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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

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ロールスクリーン 取付面が水平でなかった時は・・・

築30年のお宅をリフォームされた現場で階段のところの間仕切りに天付けでロールスクリーンを取付けました。

そうしたところ、まっすぐ降りなくて下にいくと枠からはみでるぐらい左側にずれるのです。

  

おかしいなと思って調べると、枠内の右側と左側の高さが3ミリ違っていました。取付ける面が水平でなかったのです。

尺取り虫で実測

 

そこで裏技として水平にするために片方のブラケットにだけワッシャーを4枚かましてつけ直しました。

 

そうすると、天とロール本体との間に斜めに多少隙間ができますが、ヨコの壁に対してはほぼ垂直になり、まっすぐ下に降りるようになりました。

 

このようなケースはリフォームの場合はよくありますし、新築の場合でも枠がまっすぐでない時もあります。

新築の場合は、「まっすぐではないですね 」とは大きな声では言いにくいので、こそっとやりますが、今回は築30年の物件なのでお客様に説明をして堂々とさせていただきました。

 

 

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役にたったハンターダグラスのメンテナンス講習会 

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月曜日ですが土用の丑 

土用の丑の日にうなぎを食べると言うのは、諸説がありますがよく知られているのが平賀源内が発案したというものです。

これは、バレンタインデーにチョコレートを送るのと同じ発想だと思っていまして、商業主義に乗らないぞと思いつつ、うなぎは大好物なので昨晩食べました。


さて、本題です。

冒頭の写真は何でしょうか?

ハンターダグラスのデュエットシェードの修理部材です。

先日、ハンターダグラスのメンテナンス講習会を受講しましたところ、早速実践でやってみなさいという天の声がありまして、3年前に取り付けたデュエットシェードのトップダウンボトムアップで、お客様より生地が伸びているのでみてほしいという依頼がありました。

そこで、1回で終わるように前回の講習会で得たノウハウを実践すべく修理部材を用意してお伺いしました。

 お客さまのご指摘は下の写真のことでした。

CIMG6080CIMG6079 










(写真はクリックで拡大)
上部のハニカム状のものが伸びていて平面的になっているとのことです。

これは、この商品の特長でもあり、最初から少しこのようになっていまして、ハニカムの形状は同じではなく、上に行くほどタテの部分が長くなっています。

日本のメーカーの商品(プリーツスクリーン等)は日本人の性格に合わせてピッチキープコードを使ってこのようにならないようになっていますが、海外の商品は細かいことまで考えていません。そんなものだと思わないと仕方がないのです。

このことはご理解をいただきましたが、斜めになってスムーズに降りないという指摘もありました。

CIMG6078CIMG6081










ここは、講習を受けていて、事前に交換部品を送ってもらっていたので分解をしました。

CIMG6084CIMG6085










原因はコードがよじれていましたので、それを直してハンターにならっ000146_img1

を貼っておきました。


ハンターの商品は、現場で分解をするとその部材は使えないようになっています。
事前に代替品を用意しておかなければならないのでけっこうたいへんなのです。



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