逆回転仕様 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

電動ロールスクリーンを吹き抜けコーナー窓に取り付け

今年はインテリアの電動商品の取り付けが多かったです。

12月だけでも6件しています。

電動商品の施工事例を3話連続で書きます。

 

吹抜けのコーナー窓に電動のロールスクリーンを取り付けました。

dsc04127

お客様の要望としては

1)電動商品

2)窓枠をみせたい⇒壁付け(外付け)

3)コーナーの隙間をできるだけ少なくしたい

4)線がみえないようにすっきりしたい

 

コーナー窓で外付け(壁付け)して、コーナーの隙間をできるだけ少なくするというのは

けっこうハードルが高いのです。

一般的には、

どちらかを長くしても7㎝ぐらいは隙間があきます。

dsc03248-490x368 dsc03246

そこで考えたのが逆回転仕様で、コーナーの2台とも生地が前から出るようにしました。

そして、ロールスクリーンのヘッドレールをそのまま壁付けすると、メカ部分が

さらに飛び出るので、L金具を使って天付け仕様にしました。

dsc04125

dsc04128

これによって、直角に取り付けているロールスクリーンの隙間はより少なくなります。

dsc04123

 

日本人は戦前は「欲しがりませんカーテンまでは。(勝つまでは。」と言って

いたのですが、

戦後は敗戦処理(配線処理)をきれいにしてほしいという要望が強いのです。

dsc04117

事前に電源コンセントの位置を指示をして、家具コンセントをお渡ししておきました。

そうすると、これを隠すようにロールスクリーンをとりつけることができるのです。

問題点として、天付け仕様にすると、ヘッドレールの上にホコリがたまりますので、

これを防ぐためにホームセンターで白い段ボール紙を買ってきてカバーを作りました。

dsc04116 dsc04112

dsc04118

商品はニチベイの電動ロールスクリーンのサイレントソフィで遮光の生地を使っています。

どうでもいいが動画です。

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吹抜けの調光スクリーンは逆回転仕様

 吹抜けに電動の開閉式調光型ロールスクリーン「FUGA」を6台取り付けました。

dsc03872

dsc03883

FUGA電動のいいところは、連窓につけるときにコンセントが1つしかなくても

1台ずつ繋いでいけるのと、線を本体の中に隠すことが出来まして、配線がひじょうに

きれいです。

アダブターも必要ないです。

永年インテリア商品の電動ものの工事をしていると、線が見えるのは当たり前のように

思っているのですが、エンドユーザーは線がみえることをひじょうに気にされます。

dsc03870

上の写真は3台をつないで、線をヘッドレールの中に隠します。

dsc03875-1

 こちらの現場の施工側としてのアピールポイントは、吹き抜けに遮光の生地でとりつけて

いますので、より光漏れを防ぐために逆回転仕様にしていることです。

本来の調光ロールスクリーン(開閉式調光型ロールスクリーン)は後ろから前に傾斜します。

dsc03951

上の写真が本来の姿です。

吹抜けに取り付けると、下から見上げる形になるので、光が漏れるように見えます。

下の写真は完全に閉めていないのですが、このようなイメージです。

dsc03953

それを防ぐために逆回転仕様で前から生地がでて、スラット生地が手前から

後ろに向かって斜めに降りるようにしています。

dsc03874

dsc03890

dsc03884

全開するとまったく気になりません。

dsc03887 dsc03888

FUGAは現場に応じていろんな仕様で対応してくれるの使いやすいです。

 

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階段上の吹抜け窓にロールスクリーンを取り付ける

 

 階段上の吹抜け部分にロールスクリーンを取り付けました。

 

ただでさえ、階段部分の吹抜けは足場が組めないので段違い脚立に補助金具をつけてとりつけますので難儀なんですが、この窓には、開閉するための操作チェーンついていて、これが95ミリ壁からでています。

 

そのため、持ち出し金具で持ち出して逆回転仕様でぎりぎりかわすことができました。

 

エンドユーザーからしたら、こんなの当たり前なんでしょうが、私にすれば計算通りぴったりいったことによる自己満足です。

単なる自己満足なブログです。

この階下にはシルエットシェードをとりつけていまして、そちらに関しましては打ち合わせをしました女性スタッフが別のブログを書いています。

こちらもご覧ください。     

 

 

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