修理の

やり方を勉強するために、台湾・台北市に行ってきました。

ブランド名がルーセントホームで会社名がキューセント株式会社で、

商品名が「シェルシェード」「ファブリックブラインド」です。

キューセント株式会社は34歳のチェン・ダニー氏が7年前に日本で

創業した会社です。

カリフォルニアの大学を卒業後、早稲田大学大学院で経営学を学び、

日本でサラリーマンを経て起業されまして、商品の工場は台湾に

あります。

 

商品を売るには、商品を知らないとできない。

 

私は、そう思っていまして、メカものに関しては

分解してメンテナンスができるぐらいでないとダメと思っています。

 

台北に行くといっても大阪市内に住んでいると、そんなに大げさなものでは

なく、朝の6時に家を出れば台北に10時20分に着きます。(時差1時間)

運賃もピーチで片道7800円でした。

LCCのピーチは早く予約をすればもっと安く2年前に行った時は

片道4380円でした。

関西空港からは毎日2便出ていまして、朝8時30分でいくと10時20分に

台北に着きます。

帰りは台北18時30分に乗って関西空港に22時10分に着きます。

1泊2日でもけっこう楽しめます。

8月8日からは羽田-台北間でピーチが就航しまして、片道運賃が

7700円ぐらいからです。

朝5時55分羽田発で帰りは台北0時30分発で0泊で24時間で帰るという

弾丸ツアーは往復で12000円です。

 

そんなわけで1泊2日でメンテナンスセミナーに行ってきました。

機内で読んだ雑誌には、ある企業の社長が今年の入社式で新入社員に

話された言葉として

「どんな小さな商売、どんな小さな世界でもいい、その道のプロを

目指してください。なぜならプロになりその道を極めることを通してしか、

仕事の肝や勘所を学ぶことができないからです」と書いてありました。

その社長は、飛行機の中で読んだ雑誌に書いてあって、まさに

雲の上の人なんですが、その通りだと思いました。

私は、この分野でのプロなんだろうか?

 

窓装飾プロっなー   ・・・?

 

さて、本題です。

 

工場では13時30分から17時まで休みなく、商品の組み立て方をおしえてもらい

自分でも実際やってみました。

今日中に終わらなければ、明日の午前中もやりますからと言われていまして、

明日はちょっとマッサージをして美味いものを食いたいと思って

いたので

必死に勉強してその日に終わりました。

私は、ハンターダグラスのデュエットの修理で慣れているので、

要領がわかっています。

おかげで台北まで来たかいがありましてメンテナンスはばっちりできます。

IMG_2835_R

写真は自分のためにたくさん撮っているのですが、アップは差し控えます。

次回は、仕事とは別の台北旅行記みたいな内容になります。

あらかじめ了解ください。

続く

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ルーセントホームのファブリックブラインド

この時期はカーテンの新しい見本帳がでます。

今年は、アスワン、スミノエ、シンコール、リリカラ、川島織物セルコン、

フェデが見本帳を出します。

まだアスワン、スミノエ、シンコール、リリカラしかみていませんが、

スミノエの商品が群を抜いてよかったです。

見本帳でいうと、シンコールの見本帳は、社員の家に新商品のカーテンを

吊って、その写真を載せているのがインパクトがありました。

シンコーグループで働くと、いい家に住めるんだなという感じです。

DSC06197

DSC06199 DSC06198

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでクリックすると

拡大します。)

各社の新商品は、来週あたりから順次入れ替えて展示していきます。

 

さて、本題です。

 

ルーセントホーム(キューセント株式会社)のファブリックブラインドを

展示しました。

 

この商品はアルミブラインドとカーテンの良い点をかけ合わせたような

もので、アルミブラインドの冷たさはなく、光を柔軟にコントロール

できます。

 

DSC06216

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DSC06223

どうでもいいが動画です。

 

DSC06231

選べる色もたくさんあります。

 

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ブラインド取り替え (デザインブラインドへ)

最近、カーテンの吊り替えやメカ物の取り替えがひじょうに多くなってきました。
以前は新築物件への依存度が高かっただけにいい傾向だと喜んでいます。

20年ぐらい使われているブラインドをトーソーのデザインブラインドのフィオリア(ファブリックスラット)に取り替えました。

                        ↓

 

 35ミリ幅のアルミのスラットをファブリックで包んであるブラインドです。

ファブリックの暖かさを出しています。

同じブラインドでも雰囲気がかわりました。

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ファブリックブラインド新発売

アルミブラインドとプリーツスクリーンの良い点をかけあわせたファブリックブラインドが日本でも発売されるようになりました。この商品は、アメリカのシェードメーカー「Lucenthome」(ルーセントホーム)のものです。

ファブリック・ブラインドは特殊なスラットの形状により、いままでになかった操作を実現しました。
ファブリックの風合いや優しさを楽しむことができます。色は20色あります。

当店の店内にも展示しております。

 

プリーツスクリーンのようですが、スラット開閉します。

 

アルミブラインドの冷たさはありません。

 

スラットがたたまれて風を通します。

 

もちろん、ブラインドなので昇降します。操作はドラム式とコード式の2タイプがあります。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

途中で止めてもスラットの開閉はできます。シルエットシェードのように途中では開閉できないということはありません。

色はプレーンのファブリックタイプが16色、木目調のものが4色あります。

 プロモーションビデオです。この動画をみると男性はこの商品がほしくなるのは間違いありません。

どうでもいいが動画です。

三角をクリックしてください。

ファブリックブラインドのお求めは当店で展示サンプルをご覧になってからお買い上げください。

 

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