カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

インテリア電動商品のコンセントの位置

日本インテリアファブリックス協会認定の「窓装飾プランナー」の資格に対して、

別の団体であるウインドウトリートメント活性化プロジェクト(略称WTP)が

窓装飾プランナーがいる店で優秀専門店を認定しています。

当店は2018年も窓装飾プランナーのいる店で全国優良インテリア専門店に

認定されました。

 

さて、本題です。

 

最近はインテリア商品の電動のものの依頼が多くなりました。

電動商品は1台に付き1つのコンセントがあれば、誰もが簡単に取り付けられるように

なっていますし、価格もそんなに高くはありません。

でも、まだまだ浸透していないようで、事前にコンセントを窓近くに

準備していなくて、後からどうしようというようなことがよくあります。

 

私のブログでは、ひょっとして後から電動商品をつけるかもしれないと思った

時は、建築段階でコンセントをつけましょうという事を訴えるために

出来るだけ施工例をアップしていきたいと思っています。

 

階段吹き抜けに電動ロールスクリーン

 

コンセントの位置は

窓枠内の奥側に家具コンセントがあります。

これは一番簡単に取付できます。

 

別の現場

コンセントの位置

側面にありました。

 

コンセントは出来るだけ目立たないところに設置してもらえればきれいに

おさまります。

電動商品を取り付ける場合は、早めにインテリア専門店に相談をしましょう。

 

 

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2月20日大阪でのフリーのインテリアコーディネーター三宅利佳さんの

トークショーにゲスト登壇します。

お申込みはこちら

 

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電動の調光ロールスクリーンとロールスクリーンを取り付けました

福岡に取り付けに行った時にお願いをした現地の職人さんが脚立にマグネット

シートを貼って工夫されていたので真似てみました。

 

ホームセンターで販売している接着テープ付きのマグネットシートを

脚立の上に貼るとビスやブラケットを上においても落ちないというのです。

確かにそうです。

この写真の大きさはシートを3枚に切った大きさで、1枚は176円でした。

今まで、ビスを脚立の上に置くという発想がなかったのでこういうやり方が

あるんだなと思いました。

福岡だけにきゅうしゅうできた出張でした。

 

さて、本題です。

 

大阪の現場でリビングに電動の調光スクリーンFUGA4台とニチベイの電動の

ロールスクリーン2台を間仕切りに取り付けました。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

 

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

昨日も書きましたが、今は電動商品と言えども、コンセントに差し込むだけで

大丈夫なので簡単なのです。

配線の問題でけです。

こちらはハウスメーカーが建てた戸建て住宅で、ボックス内にコンセントが設置

されていました。

でも、本体を取り付けるところと干渉するのです。

調光ロールスクリーンを取り付けるところは、カーテンボックス内の

窓の端の際あたりにコンセントがついていたので少し移動させました。

 

上の左の写真は実測時で、右は少し奥に移動させたあとです。

間仕切りのところは下のような感じになっていました。

 

電動ロールスクリーンの本体を取り付ける位置にコンセントがありました。

カバーを外して、そのまま天井に隠すようにして天井の中でコンセントに

差し込みました。(右上の写真)

 

ニチベイの電動ロールスクリーンとFUGAは、電動部は共通部材を使って

いるのでリモコンは1つで使えます。

インテリアの電動商品の取付は1台に付き一つのコンセントがあれば簡単ですが、

そうでない場合は、少し知識と経験のある専門店に依頼しましょう。

 

窓装飾の商品知識が豊富で、窓装飾プランナーのいるお店は

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こちらのお店は全国にありますので安心して依頼できると思います。

 

インテリアの電動商品をお店に依頼して、実測時にメーカーが同行で来るところは

あまり知識のないお店です。

店のスタッフに商品知識がないために、メーカーに同行して実測を手伝って

もらわなければならないのです。

知識のある専門店はメーカーに同行してもらわなくても、実測ができ、

現場状況を把握して、きちんと納品ができます。

 

電動商品を購入する店は、実測時にメーカー同行で来るのかどうかを聞くことが

チェックポイントです。

 

 

 

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吹抜け階段に電動ロールスクリーン取付

最近はインテリア関連の電動商品の依頼がひじょうに多くなってきています。

先日も書いたのですが、こうしてブログに書くとまたお客様が来ていただけるので

インテリアの伝道師(電動士)を目指して書きます。

同じネタばかりになるので、視点を変えてみました。

 

今日のブログは吹抜け階段に電動ロールスクリーンを取り付けた話です。

こんな吹抜け階段です。

こういうところは足場を組むのが難しいので施工が困難なのです。

 

でも、私どもは段違いにできる脚立を持っていますので、比較的難なく

取付ができます。

こちらの現場も先日の吹き抜けと同じように窓近くにはコンセントありません。

いつものように天井際にモールを這わせて近くのコンセントまで配線をします。

 

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電源のない吹抜けに電動ロールスクリーンを取付

インテリア商品の電動ものの取付依頼がひじょうに多くなってきています。

今回に吹き抜けに電動ロールスクリーンを3台取り付ける仕事です。

 

取り付けたお客さんは、他社との相見積になり、他社はメカ代が当社より、

5%安くて、取付工事費が当社4万円に対して、他社は3万円で1万円安くて

他社と合わせて頂ければ当店に注文をしますと言われました。

それを断ったところ、当社の方が高いけど注文をお願いしたいということで

当初の見積もり通りで施工させていただきました。

 

こういうのは意気に感じるのです。

 

施工したのは5m40㎝の吹抜けで窓が3つあり、電源は近くにはありません。

 

どこからか電源をとらないと電動商品は動きません。

 

吹抜けの天井に電線を這わせて、2階の床近くにあるコンセントから電源をとりました。

6m50㎝の延長コードを使っています。

こんな吹抜けです。

 

各ロールスクリーンの配線を天井にもって行き、天際を這わせていきます。

ニチベイの電動ロールスクリーンは、1台につき1つのコンセントがなくても

本体の中で電線をつないでいくことが出来ます。

電気工事士の資格が無くても施工ができるようになっているので便利がいいです。

 

吹抜けの窓近くにコンセントが無くても、このような形でモールで線を隠しながら

一番近いコンセントから電源をとるような付け方はできます。

 

美観の問題は当事者によって違いますが、こういうこともできますので、

電源がないから電動商品をあきらめるのではなく、お近くの

窓装飾プランナーのいるインテリア専門店に相談しましょう。

 

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トーソーの電動ロールスクリーンの差込みプラグが変わりました。

暑くなると、遮熱のための吹き抜けの窓周り商品の工事が多くなります。

取り付け作業をするこちらとしても、吹抜けの上の方にいくとひじょうに

暑いのです。

今日も吹抜けの工事を2件しました。

私は下で梯子を支えているだけなんですが、緊張と暑さでどっと疲れるのです。

1件目は吹抜けにタチカワの電動のロールスクリーンを取り付けました。

DSC06423

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タチカワの電動ロールスクリーンの電源差込みプラグは、以前から横に

差し込むタイプでした。

ニチベイも同じタイプです。下の写真

ニチベイ電動ロールスクリーンプラグ

 それに対してトーソーはまっすぐ差し込むプラグでした。(下の写真)

トーソー電動ロールスクリーンプラグ

 私のブログに、これは格好が悪いという事を何度も書いていました。

そしたら、5月22日よりトーソーも横から差し込むタイプに変わりました。

 下の写真はトーソーの新しい電動のロールスクリーンの差込みプラグです。

CIMG0668

CIMG0667 CIMG0669

これは、私がブログに書いたことによって、トーソーの企画が動いてくれたものだ

と思っています。

吹抜けに電動ロールスクリーンをつけましたというブログならばつまらないと

思いますので、視点をかえてプラグに焦点をあてて書きました。

 

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電動ロールスクリーンの配線処理

リビングの吹き抜けに電動ロールスクリーンを取り付けました。

昨年新築されて、ひと夏の経験をされたのですが、吹抜けの窓からの

日光が暑くてたまらないという事で電動ロールスクリーンをつけることに

なったのですが、窓の近くには電源がありません。

DSC06249

左側の窓です。

DSC06260

天井高は5m50㎝です。

 

窓上に電動ロールスクリーンを取り付けるのは簡単な作業ですが、配線をどう

するかで電気の線をまっすぐ天井にもって行き、そこから天井際を入隅まで

這わせていきました。

そこからまっすぐ1階の天井の位置までもっていき、和室の天井際を通って、

入隅から床まで這わせました。

DSC06251

DSC06261

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DSC06254

電線は8m80㎝必要で、結線は現場に行く前に知り合いの電気屋さんに

してもらっていて、現場では用意したモールをつけていくだけで

長さもぴったりでした。

ロールスクリーンはニチベイの遮熱の生地でフェアフレクト遮熱N7158です。

電動商品は、今や取付はすごく簡単ですが、あとの処理をどのようにするかで

販売店の違いがでてくると思います。

 

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インテリアの電動商品が増えてきています。

今年は、例年になく5月の大型連休明けが忙しいです。

建物の高額物件が増えているように思います。

5月になってからインテリアの電動商品の取付を4件しています。

そのうちの3件は吹抜けに電動ロールスクリーンを取り付けるというものです。

もちろん、それだけご注文いただいたわけではなく、家全体の窓装飾の

お仕事をいただいております。

 

1)

階段吹抜けの部分に電動のロールスクリーン取付

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電源の差込みのコンセントが見えないように取付

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2)

リビングの吹き抜けの電動ロールスクリーン取付

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電源のところは目立たないようにひっそり取付

3)

建築段階で足場を借りられると取付は楽です。

DSC05741

 

インテリアの電動工事はお考えの方は、早めにインテリア専門店にご相談ください。

 

 

 

インテリアの電動商品のお求めは全国の窓装飾プランナーのいるお店でお買い求めください。

2窓装飾プランナーのいるお店窓装飾プランナーのいるお店はこちらをご覧ください。

第4回窓装飾プランナー資格試験はこちらです。

合格を目指すための窓装飾プランナー養成講座はこちらです。

 

 

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