ロールカーテン
ロールカーテンのメリット
なんといってもシンプルなのがロールカーテン。ロールスクリーンともいわれますが、カーテンをつけにくい窓には最適です。カーテンのようなホコリっぽさもありません。ただ、保温性やサイドの光漏れが気になる方は通常のカーテンの方がよいでしょう。
ロールカーテンは、部屋を仕切りたい場合、風通しをよくしたい場合、光をさえぎりたい場合など、部屋の使い道に応じて、選べるのも特徴です。また、カーテンと違い平面であるため、大胆なデザインや、奥行きのある景色などが描いてあっても楽しめます。自分の好きな写真や絵をプリントしてくれるオリジナルロールカーテンを作成してくれるところもあり、個性を生かせます。
プリーツスクリーンって何?
ロールスクリーンとブラインドを混ぜ合わせたような感じなのですが、その名のとおり、プリーツスカートのように、スクリーンが上げ下げできるものです。あげたときはコンパクトにたたんだ感じで、下に下ろすと蛇腹が広がっているようになります。
なかでも注目なのは和紙主体で作られたもの。透過性のある柔らかな光が入ってくるので、シルエットも美しく浮かび上がります。最近では、視線をさえぎる厚地のものと、透過性のある薄地を組み合わせてロールをつくるなど進化してきました。
いろいろなロールカーテン
洗える
ロールカーテンをキッチンなどで使用すると、どうしても油汚れなどが気になります。布地だからなおさらベタベタしてしまうのでは? と心配になります。そんなときには、取り外して洗濯機で丸洗いできる素材を使用してはいかがでしょう。防炎商品などでキッチンで使っても安心、しかも消臭機能もあり、洗ったあとはアイロンも不要です。
遮光
表面の生地はコットンのような風合いを保ちながら、裏面には樹脂をラミネートして、完全に遮光したものです。寝室に使ったり、西日対策の必要なお部屋で使ったり、ホームシアターのお部屋などに使用するのもよさそうです。
ロールカーテンの取り付け
簡単な工具さえあれば、自分でも簡単に取り付けられます。最近はロールカーテンの金具キットもホームセンターなどで販売されているので、便利です。
既存のカーテンレールにつける場合は、レールビスを使い、カーテンレールの端から挿入すると早くできます。取り付け方としては、視線や光漏れが気になる場合、窓より少し大きめの製品を「正面付け」にしましょう。一方、部屋に二重のロールカーテンを使う場合などは、窓枠内に製品を納める「天井付け」にすると、自然できれいに収まります。
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