カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

簡単に生地交換ができる調光ロールスクリーン「FUGA」

最近よく売れている調光ロールスクリーン

この商品は他メーカーの同等商品に比べて便利な機能として、生地交換が簡単に

できます。

3年前に買っていただいたお客様が、今まで書斎として使っておられた部屋を

寝室に替えられたところ、東向きの窓の朝日がきついとのことで遮光タイプの

ものに生地のみ交換しました。

生地のみ交換の場合は、本体の50%が定価になります。

交換セットを持っていると、夏と冬を取り替えることができます。

生地が汚れた場合にも生地のみ交換ができます。

Before

白い色のFUGAがついていました。

現場で簡単に交換ができます。

After

遮光タイプ生地のFUGAです。

意外と暗くなりました。

ヘッドレールとボトムレールはそのまま使っていますので白いままです。

FUGAの特長の一つで、途中まで上げた状態でも生地を開ける事ができます。

 

当店では、汚れ防止のために取り替え生地に店でエコキメラ加工もしました。

簡単に洗えない生地には、防汚加工をおススメしています。

 

また、FUGAにはデザイン柄もあります。

 

階段の間仕切りにFUGAを使っています。

ロールスクリーンだと味気ないですが、FUGAのデザインシリーズならば

アクセントになり、間仕切りという感じがしなくなります。

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プリーツスクリーンの生地交換

カーテン屋をしてから30年弱ですが、はじめてプリーツスクリーンの

生地交換の注文を頂きました。

ニチベイとタチカワのプリーツスクリーンは生地交換ができるように

なっていまして、今回は11年前に当店で取りつけたニチベイの

プリーツスクリーンです。

お客様はDIY女子で、壁にペンキを塗ったりなんでもご自身で出来る方で、

取り替え生地もネットで選んで電話でご注文を頂きました。

当店には、販売したお客様のデータはすべてありますので、生地番号を

聞いて、取り替えセットを用意して取り替えに行きました。

行ったときには、本体をブラケットから外しておいてあり、事前に

取扱説明書も読んでいたので、簡単にできるわと思っていました。

 

それがどっこい

 

取扱い説明書に書いてあるのは、最近の商品で、昔の商品をもとにした

説明書ではないのです。

だいたいにおいて、生地を取り替えようとするのは、10年以上経って

汚くなったものを取り替えるのであって、最近の商品の取り替え説明を

書いてどうするの?というレベルです。

今回のケースは11年前で、たばこのヤニがついているので2台交換に

なりました。

 

DSC02042 DSC02045

簡単に外せるようになっています。

DSC02049

ボトムの取り外し方は上の説明書に書いてあるのですが、実際は

DSC02048

説明書の商品と違うのです。

私どもは、プロなので問題はなくできますが、この説明書では

エンドユーザーは無理です。

DSC02050 DSC02052

あとは簡単です。

DSC02058

外付けしていまして、風に煽られるとボトムバーが壁に当たって

音がうるさいのだと思います。

お客様は、ご自身でボトムバーの裏側の壁と干渉する面に緩衝材を

貼りつけておられました。

DSC02054

タチカワ、トーソーのプリーツスクリーンの最新の商品にはボトムの側面に

緩衝材がついていたように思いますが、あまり強力なものでは

なかったです。

ニチベイはなかったと思います。

こういうユーザーの声をもっとメーカーに届けなければならないのです。

 

プリーツスクリーンの生地交換はエンドユーザーがするには、そんなに

簡単ではないと思います。

たぶん、古い商品をもとにした説明がいっさいないのは、その需要が

ないからだと思います。

取り替え生地セットがたまにでるのは、販売店やインテリアコーディネーターが

色を間違えて発注したときぐらいではないでしょうか?

 

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インテリアを替えると気持ちまで明るくなります。

インテリア製品も値上げラッシュとなってきました。

輸入生地は、昨年から今年にかけて円安のため大幅に値上がりました。

(国内の生地は、見本帳が新しくなるたびに値上がりしているものが多いのですが、

継続品も商品番号が変わっていて、あまり目立ってはいませんが値上がりしています。)

 

メカものはハンターダグラスがデュエット・シェードとシルエット・シェードを

10月1日より値上げしています。

アコーデオンドアはニチベイ、タチカワ、トーソーが順次値上げをしました。

アルミブラインドは12月になると国内主要メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーが

順次値上げをしていきます。

立川ブラインドはパーフェクトシルキーを除くアルミブラインドを12月1日より、

ニチベイは12月8日よりアルミ製品を値上げをします。

そのあと、トーソーも値上げです。

日本ブラインド工業会はこの3社に東京ブラインドを加えた4社しかなく、

口裏あわせてほぼ同時に値上げをするのですが、同時に値上げをすると

カルテルで独占禁止法に引っかかるために、シェアの高いところから

1週間ずつずらして値上げをしていくようです。

(インテリア業界では8〜9年程前に床材で価格カルテルを結んだということで

独禁法違反で、課徴金納付という出来事があり、それが教訓になっています。)

 

さて、本題です。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)の取り替えを

しました。

10年前に取り付けをされたもので、全室バーチカルブラインドで6か所

あります。

本体のレール部分はそのまま残して、生地のルーバー(スラット)のみの取り替え

で190枚です。

 

今までついていたもの。

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トーソーの80㎜巾ルーバー巾の商品です。

 

同じメーカーのものならば、レール部分はそのままにして生地(スラット)のみの

取り替えができます。

メーカーによって価格が違いますが、定価で新規の60〜70%ぐらいの

価格です。

当店の場合は、その40%引きです。

取り付け取り外し施工費が別途かかります。

新しくルーバーだけ取り替えたのは トーソーのTF4091

CIMG9542

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CIMG9545

お客様は、生地だけこんなに簡単に取り替えできるのならば、もっと

早くに頼めばよかったとおっしゃっていました。

 

シェード類(プレーンシェード、バルーンシェード)、ロールスクリーン、

タテ型ブラインドは、生地のみの交換が簡単にできます。

プリーツスクリーンやヨコ型のブラインドは難しいです。

(プリーツスクリーンは交換はできますが、メーカーの工場への持ち込みに

なりまして、販売店の手間代をプラスすると価格的メリットはあまりないです。)

 

生地交換をすることによって部屋が明るくなり気持ちまで明るくなります。

 

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シェードの生地交換は簡単にできます。

 最近、プレーンシェードの生地のみ交換というのも多くなってきました。

 メカ部分はそのままにして、生地のみ交換は比較的に簡単で、そんなに高くありません。

 

西向きの窓で、夏場は直射日光がきついので遮光の生地を使っていましたが、クリーニングをするのをきっかけに、秋冬用で遮光でないカーテン生地でシェードを作って季節によって取り替えてもらうようになりました。

 

別の現場で、トイレのシェードです。

 
こちらの現場は汚れてきたので気分転換で取替えとなりました。右上の写真は生地をはずしたところの写真です。

 

画像はすべてクリックすると拡大します。

 

 

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ロールスクリーンの生地取り替えに関して訂正

 5月12日のブログ「ロールスクリーンも夏冬取り替えましょう」と書きましたが訂正がございます。

トーソーのコルトの見本帳にロールスクリーンの生地交換のオススメのページがあり、

夏にはコルトエコ(遮熱)冬にはコルトシークル(遮光)などの生地に交換すると、本体価格の60%で生地交換ができると書いてあったので、それを信じてなんの検証もせず、それをエンドユーザーの方にすすめるブログを書きました。

トーソーのカタログ

しかし、サイズによっては単なる生地交換だけではすまなくてスプリング(内蔵されているバネ)まで交換しなければならず、生地代以外に別途スプリング代が必要になってきます。

例えば、4㎡を超えるサイズで

200×240センチで、コルトエコからコルトシークルに取り替えるにはコルトシークルの本体を含む価格の60%が生地代で、それにプラス スプリング代が必要です。だいたい3000~4000円ぐらいだったと思います。

そのことはトーソーのカタログにも書いていなくて、ツイッターでつぶやくとトーソー広報より

「スプリングはサイズによりますが変わる場合もございます。誤解を招くカタログ表記にて申し訳ございません。コルトエコにつきましても色々とご指摘いただきありがとうございます。次回より納得いただけるものを出せるよう努めます。」

というつぶやきがありました。

私も情報発信するうえで、なにも検証せずにメーカーを信じて書いて、誤解を招く表記になりまして申し訳ございません。

トーソーが生地交換でオススメしている夏は遮熱のコルトエコで、冬は遮光のコルトシークルに関しては冬に遮光のロールスクリーンに取り替えるのはおかしいぞということは、5月12日のブログに書いております。

これに対して、トーソーは冬の昼間は開けて夜閉めてもらえば効果があるといっておりましたが

     それはちゃうやろ。

 

最近、トーソーは焦り過ぎです。

昨年、「エコルト」というワードを帝人ファイバーが登録しているのも確認せず、そのまま使ってあとからシールを貼りまくったりしていました。そのあたりからなんかあまり検証せずフライングばかりしています。

 

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ロールスクリーンも夏冬取り替えましょう

 当店では、レースは夏用冬用を作って取り替えましょうということをオススメしています。

同時に同じ窓用で夏用と冬用のレースをお買い上げ頂いた方には、安い方のレースを20%引きにしています。
1年以内に同じ窓のレースをお買い上げ頂いた場合は15%引きにしています。

この夏、遮熱性の高いレースを買ったけど、冬になって、ちょっと暗いので冬用にもレースをつくりたいと思われる方のために15%割引券を差し上げています。

この私の考え方にトーソーが賛同してくれて、昨日のブログに書きましたコルトエコのロールスクリーンのカタログには2ページに渡って

「ロールスクリーンを夏冬取り替えましょう」

と書いてくれています。

(画像はクリックして拡大したらもう一度クリックすると大きくなります。)

 交換用のスクリーンはメカはそのままで、生地だけ交換できるのです。

そうすると、価格は本体価格の60%になります。

トーソーでは、

例えば夏にはコルトエコ(遮熱)、冬にはコルトシークル(遮光)などとスクリーンを替えることで、季節に応じた窓周りの効果的な省エネが可能。2台購入するよりお得です。 

 とカタログに書いています。

 

おいおいおい、冬に遮光のロールスクリーンに替えるのがいいのかい?

冬は光をとり入れる生地の方がいいのとちゃうんかい?

当店では、夏場は遮熱性のあるロールスクリーンや遮光性のあるものを使って、冬場は光を通す生地をオススメします。

遮熱性のある生地は、冬場は逆効果で室内は寒くなるのです。

当店では、ロールスクリーンをお買い上げの時に、同時に取り替え用の生地もお買い上げいただいたお客さまには、初回1回のみ、無料で取り替えにお伺いし、取り替え方の説明をさせて頂いています。

 

 

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バーチカル(タテ型)ブラインドの生地交換ができます。

4月10日はインテリアを考える日です。

部屋のインテリア商材で汚れたままや破れたままずっとそのままにしていませんか?

少し洗ったり、部品だけ交換や生地のみ交換するだけでも、部屋も明るく気分も明るくなるものです。

4月10日はインテリアを考える日です。廻りのインテリアを少し考えてみませんか?

というわけで、7年前に他店で購入されたトーソーのバーチカルブラインドの生地のみ交換をしました。

 

 

裾の部分が外れてぼろぼろになっていました。

生地のみ交換する場合は、メカ込の定価の70%が生地交換セットの定価になります。当店の場合は定価の60%での販売ですので本体一式購入する価格の42%になります。

新しくしたのは

 

 同じ柄は廃番になっていましたが、よく似た柄がありましたのでそれに交換しました。

7年前はシルエと言うメカで、今はデュアルシリーズにモデルチェンジしているため、部品があるのか心配したのですが、部品に互換性があるとのことで問題なく納まりました。

こちらのブログでは、メカの話が多くなってきていますが、スタッフブログにはファブリックの話を中心に書いていますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお読みください。 

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