縫製について
カーテン夢工房では縫製に非常にこだわっています。
当店では、縫製の標準仕様として、縫い込みアジャスターフックを使っており、裾をすくい縫いしています。つまり、糸が表から見えない状態になっています。
生地によって其々似合うスタイルがあります。
たっぷり生地を使って優雅なヒダを楽しむのに似合う生地もあれば、あえて生地を少ない目に縫製した方が良い生地があり、
またナチュラルな仕上りが似合うものもあれば、形状記憶加工したほうが良い生地もあります。
其々の生地に応じたすタイルの提案をさせて頂いております。
また、其々のスタイルに最もふさわしいと思われる縫製をしております。
カーテン夢工房のすくい縫い
すくい縫いと一言で言っても、普通のすくい縫いではありません。2本糸ですくい縫いができるミシンを使用し、片方はまっすぐに、もう片方は生地に沿ってすくっていくわけです。すくい縫いはひっかけたりすると全部がほつれてしまうことが多いのですが、2本糸だと糸が抜けたりほつれたりしにくいです。
普通、一般のところに頼むと、90%以上は、糸が表から見える本縫いになってきます。本縫いは時間がたつにつれて、糸がつっぱってきたりするんですね。もちろん「すくい縫いもできます」と謳っている場合もありますが、だいたい価格は高めに設定されているはずです。メーカー縫製でも高級仕様のものはすくい縫いです。
他店との価格・品質の違い
他店がたとえば、当店と同じ商品を5割引としていた場合、当店では縫製代をオリジナルの価格設定をしているので、多少、高くなることもあります。
縫製にこだわっているというと、売るときには評価されないのですが、やはり、実際吊るしてみると、後で喜ばれたりすることが多いです。また、縫い込みのアジャスターというのも高級仕様です。これは、ヒダと一緒に縫いこむことにより、型くずれを防止し、縫い目や生地を傷めません。
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