カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

木製ブラインドの操作性の軽さとスピードについて。

夏の甲子園は秋田に輝く星、

叶のう(金農)かった優勝は遠い(桐蔭)

 

いつも社会ネタをオシャレに書くことを考えて、スマホの「小嶋のメモ」に

書いて、1年間たまったものを年賀状にして、リピーターの方に送っています。

 

ここの「輝く星」というのは、金足農業の吉田輝星投手のことです。

「叶のうかった」というのは無理やりで「叶わなかった」ということにしています。

 

今年も社会の出来事を言葉遊びでメモしているのですが、年末に書くころには

今年の前半に起こったことははるか昔の話のようになってしまうのでここに

書いておきます。

 

世間を騒がさせている日大の理事長とボクシング協会の元会長は、田中、山根の

強面のアンガールズ。

 

平昌オリンピック、女子選手活躍でスケートはスピード出世で追い抜き金メダル。
小平なおも金、高梨さらに銅、羽生ゆづらず金2連覇。

 

平昌オリンピックのスケートで、女子団体追い抜き戦で日本が金メダルを

取った話のネタですが、かなり昔の話のような気がしますが、今年2月の出来事です。

 

 

 

さて、本題です。

 

木製ブラインドに関して2018年6月28日に書いた

木製ブラインドのラダーコードの本数」や

2016年2月17日に書いた

木製ブラインドの国内主要メーカーの比較」が

人気記事でアクセスが多いのです。

一番アクセスが多い記事は「ふさかけ金具の取り付ける位置」に関するものです。

 

たぶん、エンドユーザーは、「木製ブラインドはメーカーによってどうちがうの?」

ということを知りたいんだと思うのです。

 

インテリアのメーカーは、あまり他社と比較して自社の優位性をアピールしないので

販売店でもあまり違いがわかっていないというのと、知識がないのか

メーカーに遠慮してか、比較して違いを説明をすることは少ないように思います。

 

でも、エンドユーザーはそこのところを知りたいと思いますので、私の

知っている限りの情報を書いておきます。

 

 

木製ブラインドのループタイプの操作性についてです。

 

2018年の6月にニチベイが木製ブラインドをリニューアルしました。

それによって、今までナニックが一番軽かったのが、今はニチベイになりました。

 

操作性の軽さでいけば、ニチベイ、ナニック、タチカワ、トーソーになりまして、

ニチベイ、ナニックに比べて、タチカワ、トーソーは少し重いです。

 

軽いということは、どういうことか?

 

昇降するために引っ張るコードのギアとドラムに絡まって動かすシャフトの

ギアの比率の問題です。

 

変速ギア付きの自転車に乗られた方があると分かりやすいのですが、

前のギアと後ろのギアの大きさが違って、走りながら変速すると

一般的には後輪のギアが切り替わっていきます。

(前のギアも3段ぐらいあって切り替わる自転車もあります。)

 

 

後ろのギアが小さいと重いですが、スピードがでます。

ギアが大きいとこぐのが軽いですが、スピードが遅くなります。

 

木製ブラインドもこの原理なんです。

 

ニチベイ、ナニックは軽いですが、スピードが遅くなり、1m操作コードを

引っ張ると、約11㎝しかあがりません。(当社の実験による)

トーソーは13㎝、タチカワは14㎝です。

簡単にいうと軽いほど、あげるに時間がかかるということです。

 

軽いけど上がるのにたくさん引っ張らなければならないのがいいのか、

少々重いけど、引っ張る回数が少ない方がいいのかは

エンドユーザーによって違いますので、どれがいいかという事は

言えないです。

でも、こういうメーカーの違いを知って選ぶのとそうでないのとでは違うと

思います。

 

 

ここまでは8月26日に書きました。

ずっと下書きにおいたままで1か月近く過ぎてしまいました。

 

各社の木製ブラインドの自動降下のタイプのものは普通のもの比べて

重いのか一緒なのかを調べようとしていて、そのままになってしまいました。

 

昨日、お客様が遠方よりお見えになり、

「近くにもカーテン屋があるんですが、こちらのブログを読んでいたら

カーテンに対する想いがすばらしいので、ここに任せた方が安心と思ってきました。」

とおっしゃるのです。

 

ひじょうにうれしいお言葉

 

ブログの夏休みはこれで終わりにしまして、また明日から書いていきます。

 

 

ニチベイが2018年6月に木製ブラインドをリニューアルしました。

その結果、他社に比べて一番操作が軽くなりました。

スピードは遅いです。

 

新しく自動降下(少し引っ張ると自動的に降下する商品)をだしました。

トーソー、タチカワはすでにこの商品はあります。

 

ニチベイの自動降下の商品(クレールタッチ50)は使ってみると、

降ろす時は勝手におりますので、力はいらないのですが、上げる時は

逆に少し重いのです。

それを店内の展示サンプルで実験をしてみました。

展示サンプルです。

上のブラインドはニチベイ クレールタッチ50 K119

下のブラインドはニチベイ クレールグランツ エルフォームFR

サイズは上が巾600㎜×高さ600㎜

下は巾550㎜×高さ600㎜ で高さ(長さ)は同じです。

これを同時に引っ張る実験をしてみました。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

操作を同時に引っ張ると、上の自動降下の方(クレールタッチ50)の方が

早く上に行きます。

自動降下(クレールタッチ)の方が、上がるスピードが速いということは

こちらの方が重いのです。

 

ニチベイの木製ブラインドは、普通のタイプのものは軽くなりましたが、

自動降下のものは重いということです。

 

他社のものは実験をしていないのでわかりません。

 

木製ブラインドの自動降下の商品は普通のものに比べて定価で5000円

アップします。

確かに降ろす時は自動で降りてくれるので楽です。

でも上げる時は力がいります。

降ろす時は自動降下でなくても上げる時よりは軽く感じます。

 

 

イメージとして、降りる時にはエスカレーターで降りて、

上るときは階段を使うような感じです。

 

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木製ブラインドのラダーコードの本数について

ブログを書こうとしたら、車のディラーの営業員が、今月の修理代や車検代の

集金にきました。

1か月前ぐらいに来た時に、自動車保険の契約にサインするときに営業員が

差し出したボールペンが500円ぐらいの機能性ボールペンだったので、

大きな金額の契約をするのに、お客様に安いボールペンでサインさせるのは

失礼だよと小言を言ったところ、それをお客さまから言われたこととして

会社に報告をしたというのです。

そうすると、店長が「その通りだ」ということになり、会社として高級ボールペン

購入費として営業員全員に3000円の援助がでるようになり、モンブランを買った

のですよと「社長(私のこと)のおかげですよ」とうれしそうに報告をしてくれました。

『他で高額な契約をとって、そのペンでいっぱいサインをもらってこいよ」と

いっておきましたが、

おじさんに言わせれば、「そんなのは、会社から援助してもらわずに

自分の金でやれよ」と思うのです。

 

ニチベイの展示会に行ってきました。

 

最初に目にしたのは、各机に老眼鏡がおいてあり、ご自由にお使いくださいと

書いてあるのです。

私、使ってみたけど、かえってボケてよく見えないのです。

 

こんな会場に来る人で、誰が使うのだろうかと考えながら、これがニチベイ流の

気配りなんでしょうね。

 

今回の目玉商品は木製ブラインドとプリーツスクリーンで、特に木製ブラインドの

エルフォームスラットです。

 

眼鏡をかけずにしっかりみてきました。

スラットが少し曲がっていて、遮蔽性の高い木製風ブラインドとの

ことです。

これに関しては、実際に施工したときに詳しく説明します。

 

私が注目をしたのは、これは木製ブラインドではなく素材は樹脂で木製風ブラインド

なのです。

 

従来のニチベイの防炎・耐水タイプや

タチカワのフォレティアアクア、防炎スラットや

トーソーのベネウッド防炎・耐水も皆同じで、

木製ブラインドではなく

木製風樹脂ブラインドなのです。

 

これらの商品の特長は、重いためラダーコード(スラットを引き上げるための

コード)が従来の商品より多いのです。

 

展示してあったエルフォームスラットは

幅200㎝丈175㎝でコードが7本です。

標準タイプのものならば5本になります。(下の画像は同じサイズ)

 

メーカーは品質を重視するため、これは当たり前の発想で、敢えて

何の説明もありません。

販売店は慣れっこになっているのか、勉強不足かで何の反応もありません。

エンドユーザーは、取り付けたのをみて、「ちょっと 変」と思って

「え~」といい、何の説明も聞いていなかったと言われるのです。

 

当店では、このことはお客様に十分説明するために、メーカーごとの

一覧表を

スタッフがつくってくれています。

ニチベイ

タチカワ

トーソー

ナニック

 

上の資料は老眼鏡を必要としない人用のものになっていますが、見えにくい

場合は下のフォームから問い合わせてください。

 

このラダーコードの本数はメーカーによって、考え方や技術力が違って

マチマチです。

木製ブラインドの標準タイプで、得意先の住宅メーカーのよく使う窓サイズの

幅164㎝丈208㎝の場合

ニチベイクレール50ならば4本

タチカワフォレティア50ならば5本

トーソーベネウッド50ならば5本

ナニックのナニックシリーズ50巾ならば4本です。

 

逆に防炎・耐水タイプで テープを7本使う時のサイズでは

ニチベイのクレール50防炎・耐水タイプで145㎝~204㎝

タチカワのフォレティア防炎スラットで154.5㎝~214㎝

トーソーのベネウッド防炎・耐水で143.5㎝~203㎝

ナニックのウッドパーフェクトブラインドで208.5㎝~243㎝

 

こうして、数字を比較していくと、各社の技術力が見えてくるのです。

 

実際に今、お客様が3週間悩んでおられて、注文が来ないケースの事例です。

洗面・脱衣室の窓に木製ブラインドを取付けたいという相談を受けました。

脱衣室であるので、風呂上がりに湯気で湿気が多くなるので、耐水の

木製風ブラインドをおススメしました。

幅が内寸で925㎜あります。

ニチベイの耐水タイプならば、このサイズならばラダーコードが4本になります。

(標準タイプならば2本)

4本は絶対にイヤと言われています。

タチカワのアクアタイプならば3本です。(標準タイプでも3本です。

 

トーソーのベネウッド耐水ならば5本になります。(標準タイプならば3本)

 

これはようすすめんかった~

 

ナニックの普通のシリーズでは914㎜までは2本で915㎜以上で3本になります。

ここは内寸が925㎜なので910㎜で発注して、ナニックの普通タイプは

2本でできます。(逆に耐水タイプは3本です。)

 

お客さんは、2本にこだわっておられます。

 

幅910㎜の木製ブラインドはコードは2本

サッカーもニホン

がんばれにほん(にっぽん)

もうすぐポーランド戦が始まります。

これから帰宅してサッカーを観ます。

 

 

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インスタ映えする木製ブラインド

ここ数年「インスタ映え」するということがキーワードになっています。

先日の日本経済新聞の一面の「春秋」というところにも書いてありました。

IMG_9718

「インスタ映え」というのは、スマートフォンで撮影した画像を投稿すして

公開できる写真サイト【インスタグラム】で、きれいに映っているものが話題に

なるためそこにきれいに映るようにすることを言います。

私はよく「フォトジェニック」(写真うつり映え)という言い方をしています。

私も会社としても、個人としてもアカウントを持って情報発信をしています。

仕事上のアカウントはこちらです。instagram_01

 個人のアカウントはkonnyann になっています。こちらはまったく個人的な

ことしかアップしていません。

食べ物の写真は美味そうにみえるように少し加工をしています。

スマホ用の加工アプリというのが無料でありまして、私はVSCOというのを

使っています。

CISW7908 QQPL5562

露出、コントラスト、フェードを少しいじってアップしています。

本来は仕事であるブログの写真こそ、きれいに加工をしてアップしなければ

ならないのですがまだその余裕がありません。

同業者でも、ブログにアップする写真を加工するのに力を入れているところは

その写真で成果を得ておられます。

楽天に出店している肉屋でも、写真のきれいな肉が売れると言われています。

それだけ写真が重要とされていますが、私はブログにおいてはまだまだ

遅れています。

今、インスタグラムで練習中です。

 

今はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の中でもインスタグラムは

無視できない存在になってきており、ほとんどの企業が利用しています。

インテリア業界では、この活用が遅れていますが川島織物セルコンが先行して、

サンゲツも参入してきました。(インテリアビジネスニュースより

サンゲツは壁紙の方で、インスタグラムマーケティングをしており、

インスタグラムをしている人で、フォロワーの多い人を選んで、

その人達に、壁紙の張り替えを無料提供をしてインスタグラムにアップして宣伝して

もらう手法です。

https://www.instagram.com/explore/tags/サンゲツアンバサダー2017/

パソコンでご覧いただいている方は、この部分をコピーして、パソコンのURLのでているところにペーストするとインスタグラムをパソコンで見られます。リンクをクリックすると最後の/サンゲツアンバサダー2017のところが反映されません。

各画像をクリックすれば、コメントの内容やいいねの数をみることができます。

7名に壁紙の張り替えの無償提供をしていて、そのアップされた画像に「いいね!」が

4000以上あったりしていますので、費用対効果を考えれば悪くはない

宣伝のやり方だと思います。

サンゲツがやっているのは川島織物セルコンがやっているとのまったく同じ

やり方で私は4月11日のブログに書いています。

このタイムラグを考えれば、たぶん・・・・・・・・・・

 

 

さて、本題です。

 

インテリア商品においても、フォトジェニックなもの(インスタ映え)が

人気です。

カーテンにおいては、写真映えするウイリアムモリスなんかがよくて、

「ウイリアムモリスのカーテンをつけました」というブログやSNSへのアップが

やたら多いのです。

これによって、広くエンドユーザーにウイリアムモリスが浸透するという

効果があります。

アルミブラインドやタテ型ブラインドにおいても、スラット(ルーバー)を

数枚変えてオリジナルな組み合わせをするカラーコーディネートするのが

流行っています。

こうすると、写真映りがよくなり、ブログやフェイスブックやインスタグラムに

アップしようとなるのです。

私も同じです。

トーソーの木製ブラインドでカラーコンビネーションをした施工写真です。

写真はスタッフが撮っていて、加工はしていません。

IMG_9970

IMG_9967

IMG_9971

トーソーのベネウッドアイデアのカラーコンビネーションです。

価格は通常の10%アップで、オリジナルの木製ブラインドができます。

 トーソーのホームページにはカラーシュミレーションのやり方まで

書いています。

 

 

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木製ブラインドの操作コードを現場で短く

昨日は「眞子さまのご婚約」という明るいニュースが流れてきました。

最近は明るい話題がない中で、さわやかな気分になります。

ほんとにおめでとうございます。

NHKのスクープということになっていますが、このタイミングででてきたことに

対して、誰かがリークして何か裏がありそうな感じがします。

森友問題、加計学園の問題、共謀罪等の話題そらしをしているような感じがします。

もっと重要な朝鮮半島の問題もありますので、浮かれていてはいけないのです。

 

さて、本題です。

 

15年経ってのリフォームで、今までカーテンを取り付けていたところが

木製ブラインドになり、新たに13台取り付けました。

15年前に取り付けた時にはトーソーの木製ブラインドを別のところに10台取り付けて

いました。

同じものを付けたかったのですが、今までカーテンをつけていてボウウインドには

5窓あり、3つは巾で33㎝で、トーソーには小さい巾に対応できる木製ブラインドが

なかったのです。

コード式のもので、タチカワは33㎝から、ニチベイは25㎝から製作ができまして、

ニチベイになりました。

DSC05834

 

木製ブラインドを取り付けましたというブログも何度も書いていてつまらないと

思いますので、現場で木製ブラインドの操作コードを短くした話を書いておきます。

15年前に取り付けた時は、新築で家具もなにもなかったので、その時に

気づかなかったのですが、操作コードが長すぎたのです。

当時の資料をみると、製品の長さは118㎝なのですが、取付高さの指示を

200㎝としており、操作コードの長さを160㎝で出来上がっていたのです。

トーソーの場合は取付高さだけを指示すると、それに合わせて操作コードの

長さが決まってくるので、窓の長さより長くなることがよくあります。

今は学習しており、コードの長さも指示をしていますので失敗はほとんどないです。

当時、そのままにしていたのはひじょうに恥ずかしい出来事です。

今回、お客様よりご指摘があり、現場で短くします。

もちろん、費用はいただいていません。

DSC05832

現場でコードをカットしてはんだごてで溶接すればきれいにできます。

DSC05835

木製ブラインドの操作コードは太いので、溶接する面が大きくて簡単に

くっつきます。

カーテンと窓周り品のお求めは全国の窓装飾プランナーのいるお店でお買い求めください。

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第4回窓装飾プランナー資格試験はこちらです。

合格を目指すための窓装飾プランナー養成講座はこちらです。

 

 

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遮熱はインテリア性も考えて木製ブラインドとレースの組み合わせ

5月です。

世間では大型連休で大阪市内中心部は車が少なくて動きやすいですが、郊外は

けっこう混んでました。

行楽というより、ショッピングモールやユニクロや回転ずしのくらの

駐車場に入るために車が路上の一車線に列を作っていて、そのた渋滞していました。

当店は5月1日(月)  2日(火)は営業しています。

3日4日5日は休みをいただいています。

6日(土) 7日(日)は営業します。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑い予感がします。

暑さ対策は早めにされることをおススメします。

インテリア商品でも、いろいろと遮熱商品があります。

それらの商品を単品で使うのではなく、インテリア性も考慮して組み合わせて

使うことをおススメしています。

一例として木製ブラインドとレースの組み合わせもいいと思います。

木製ブラインドは年間通じてのデータ的では遮熱は低く、冬も断熱効果の高い商品

ではないとなっています。(ニチベイのECO窓BOOKより)

夏だけをみると遮熱効果は高いので暑さ対策におススメしています。

材質が木なので、熱伝導率がひじょうに低いのと、データは窓を

閉めた状態での実験ですが、実際は昼間は窓を開けて風を通すことも

多く、

その場合、木製ブラインドは風を取り込みことができ、直射日光を遮ることが

できるのです。

DSC05675

木製ブラインドは、穴なしをおススメします。

DSC05676

DSC05678

レースと組み合わせることに、部屋に温かみがでます。

DSC05677

 

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穴無しの木製ブラインドが良く売れるようになりました。

 桜の季節はあっという間ですね。

2009年に大阪市の「さくらの会・平成の通り抜け」事業に寄付し、添え木に私の

名前が刻み込まれたプレートが貼られている大阪ドーム南公園の桜が大きく

成長しました。
 
この事業は建築家の安藤忠雄氏が呼び掛け人となって、大川沿いの毛馬・桜ノ宮地区

から中ノ島あたりまで桜を植樹しようということで、それに賛同して寄付をしたの

ですが、ちょっとした下心もありました。
 
この桜は大阪市が維持管理してくれることになっていて、もし、

はかない(儚い)人生で、

墓無い人生であっても、

この桜が墓がわりになってくれるのではないかなと思ったのです。
 
孫、末代があれがおシャレ好きの先祖が寄付した桜やでと、1年に1度お花見で

桜の木の下で宴会を開いてくれたら幸せな人生だったとカーテン(勝手)に思って

ます。
 
そんな話をブログに書いたら、NHKの関西ローカル番組で夕方6時10分からある

ニューステラス関西に出演依頼があったのです。(2009年4月3日の話)
 
「桜への思い出を語る」ということだったのですが、私が語ると「やらせ」と

思われるので、いや、「サクラ」と思われるのでお断りをしました。
 
 
「どういう思いで寄付されたのですか」

「う~ん、それをいわれると『男はつらいよ』
 実は妹の名前がサ ク ラ」

それをいっちゃ~おしまいよ。

                   フーテンの寅さんより

IMG_8811_R IMG_8814_R

IMG_8817_R IMG_8815_R

 

さて、本題です。

 

木製ブラインド

安定的によく売れています。

木製ブラインドの話を4話続けて書きます。

 

木製ブラインドのメリット

1)スラット(ルーバー)の向きを変えることによって調光ができる。

2)アルミブラインドに比べてほこりを寄せ付けなくて、掃除がしやすい。

3)高級感がある。

4)熱伝導率が低いので、夏場の遮熱効果はある。

 5)洋室にも和室にも合う。すっきり感がある。

 

木製ブラインドのデメリット

1)保温性はあまりない。

2)重い。操作は軽いのですが、上げるのに何回も引っ張らなくってはならなくて

時間がかかる。

3)アルミブラインド、ロールスクリーン、タテ型ブラインド、プリーツ

スクリーンと比較すると少し高い。

 

国内メーカーが木製ブラインドは発売してから25年ぐらいなるかと思います。

それまでは木製ブラインドといえばナニックでひじょうに高かったのです。

 

ラダーテープ付き木製ブラインド

発売当初はラダーーテープ付きの物が主流でした。

DSC00629-490x368 DSC00630-490x368

木製ブラインドを昇降させるためにスラットに穴をあけてコードが通っていて、

その穴を見えなくする意味とおしゃれ感で太い布のテープが付いていました。

 

それは今ももちろんあるのですが、ここ10年ぐらいはテープ無しの方が

よくでるのです。

 

ラダーテープ無しの木製ブラインド

DSC05081

★DSC05082 DSC05084

平行にすると穴はよくわからないのですが、閉めると穴からの光漏れが

気になるのです。

DSC05085

ここ2~3年はスラットに穴のない木製ブラインドがよくでるようになりました。

 

穴無しの木製ブラインド

DSC05202

DSC05204

穴からの光漏れはありません。

穴のあるものに比べて10~15%ほど高いのですが、説明をするとよく売れます。

タチカワがフォレティアエクゼ

ニチベイはクレールグランツという名前です。

インテリア業界のメカ物メーカーはタチカワ、ニチベイ、トーソーの

3社でホームユースにおいては90%近くにシェアがあると思います。

この3社のうち、1社が最初に出したときはエンドユーザーにはなかなか浸透

しないのですが、これが売れると思ってもう1社が追随して同じようなものを

発売をすると急激に売れ出します。

穴無しはタチカワが先行して、ニチベイが追随しました。

トーソーはまだです。

我々販売する側としては、メーカーが好き勝手な固有名詞をつけるので困るのです。

統一してもらいたいのです。

一般名詞をつけてほしいのです。

穴無し木製ブラインド とか ホールレスウッドブラインド とか・・・

タチカワが木製ブラインドで、スラットが重なる部分に小さな穴をあけて、

いる商品も出していますが、これはまだ1社だけです。

 

続く

 

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エンドユーザーからのお問合せ(1)木製ブラインドコード切れ

エンドユーザーからアドバイスをしてほしいという問い合わせがよく来ます。

営業テリトリーの方はご来店いただくのですが、ほとんどが遠方からです。

当店は5年間保証をしていますので、有事の時は訪問しなければならないので、

営業テリトリーの範囲でしか販売はしていません。

ネット販売はやらない主義です。

現場状況もよくわからないし無責任に答えるのも施工される方に迷惑になるかもと

思っていますが、問い合わせが多いので、情報を共有する意味でも今後は

このブログで公開で回答していきたいと思っています。

 

 

お問い合わせはこちらのフォームで受け付けています。

公開をすることをご理解の上でお願いします。

お客様名はもちろん匿名にします。

回答はすぐにはブログアップできません。

 

 

【お問い合わせ内容】

ご担当者さま、

 

木製ブラインドの紐切れの修理方法を自分で調べていたのですが、どうしても分からず、地域が少し違うのですが、なにかアドバイスを頂けたらと思い、こちらにメールしております。

http://www.curtainkyaku.com/blog/52398753.html

 

こちらのページを拝見いたしました。

最近、立て続けにループコードが2~3本切れてしまったのですが、すでに購入から八年くらいたっており、購入店が分からなくなってしまい大変困っております。

 

備え付けのコードはすでに何回か熱溶接して直したのですが、もうすぐに取れてしまうので、新品のループコードをどこかで求めたいと思っております。御社で購入することはできますでしょうか。

もしそれが難しいようでしたら、どのようにコードを購入できるのかご教授いただけないでしょうか。

 

現時点では、どのメーカーのモノかが分からないのですが、限りなく上記ページの木製ブラインドに似ております。もし一般的なループコードというものがあれば、大変助かるのですが。。。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 【回答】

木製ブラインドの操作コードはよく切れます。

熱圧着でジョイントしているため、経年劣化でジョイント部分が切れます。

ご自身で熱圧着をされたことがあるとのことなので、熱圧着のやり方を

まず書いてみます。

用意するのははんだごて(ホットカッター)

ここで重要なのがこてさきが平面になっているものをお勧めします。

IMG_6593_R IMG_6595_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。)

私が使っているのは、大洋電機のHE-20という商品でアマゾンでは送料込みで

1316円で販売されています。

別の商品で、安いのはアマゾンで送料込みで838円でした。

こんなので十分です。

動画をご覧ください。

 どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 このはんだごて(ホットカッター)ならば簡単にきれいに圧着できまして

面で圧着できますので、なかなか切れません。

今まで何回かしましたが、そのあと切れたという連絡はありません。

ブログはこちら

IMG_6599_R IMG_6601_R

繋ぎ目の部分のバリをはさみでカットして凸凹をなくすことが重要です。

ここで経験による技術力がでるかもしれません。

IMG_6592_R

意外と簡単にできます。

最後にはんだごての平面の部分が黒くなりますので、それをコンセントに

差したまま熱い状態で、厚手のタオルできれいにふき取ることが重要です。

そうしないと次にするときにコードが黒くなります。

 

最近のものは、ほとんどのメーカーはわかるところにメンテナンスシールを

貼っていますので、それさえわかれば販売店を通じてメーカーにいえば

その部材を購入することができます。

昔の商品では、メンテナンスシールがヘッドレールの裏側だったり、薄くなって

読めなかったしてわかりにくいかもしれません。

その場合は、商品の写真を細部に数枚撮って、巾とサイズと購入した時期を

販売店に連絡をすれば調べてくれると思います。

 

コードの太さのサイズが微妙に違いますのでメーカーから買うしかないです。

 

このあと、圧着強度を調べるための、このコードにカーペットの見本帳を12時間

吊るしておきましたがコードは切れませんでした。

DSC04783

DSC04781 DSC04785

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お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

 

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