木製ブラインドを用いるデメリット

前回は、木製ブラインドを用いるメリットについて見ていきました。
どんなところにも合い、温かみを与えてくれるというのは、ブラインドの中では異質な魅力を放っていますよね。

しかし、そんな木製ブラインドにもデメリットがあります。
今回は、木製ブラインドを用いる際に伴うデメリットについて見ていきましょう。

・カビに弱いので、結露しやすい場所には向かない
木の素材は、カビが発生すると内部まで菌糸が入り込んでしまいます。
そのため表面を拭いてもカビを取ることができず、カビが生えてしまった際に困ることになります。
見た目も悪くなってしまいますし、カビが生えると健康的にもあまり良い影響はありませんよね。
加湿器の側や、湿気が高く結露しやすいような場所に木製ブラインドを用いるのは、避けたほうが良さそうです。

・他の素材のブラインドと比較すると重め
一般的なブラインドと比較すると、重量感があります。
そのため、あまりに巾の広いところで用いると、昇降時にかなりの力を要します。
日に何度も開け閉めをしたいような場所は避けたほうが良いでしょう。

木製ブラインドを利用する際には、場所選びをしっかり行いたいですね。