当店こだわりのローマンシェード
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上にするするとあがっていくタイプのカーテンをローマンシェードといいます。プレーンシェードやシャープシェード、バルーンシェードなど、生地の縫製の方法によってさまざまな表情があります。 |
ローマンシェードの特徴
●ローマンシェードの構造(当店ではコードのからみが少なく操作性の安定しているドラム式メカを小さなサイズでもお勧めしています)

【便利な点】
1)上方から差し込む日差しに対して、まぶしい部分だけを隠すには非常に適しています。
2)また、バルコニーや庭の生垣などで外からの視線の下半分が既に隠れている場合、ローマンシェードを上半分まで下ろすことで開放的に視線を隠すことができます。
3)左右にたまらないので、窓枠の両サイドをスッキリと見せることができます。
【不便な点】
1)はき出し窓などで頻繁に出入りする個所に取り付けると、毎回頭の高さまで上げないといけないので面倒に感じる事があります。
2)横幅2mくらいの幅ならばローマンシェードは分割せずに1台で付けることが良くあります。それに対し、窓ガラスは左右に開閉することが多いので、窓ガラス2枚を1枚の生地で覆うことになり、風が強い時に少しでも窓を開けるとシェード全体が風にあおられます。
3)上にたたみ上げていくので、15〜20cmくらいのたまりができます。それを見越して窓枠よりも15cm程上に取り付けてその分大きく作ることもよくあるのですが、そのような取り付けができない場合は(下地がなかったり、窓上すぐに梁がある場合など)窓の開口部を大きくふさぐことになります。
当店こだわりの内容とは?
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当店では取り外しが便利な着脱しやすい「e」フックを使っています。「e」フックとは当店で名付けたものでフックが「e」の字ににているからです。 洗濯などで生地をメカから外したときに、工場で調整された昇降コードの長さを変えてしまうと、後から長さ調整するのが大変面倒です。 「e」フックですと、調整されたコード長さを解かずにリングからコードを外すことができ大変便利です。 |

■「リングピッチ」についてのこだわり
シェードを製作する丈によってリングのピッチを変えて一番きれいになるようにしています。しかも、均等ピッチにしていますので、一番上のウエーブが大きくなったり、小さくなって跳ね上がったりしませんのできれいです。

■「リングテープの位置」についてのこだわり
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生地両端からテープの位置が離れていると、たくしあげて行った時に両端の生地が「おじぎ」します。 |
| 中央にテープがないと中央が垂れる | |
| テープが内に寄っていると端が垂れる |
■遮光性生地に対してのこだわり
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遮光性のある生地を使って普通にプレーンシェードを縫製すると、左写真のようにリングテープを縫い付けた時にできるミシンの針の穴から光が漏れます |
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| このプリエフ加工シームレス縫製を応用して、下写真のような仕上がりが可能です。大阪店展示分より | |
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| 本体の柄のある生地と両サイドの無地の部分はそれぞれ違うメーカーの生地です。 針と糸で縫わずに圧着させています。生地裏面にメッシュ状の生地を圧着させていますので、シェード表面は1枚のシートとして縫い目はありません。 ポリエステルの素材の特徴を利用した技術です。 すべて自社縫製の当店ならではの仕上がりです。 |
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