フラットカーテン


 

フラットカーテン

柄のおもしろい生地、光沢感や素材感をシンプルに活かしたい時はフラットカーテンをお勧めします。

 

こちらの施工例の画像は

お客様より納品後メールで送っていただきました。

Y様、素敵な写真をありがとうございます。

 


柄の特徴を活かしたナチュラルな仕上がりもフラットカーテンの良さです。

上画像の場合はカーテンレールに対しておよそ10%大きく作っています。形状記憶加工はしていません。

波の柄が左右切れてしまわないように柄の出し方に注意し、

よりダイナミックに柄がみえるようにフラット感を大切にしました。

生地に応じてその特徴を活かす縫製が必要になります。生地によっては形状記憶加工したほうが良い場合もあります。

 

プレーンシェードと組み合わせる事でそれぞれの特徴を活かして楽しい雰囲気を味わえます。

フラットカーテン施工例

 

フラットカーテン納品時の小技

 

 

ピッチキープコード ピッチキープコード2

開閉する時は、先頭が引っぱられていきますので、閉めると均等なウエーブにならず、

先頭からはフラットな感じで最後にウエーブがたまっています。

そのため、タテ型ブラインドの裾のスペーサーコードを使って等間隔なピッチをキープすることもできます。(オプション:生地に形状記憶・形態安定加工がかかっている場合は、ウエーブが整って出ますのでこのような"技"は使用しません。)

 


カーテンレールとフラットカーテンの関係

フラットカーテンの場合は上の写真のように半分はレールのうしろ側に生地がまわるのです。

レールの引っ掛ける輪の部分も自由に回転すれば生地はきれいにまわるのですが、
そうなっていないレールもたくさんあります。

カーテンレールを(もしくはコマだけでも)取り替えるとより美しく開閉でき、使いやすくなります。

  

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