裏地 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

レースの遮熱フラット裏地は、冬はドレープに夏はレースに取り付ける。

今年はシルバーウイークとは言わないらしいのです。

敬老の日もシルバーデーと言わないのです。

当店は祝日だけが定休日で、19日敬老の日は休みをいただいています。

日曜日は施工担当者を休みにしていますので、私が簡単な取り付けに行くことが

多いのです。

尼崎のマンションの現場にカーテンクリーニングの納品に行ってきました。

その辺は、駐車場がないのですが、マンションの目の前には、スーパー銭湯、ドラッグストア、

回転寿司、焼肉屋やお好み屋が集まっているショッピングモールみたいなのがあり、

大きな無料の駐車場があるのです。

近くて便利なので、そこに無断でとめさせていただいたのですが、少し

心が痛みましたのでスーパー銭湯に入って帰ることにしました。

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サウナも2種類ありいろんな設備があって入浴料が600円なんです。

大阪市内だったら駐車場代が1時間600円以上するところはたくさんあるので、

お得感がありました。

仕事中にサウナに入れるなんて、なんかクセになりそう〜。

日曜日の昼間は混んでいるのかと思ったらお客さんは意外と少なくて

数パーセント(スーパー銭湯)

 

さて、本題です。

 

ドレープ(厚手カーテン)は、1.3倍使いのフラットで、レースは2倍使いで、西向き窓の

マンションのリビングに取り付けました。

詳しくは、カーテン夢工房のスタッフブログ「ボタニカルナチュラルなフラットカーテン」を

お読みください。

レース用遮熱裏地

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 生地はドレープ:フジエテキスタイル WF3424GN(ヴィラ) フラット1.3倍使い
裏地:オリジナル生地
レース:五洋インテックス SL106-01  2倍使い

西向きの窓で、夏はひじょうに暑いのですが、高層階で景色もいいのです。

遮蔽性の高い遮熱レースをしてしまうと、まったく景色が見えなくない圧迫感があるのです。

そのため、着脱可能なレース用の1倍フラットの遮熱裏地を作りまして、

これを夏はレースの裏地として使い、冬はドレープの裏地として使えるように

工夫してあります。

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フラット裏地を夏冬取り替えることによって、夏はレースで遮熱、

冬はドレープで保温ができるのです。

 

 

1.3倍使いのフラットカーテンに着脱可能の後から取り付けるフラット裏地を

つけるときは、表地が山にくるところは、裏地の引っ掛けるピッチは短くして、

表地が谷にくるところはフラット裏地も表地と同じピッチにすれば、

フラット裏地がピッチキープコードの役を果たします。

 

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暑さ対策商品(8) 裏地をつける

今年も半分が過ぎました。
前半を振り返ってみますと、流行語大賞の候補となりそうなのは、

アモーレ、せこい、第三者、超変革、ゲス不倫からファンキー不倫

 

私は毎年12月12日(いちじいちじ)に発表される「今年の漢字」の

方が気になっています。

先月29日に京都の八坂神社のすぐ近くにオープンしました

「漢字ミュージアム」に関係者として招待されて6月上旬に行ってきました。

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ここは公益財団法人日本漢字能力検定協会がつくったものです。

日本人として、あまりにも知らないことが多すぎることにショックを

受けましたが、ひじょうに勉強になりました。

デジタルプリントされた漢字だらけの壁紙も貼ってあり、すごく

いい感じでした。

 

さて、本題です。

 

当店では、ずっとカーテンに裏地をつけましょうということを提案しています。

裏地をつけることによって、断熱効果が高くなり、生地を長持ちさせ、

ウエーブもきれいにでます。

金額が少し高くなりますが、メリットは大きいのです。

ヨーロッパではカーテンに裏地をつけるのはごく普通のことです。

ニトリでも、カーテンに裏地をつけることを盛んに勧めています。

店内の展示サンプルは、巾70〜80㎝のもので、実際吊るのと同じように

縫製してあるのですが、裏側は半分だけ裏地付きで、半分は裏地なしに

なっているんです。

そして、表側にキャッチコピーで、矢印がしてあり裏地付きとそうでない

ものがわかるようになっているのです。

サンプル自体がうまく考えてつくられていることに感心しましたし、

これならば裏地付きがよく売れるようになるだろうと思いました。

そして、あまり大きな声ではいいたくないのですが、裏地付きのプラス価格が

意外と安いのです。

このニトリが、

売り上げもお値段も「異常」好調ニトリが桁違いの利益率を上げるワケ

というのが今朝のニュースになっていました。

増収増益で営業利益率が19,9%だって。

 

ニトリを意識して、ニトリと競争しようなんて思った専門店は絶対に

つぶれますね。

当店としては、ニトリができないきめ細かいサービスと提案力で満足を

提供していきたいと思っています。

 

今回のテーマは暑さ対策なので、後から付ける裏地について説明していきたいと

思います。

1)レース用の裏地

レースにも着脱可能なレース用の遮熱裏地があるのです。

「シャネットうらだ」

シャネットうらだ

レースに夏場だけ遮熱用のフラット裏地をとりつることができます。

着脱が簡単で、冬場はこの裏地をドレープ(厚手カーテン)に取り付けます。

そうすると、冬の断熱効果が高くなるのです。

一石二鳥のすぐれものです。

2)シェード用の後から取り付ける裏地

これだ

タワーマンションのコーナー窓で、プレーンシェードを取り付けておられる

お客様がおられ、シェードを閉めていても西日がきつくて暑いと

言っておられました。

そこで、後から遮光裏地をとりつけることができることを提案したら

「これだ」と言われたので、「これだ」としました。

他のインテリアショップで、「これだ」はありますかというと

「どれだ?」といわれますよ。他店では通じません。

後から付けるシェード裏地

上の写真の一番右のシェードは、まだ「これだ」をつけていない状態です。

 

3)後から取り付けることができる遮光フラット裏地

うらだ

うらだ

上の写真は右半分が「うらだ」をとりつけたところです。

うらだ3

 

 

 

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↑ 画像検索ができます。詳しくはこちら

 

 

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綿、レーヨンや麻の生地の裏地はポリエステル

 「金利は下がれ下がれ下がるならば

  日の本一のこの策を

   試してみるほどにやるならば

     これぞまことの黒田節」

 

「マイナス金利政策」は誤算じゃないですか?

これだけ株価が下がればお客様が来なくて困るんですけど・・・

 

そんな中 (どんな中やねん?)

 

フジエテキスタイルの新商品「NON BURN ECO(ノンバーンエコ)」の

展示発表会がありましたので行ってきました。

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この商品はイタリアのファブリックメーカーLIMONTAでつくられて

もので、

自然素材(リネン、レーヨン)でありながら防炎性能(ハ)ラベルを

持ち合わせています。

(ハ)ラベルというのは、ドライクリーニングだと半永久的に防炎性能が

保たれるというものです。

従来の化学添加物や難燃性樹脂による防炎とは違い、繊維の持つ組成を

再合成する技術(COEX)を使った、安全で環境にやさしく、生分解する

自然繊維の防炎商品です。

ジャパンテックスで展示されていたときから注目していたのですが、

ひじょうに色のきれいな商品です。

メーカーの商品説明はこちらをお読みください。

展示会でお聞きしたことは、防炎商品として公共な場所に

使う時は防炎ラベルとともに補助ラベル(トレーサビリティラベル)を

取り付けなければならないことは昨年4月から実施されていて、それは

どうなるのかということです。

日本防炎協会のホームページ

これには照会番号が書かれていて、どこが製造してほんとに防炎

品かどうかがわかる仕組みなっています。

フジエテキスタイルに聞くと、この商品には輸入生地で補助ラベル

(トレーサビリティ)ラベルは付かないということです。

 

はぁ?

 

トレーサビリティラベル(補助ラベル)もよく燃えるラベルで、

実際に火事になれば、イの一番に証拠隠滅されるので、つけていても

つけなくても同じように思うのです。

もう一つは、先日ブログに書いた「洗濯絵表示ラベル」が燃えるという

件です。

フジエテキスタイルのラベルのは燃えるのです。

ブログはちゃんと読んでいただいたようで、これに関しては、

「今後は検討する」ということでした。

「燃える」メーカーで、その後営業員に会ってきいたところでは、

サンゲツ→ 難燃化の対応は早急に進めます。

アスワン→ 次に作るときから難燃化する方向を検討。

東リ→ 今のところ、検討する予定はありません。(仕入れ先のリックを

通じてききました。)

 

さて、本題です。

 

 

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カーテン業界では、メーカーやほとんどの業者は表生地と同じ素材の

裏地を勧めてきました。

表地が綿ならば、裏地も綿がいいと言われていました。

私は、表地が綿の商品でも裏地はポリエステル100%の方がいいと

思っています。

今までも何度かブログにも書いてきました。

2013年1月20日のブログ「カーテンに裏地をつけましょう

お客様の要望により、綿の生地に綿の裏地をつけたこともあります。

2012年5月18日のブログ「綿のカーテンには裏地をつけましょう。」

 

基本的な考えは裏地はポリエステル100%のものでいいのではと

思っています。

まず、ポリエステルの方が綿より耐光堅牢度においても丈夫です。

綿の生地と言えども、寸法変化率がバラバラで表生地と必ずしも一緒では

ないのです。

そしたら丈夫な方がいいのではと思うのです。

この仕事を初めて28年と357日、やっと賛同してくれるメーカーが

現れたのがうれしいのです。

表地が綿で裏地がポリエステルの場合は、寸法変化率が違うため

当店では袋縫い(無双縫製)で対応しております。

フジエテキスタイルもよくわかっており、表地と裏地は一体縫製に

せず、芯地のところだけ一緒に縫い、耳の部分は重ねて縫わずに、

裾の部分だけ糸で留めています。

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これは素晴らしいアイデアです。

当店でも今後はこのようにしようかと検討しています。(笑)

裏地じゃないですが、異なる組成のものをつなぎ合わせてクリーニングを

するとこのようになります。

2008年7月1日のブログ「カーテンクリーニングの相談」をご覧ください。

サンゲツが見本帳に載せていたのと同じスタイルです。

 

2月10日追記

本日、フジエテキスタイルの営業が来店しまして、昨日ショールームで

説明した内容に誤りがあるとのことです。

防炎の輸入生地に関しては、販売元であるフジエテキスタイルの方で

日本防炎協会に輸入するごとに申請を出して、補助ラベル

(トレーサビリティラベル)の照会番号を得て、補助ラベルを

発行するとのことです。

その結果、ブログの内容に間違いがあることがわかりました。

私も、メーカーの説明を信じて、日本防炎協会に確認を取らずに

アップしたため、間違った情報を書いてしまいました。

たいへん申し訳ございません。

お詫び申し上げます。

 

 

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今ついているカーテンで簡単にできる暑さ対策(遮熱)

東京に出張したときの話です。

東京では、エスカレーターは左側に立ち、右側は急ぎで歩く人のためにあけてあります。

大阪は逆で、右側に立ち左側はあけています。

これは、東京は武士文化で、大阪は商人文化のためです。詳しくはこちら

これが以前よりさらに徹底されていて、私は大阪人なので習慣的に右に立ってしまい

凄く戸惑うのです。

今回、新たに気付いたことは、大阪の人はエスカレーターの左側を歩く人が

多いですが、東京は右側を歩く人が少ないのです。

大阪人はイラチなんでしょう。

それと、右側に立つのは大阪だけになってきていまして、京都は完全に

東京化していまして、左側に立ってます。

神戸は左側に立つ傾向があります。

日本では、大阪が孤立してきていますが、世界的に見れば、ほとんどの国が

エスカレーターでは右側に立っています。

東京も2020年のオリンピック開催までに右側に立つようにしないと

世界から取り残されますよ。

 

さて、本題です。

この季節になると夏場の暑さ対策を簡単に安くできる方法はないかという問い合わせが

多いのです。

今、普通のカーテンがついてるのならば、後から取り付けることができる

フラット裏地{うらだ」がおススメです。

ホームページはこちらです。

先日の日曜日は2件、私が取り付けに行ってきました。

1つは

西日対策で夕方がひじょうに暑いとのことで、遮光裏地を既存のドレープ(厚手カーテン・

他社購入分)に取り付けました。

当初は後日ブログアップしますが、窓ガラスに貼る「はれるや」をご検討いただいたのですが、

昼間はおられないことが多くて、夕方帰ってくると室内がムッとして暑いと

おっしゃいました。

そしたら、昼間閉めておくのならば遮光裏地がいいのでおススメしました。

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上は取り付ける前の写真

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上は右片方のみ取り付け

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両方取り付け。

西日が直接入ってこなくなっただけでもかなり違います。

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もう1件は東側の朝日がまぶしいということで、あまり暗くならないように

普通の生地を裏地として取り付けました。(アスワンE2113)

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上は取り付ける前

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上は左側のみ取り付けた状態

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上は両方取り付け

普通の生地でやるとそんなに暗くはなりません。

朝日のまぶしさは無くなります。

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当店のやり方はフックの上から取り付けますので、縫込みアジャスターフックでも

出来ます。

簡単に着脱できるのですが、冬場はカーテンが二重になり、そこに空気層ができて

断熱効果が生まれます。

裏側がフラットで、開けた時にゴアゴアするのではとお客様は最初気にされてましたが、

取り付けた後の感想としては「大丈夫」ということでした。

冬場もそのままにされるのがいいと思います。

 

 

 

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あとから取り付けるレース用の遮熱裏地

消費税増税の駆け込み需要が多くて運送便が乱れに乱れて大いに迷惑をしています。

本来、翌日の朝に着くものが、1日遅れで翌々日になったりして、工事段取りが狂い、

あとから遅れた商品だけをまた取り付けに走ったりしなければなりません。

ネット販売の荷物がひじょうに多くて、ヤマトの営業所に行ったら、ワゴンにアマゾンの

商品がいっぱいあるのです。

これじゃ、ジャングルで荷物を探すようなものです。

 

さて、本題です。

 

これから夏にかけて紫外線がひじょうに多くなります。

遮熱対策は今です。

当店の売出し中の商品。

あとから取り付けるレース用着脱可能遮熱裏地です。

以前に取り付けたお客さまで、別の部屋を追加でいただきました。

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上の写真は遮熱裏地を取り付ける前です。

下の写真は左片方だけ遮熱裏地をつけたところ

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遮熱裏地はフラットでフックに引っ掛けていくだけです。

着脱も簡単です。

今回取り付けたのは、もっとも遮熱効果の高い「シャネットレース80」です。

レースの2重吊りになりますので、室内からも外は見えにくくなります。

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冬場は外していただくのもいいですが、裏地をつけることによって空気層ができまして、

断熱効果がアップもします。

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寒さ対策 後からとりつけるフラット裏地「うらだ」

 社内で忘年会をしました。

当店は35階建てのマンションの1階にありまして、28階には共用スペースの

スカイラウンジがあります。

大阪の台所と言われている黒門市場で材料を買ってきまして、そこでハモとクエと

ふぐの食べ比べ鍋をしました。

DSC00143メインはクエで(写真)で、ふぐはてっさ(大阪ではふぐのお刺身のことをいいます)

とアラはから揚げにしてもらいました。

少しだけ身の部分を残して、クエ鍋とふぐ鍋(大阪ではてっちりといいます)は

どちらが美味しいかをスタッフに尋ねてみました。

私は、鍋はクエ派なんですが、他のスタッフ全員、ふぐが美味いというのです。

ふぐは刺身とから揚げ、鍋はクエというのが私のおススメだったのですが

少し考えが揺るぎました。

ハモは今は旬じゃないのですが、夏ごろに食べるハモしゃぶは誰もが美味いと

いってくれましてコストパフォーマンスが一番いいのです。

同じ量で比較すると、フグが1万円としたらクエが6000円ぐらいで、ハモならば

3000円ぐらいの割で価格差があるのです。

 

さて、本題です。

3月に取り付けさえていただいたお客様で、この季節になるとやはり

寒いとのことで後から取り付ける裏地「うらだ」を取り付けました。

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レースは手前で2倍使いのタックアップ 生地はフェデのFC791-1

奥のドレープ(厚手)はサンゲツCK2307でこれに「うらだ」を取り付けました。

(写真は取り付けたあと)

施工時のブログは「カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

この後から取り付けるフラット裏地「うらだ」は安くて簡単に着脱ができて

断熱効果がアップしてひじょうにいいのです。

詳しくはホームページをご覧ください。

当店はネット販売はしていないのですが、全国から問い合わせがよく

あるのです。

先日も東京の方からメールがきて、「フィスバのカーテンをつけていて、そこに後から

フラット裏地をつけたいのだけど、フィスバは縫込みアジャスターフックで

カーテン屋さんに聞いたら、縫込みアジャスターフックには後から

裏地は付けられないといわれた。当店で販売してもらえないか」という内容でした。

当店は、ネットでの対応が苦手なので、お断りのメールをしたところ、

しばらくして電話がかかってきて

「日本全国どこのカーテン屋に聞いてもできないといわれた。

できるといわれているのはお宅だけなのでなんとかつくってほしい」とのことでした。

そこまでおっしゃるのならば「やりまひょか」と言ったところ、

しばらく経ったらメールがきて「近所のカーテン屋さんができるといって

いるので今回の件はなしで・・・」とのことでした。

ネットだけに網にかけられた〜

だから、相手の顔がみえないだけに私はネット販売が嫌いなんです。

当店では、縫込みアジャスターフックを使っていまして、それに後から付ける

フラット裏地「うらだ」を取り付けていますが、これは当店のノウハウでも

なんでもなくて、どこのカーテン屋でもできることなんです。

使っているのはユニテックパロマのライニングテープ35を縫い付けて

いるだけで下の写真のようにフックに通しています。

ホームページの動画でも説明していますのでご覧ください。

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写真左が縫込みアジャスターフック(高級仕様)に使われています。

写真右 ライニングテープの下からフックを入れるだけです。

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こんな感じになります。

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裏地はアスワンの白の生地 E3080を使ってます。

当店のノウハウでもなんでもないので、もしできないというカーテン屋が

いたらこれを読むように言っていただければまともなカーテン屋ならば

わかると思います。

フラット裏地をつけると

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上左写真は他の腰窓で下から覗いたところです。

このように生地と生地の間に空気層ができまして、これが断熱にいいのです。

冬寒い時に、布団に毛布をかけて二重にすると暖かくなるように

カーテンも二重にした方が暖かくなります。

 

当店では、後から裏地をとりつけるのではなくて、最初から裏地を

一体縫製でつくることをお勧めしています。

裏地をつけるメリットはたくさんあり、デメリットは高くなることです。

そこで、当店では今年の流行にあやかりまして

   おもてなしセールをやっています。

   表じゃなくて裏地代が半返しで半額です。

   カーテン吊り替えるのはいつですか?

   今でしょ

   どこのカーテンを吊り替えますか?

   居間でしょ!   じぇじぇじぇ

 

にほんブログ村ブログランキングの「住まいの寒さ対策トーナメント」に参戦しています。

こちらをご覧ください

 

見せます、インテリアの底力を。

      魅せます、インテリアの楽しさを!

 

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後から取り付けるプレーンシェード用遮光裏地

毎日、「暑い暑い」といってお客様がお見えになります。

当店の店内は節電のためにエアコンの温度を高めに設定しているため、

店内が暑いのかと思ったら、ご自宅が暑いようで、遮熱品を求めて

ご来店いただいています。

今は当店の後から取り付ける遮熱シリーズがたいへんよく売れています。

今回取り付けたのはプレーンシェード用の後から取り付ける遮光裏地

これだ」です。

カーテンにあとから取り付ける裏地のことを当店では「うらだ」と

呼んでおり、それに対してシェードにあとから取り付ける裏地のことを

これだ」と呼んでいます。

昨年の4月にタワーマンションのリビングにプレーンシェード4台取り付けました。

生地はマナトレーディングのミルキーウエイで胴つなぎをしています。

この生地は遮光2級で、中間のボーダーのところの生地は遮光1級です。

方角は東と南に窓があり、この生地でも朝方はひじょうに暑いとのことです。

そのため、「これだ」として、あとから遮光1級の裏地「五洋インテックス

サザンクロスSM5351を取り付けました。

  

今ついているシェードをそのままいかして後から裏地を取り付けます。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

その結果

左の2枚が遮光2級の生地にあとから遮光1級の裏地を取り付けている

状態です。

右の1枚は遮光2級の生地1枚のプレーンシェードです。

これで暑さ対策的には大丈夫だと思います。

遮光2級ぐらいの生地ならば、ある程度の暑さ対策にはなると思って

いただけに、ひじょうに勉強になりました。

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