カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

タワーマンションに透け感のある遮熱ロールスクリーンを取付

3月11日 東日本大震災7年目です。

お亡くなりになられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

3月になってバタバタしています。

3月は、4月から新年度になる関係で学校や企業の人事異動などがあり、

引っ越しが多くなります。

住宅メーカーやマンションデベロッパーも3月決算のところが多くて、3月に

引き渡しをされる物件が多いのです。

そんな関係で、私ども仕事も3月はひじょうに忙しいのです。

この時期に集中しまして、繁忙期と閑散期の差が激しいのです。

 

大阪市内はタワーマンションの引き渡しも多いのです。

タワーマンションの四隅の住戸は軒(のき)がなくて二辺がガラス張りになっているところが

多くて熱さ対策が必要です。

 

先日取り付けたのは、遮熱効果が高くて、それでいて閉めていても外の

景色が見えるロールスクリーン。

 

シルバースクリーン

 

ロールスクリーンを降ろしているときの写真(上の写真も下の写真も)

降ろしていても外の景色がわかります。

それでいて、遮熱効果がすごくいいロールスクリーンです。

ニチベイのシルバースクリーンのデータです。

シルバースクリーンを1年間一般オフィスに取り付けた場合の省エネ効果です。

数字的なことはマジックでよくわからないですが、同じような遮熱タイプのものと

比較すると大変効果があるのです。

遮熱を優先するならば、透け感のない方がもっと効果がありますし、

遮光の生地を使った方が遮熱はできます。

 

 

シルバースクリーンは、ベースとなる生地はグラスファイバー素材の生地で、

その生地の表面に、超薄型のアルミニウム層をコーティングしています。

そのため、透過性が高く視界を遮らず、高い熱反射により温度上昇を抑制することで

省エネ効果が大きいのです。。

 

シルバースクリーンは

透け感があって、遮熱効果が高いロールスクリーンです。

 

 

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透け感があって遮熱効果の高いロールスクリーン

ここ最近、暑い日が続いています。

初夏の陽気でしょか

暑くなると、3月に引き渡されて引っ越しをされたのですが、カーテンは

未だというお客様が「暑くてたまらんわ」と言ってご来店をいただきます。

 

「日中は暑いので遮熱したいけど、完全に外の景色が見えないのはイヤ」と

いう方におススメなのが、ニチベイのロールスクリーン「シルバースクリーン

です。

DSC01930

タワーマンションの東南のリビングで朝の10時頃です。

床をみていただければわかると思いますが、直射日光がすごいです。

スクリーンを降ろすと

DSC01932

床の部分で比較してください。

それでもって、景色もみえます。

DSC01931

ロールスクリーンの問題点は連窓した場合や、コーナーのところは

どうしても隙間が開きます。

DSC01937 DSC01933

 

 

お客さまは、閉めたあとのエアコンの効き具合が全く違うと言って

たいへん喜んでいただきました。

このニチベイのシルバースクリーンは2010年に発売されまして、その

後の省エネ(遮熱)ブームでひじょうに良く売れました。

透け感(シースルー)のあるロールスクリーンの中では、日射反射率が

77%でひじょうに高いのです。

お値段も少し高いのです。

 

その後、遮光ではなくそんなに暗くならないで、遮熱効果のもっとも

高い商品としてニチベイからサンフレクト遮熱(現名はフェアレクト遮熱)が

でまして、そちらをよく売るようになりました。

フェアフレクト遮熱は日射反射率84,5%です。

 

この商品はロールスクリーンとタテ型ブラインドにもあるのですが、

取り付けに行った時に、すごく効果があるのがわかっています。

これは、おススメですが閉めると外がまったくみえません。

シルバースクリーンは閉めても外の景色がみえます。しかし、

夜、照明をつけていると外からは丸見えです。

高層マンション向きです。

 

ニチベイ商品での遮熱ロールスクリーンの比較

ニチベイロールスクリーン1

ニチベイロールスクリーン2

画像はクリックすると、別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大して読めるようになります。

 

 

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トーソーからコルトエコ(遮熱)ロールスクリーン新発売

トーソーから新しいロールスクリーンでコルトエコ(遮熱)が6月1日に発売されます。

この商品は  猛暑に負けない遮熱スクリーン

         遮熱なのに室内が明るい

         冷房効率アップ  かしこく節電    というキャッチコピーになっています。

   シースルーとミディアムで15色あります。

   そしてコルトシリーズでとてもリーズナブルになっています。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

 

遮熱ロールスクリーンなのですが価格が安いのです。

トーソーがオススメする最も効果のある遮熱ロールスクリーンの「プロシャイン」の半額です。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

プロシャインが200×200のサイズで 72700円に対して

コルトエコ(遮熱)は200×200のサイズでウオシャブルタイプで36300円です。洗えないタイプは34500円で半値以下です。

これだけ安いのならば、プロシャイン(プロ社員)に対して

コルトエコ(遮熱は アルバイトと言っていいでしょう。

アルバイトはプロ社員に比べて、どれだけ働いてくれるのか、価格が半値以下なので、仕事ぶり(効果)も半値以下なのでしょうか?

カタログの載っているデータで比較してみました。

プロ社員  プロシャイン

アルバイト コルトエコ(遮熱)

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

拡大して深読みしてみてください。

シュミレーションしている条件がまったく違うのです。

プロシャインとアルバイト(コルトエコ)比較できないようになっているのです。

これじゃ、おかしいでしょう、トーソーさんよ。

コルトエコで掲載されているデータで分かったことは、

トーソーの代表的なロールスクリーンであるアクアTR-8041との比較で

夏季4カ月間(6~9月)でコルトエコの方が、314円電気代がお得になるということです。

その価格が コルトエコで200×200のサイズ(ウオシャブル)で36300円

        アクアで200×200のサイズ(ウオシャブル)で34500円です。

1800円高い商品を買ったら4か月で314円電気代がお得という事です。

トーソーさん、言いたいことはいっぱいあるけど、

現実は ビッグ(カメラ)にやられたコジマなので・・・・・・

 

 

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遮熱レース・遮熱ロールスクリーンは冬場はどうなの?

私がブログにずっと書き続けていることが4つありまして、

①ロールスクリーンの1ミリ単位の発注

②バーチカルブラインドの均等ピッチ

③レースは夏冬取り替えましょう

④遮熱に関して業界で統一した基準づくり  

が あります。

①のロールの1ミリ単位の発注はタチカワ、ニチベイが今年から5ミリ単位の発注が可能になりましたのである程度の目的は達成できました。

②のバーチの均等ピッチも、タチカワが昨年10月から、ニチベイが今年2月1日からできるようになりました。

今年は③と④を強く訴えていきたいと思っています。

さて、本題です。

昨年の夏は遮熱ブームでインテリア関係の各社は、猫も杓子も「遮熱、遮熱」でした。

ニチベイはシルバースクリーンが、大ヒットしました。

先日、当店に来られたお客さまが、来る前にニチベイに直接メールで相談されたそうです。相談内容は、「タテ型ブラインドを取り付けたいのですが、西向きの窓で夏場の遮熱対策に何かいいいものはないですか」と聞かれたところ、ニチベイは「タテ型を取り付けて、さらに窓側にシルバースクリーンを取付されたらどうですか」と提案してきたそうです。

私は、タテ型ブラインドのルーバーをニチベイの新商品の「サンフレクト遮熱」にされたらどうですかと提案したんですが・・・・・・。 ニチベイ、どうなのよ~

 

川島織物セルコンは、遮熱レースの出荷量が前年比4倍とか・・・、新聞を賑わせていました。

確かに遮熱商品は夏場は節電になり少しは効果があります。

そしたら、冬場はどうなのよ?

メーカーは販売する時に、冬場の事は一切話しませんでした。

インテリアのメーカーは、この冬前も冬場の節電に関する商品はほとんどPRしてきませんでした。

メーカーは、夏売りまくった遮熱商品をどうするのかは、ちゃんと答えを出していました。

2月1日に発売になったニチベイのロールスクリーンの見本帳のデータには

画像はカーソルをあててクリックしてさらにクリックすると拡大します。

ちゃんと書いてありまして、冬場の昼間は全開するとなっています。
それをもとにシュミレーションをしています。

要するに、冬場の昼間はなんにもつけていない状態にしなさいということです。
冬場の昼間は、遮熱ロールスクリーンは逆効果になります。
寒くなるのです。

川島織物セルコンも然りです。

夏場、遮熱レースの効果を訴える為に、東京本社の窓ガラスに自社の遮熱レースをテンションポールで取り付けてチラシまでつくっていました。

詳しくはこちらのブログをお読みください。

http://www.curtainkyaku.com/blog/31526.html

冬場はどうしているのかと聞くと、こっそり外しているらしいのです。

こっそりと書くと、東京の方からメールが飛んできて、「こっそりじゃなくて、堂々と脚立に乗って外しました」といわれるかもしれませんが、遮熱レースも冬場は外しましょうという事を販売したメーカーが実践しているのです。

昨年夏、遮熱レースをご購入されたエンドユーザーの方はどうされているのでしょうか?

当店では、レースは夏冬取り替えましょうということをずっと訴えていまして、夏冬用を2セット同時にご購入いただくと片方は20%引きをしています。

今年は、メーカーがエンドユーザーに対して、もっと「夏冬カーテンを取り替えましょう」ということを訴えてくれるようにアピールしていきたいと思っています。

ロールスクリーンだって、メーカーが夏冬取り替えセットで同時に販売できる仕組みをつくってくれれば、業界全体の需要喚起になると思うのです。

 

 

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ニチベイ 電動のシルバースクリーンを取り付ける

高層マンションの高層階にニチベイの電動のロールスクリーンを6台取り付けました。

 

この商品は今年大ブームを呼んでいるロールスクリーンで日射反射率74%で遮熱効果が抜群で、それでいて比較的外がみえるのです。

2011年4月23日の私のブログで紹介していますが、それから大反響を呼んでいます。

こちらをお読みください。http://www.curtainkyaku.com/blog/31006.html

取り替える前はクリエーションバウマンのレースのロールスクリーンがついていました。

この状態だと1月でも冷房を入れなければならないぐらい暑いとのお話でした。

今回、取付けたのは電動で4つの区分に分けての操作をするタイプです。

取付け段階で電気が入ると勝手に動いて下限位置が上から3分の1ぐらいのところで止まってしまい、動かなくなりました。

 

ニチベイの電動ロールはリミッターを解除するという方法がないため、少しずつ動かしながら設定変更ができました。

室内からの透け具合をアップにすると

こんな感じで外がみえます。

こちらの現場では、ホワイトとベージュを1枚置きに2種類とりつけています。

黒い色の方が、室内から外は見えやすいですが、夜はその色そのものがでます。

効果は抜群で、体感温度ですが明らかに違いがわかります。

 

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カーテン生地でロールスクリーン

サンゲツの遮光のプリントの生地CK2494でロールスクリーンをつくりました。

納戸の天井に近い巾104センチ高さ48センチの窓で直射日光が入ってくるのでなにかで遮りたいとの事でした。ロールスクリーンの遮光はブラインドメーカーもたくさん出しているのですが、かわいくないとの事でカーテン生地でプリエフ加工をしてロールにしました。

今、この加工でするロールスクリーンが注目されていて、Aメーカーが遮熱効果があるというデータを出しています。

 どの程度の遮熱効果があるのかよくわからないのですが、当店ではポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でも プリエフ加工でロールスクリーンにすることができます。

追記

ハギレの代金11300円を日本赤十字社を通じまして義援金として寄付させていただきました。

大きなことはできませんが、小さなことを長く続けていきたいと考えています。

私どもとしては、自分たちでできることは何かと考えたのですが、いいアイデアがなく寄付することしか思い浮かばなかったのですが、同業者で被災地のボランティア団体に確認をしてオーダーカーテンを245窓分を被災地に送られたところがあります。

           すばらしいことです。 ファイン

こちらをご覧ください。http://ameblo.jp/curtain-finetex/entry-10881912624.html

                広島のファインテックスさん

 

 

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インテリア商品で節電を考える⑦ シルバースクリーン

「インテリア商品で節電を考える」をシリーズで書いています。

シェードを除くメカものでは、ニチベイのシルバースクリーンが効果があります。この商品は昨年ニチベイから発売されまして従来の商品に比べて断トツに省エネ効果があります。

 

裏面がアルミ蒸着加工がしてあり、外から見るとシルバーです。

ひじょうに高い日射反射率で 約74%

しかも、ここが重要なのですが、メッシュ構造になっていて透視性がよく、室内から外も見えるのです。(透け感のない生地ならば日射反射率はもっと高いです。)

問題点は夜、外からは室内が丸見え。

                   昼間は外からはみえません。

色が黒い程、昼間室内から外が良く見えます。

(画像はクリックすると拡大します。)

体感温度で、窓から1M離れて所で、ニチベイの同じような商品の平織りメッシュと比較すると1.1度差がでます。

遮熱ブラインドでは、1M離れると同色系での比較ではほとんど差がでなかったことに比べれば効果のほどがわかると思います。

従来の商品では、ニチベイのレクス(N5421)やサンゲツのRS233~RS238や東京ブラインドのRS6212・RS6213は裏面がアルミ蒸着で遮熱効果はそれなりにありました。

2008年4月28日のブログをお読みください。
http://www.curtainkyaku.com/blog/51605520.html

上の写真はニチベイのレクス(N5421)

これらの商品の日射反射率は43~48%ぐらいです。

それに比べるとひじょうに効果があります。

これだけの使用となると、夜外から室内がみえますので高層マンションの高層階にオススメします。

 

 

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